アジングにも慣れてきたことだし、もう少し性能の良いロッドを新調したいな〜。せっかく買うんだから、じっくり検討して自分にピッタリの1本を選びたいもんだ。
てことで、まずはメーカー選びからだね。だれか人気メーカーをまとめやがれ!

 

本記事では↑のようなご要望にお応えすべく、人気のアジングロッドメーカー計21社を鬼のように網羅しました。王道からマニアックなところまで一気見できますので、新たな相棒選びにぜひお役立てください。

どこでも手軽に楽しめるアジングが熱い!

撮影:筆者

誰でもどこでも手軽に楽しめて、突き詰めると奥が深いアジング。その楽しさに魅了されるアングラーが増え続け、ソルトのライトゲームの中でも特に熱いジャンルに成長しています。

シーンの盛り上がりとともに多くの釣具メーカーがアジングに対応するロッドやルアーを開発し、アイテムを選ぶ楽しさもグイグイと上昇中です。

どれを選べばいいかわからん問題が勃発!?

しかし!シーンの盛り上がり→アイテムの充実という流れの後に待ち受けるのが、種類が多すぎてアイテムを選ぶのが大変問題。いわゆる「選択のジレンマ」ってやつですよ。

ジグヘッドやワームのように手軽に試せる価格じゃありませんから、ロッドに関しては特にこのジレンマが強烈なのであります。

いろんなメーカーがあるけど、調べんの面倒だからとりあえず、ダイワかシマノでいっか!

といった感じで、半ば投げやりにロッドを選んでいる方も多いのではないでしょうか。もちろん、釣具業界を牛耳る大手2社の製品は言うまでもなく良質なのですが、他にも素敵なロッドを造っているメーカーはたくさんあるのです。

「ビビビビッッ!!!!」っとくるメーカーが見つかれば、あなたのアジング(釣り)ライフはさらに充実したものになるでしょう。

そこで次のページからはアジング向けのロッドを発売しているメーカーを一挙21社ご紹介していきます。ぜひ、どっぷり惚れ込めるメーカーを探してみてください。

初心者向けアジングロッドも揃うメーカー6社

まずはリーズナブル(2万円未満)な初心者モデルがラインナップに入っている6社から紹介していきます。

ダイワ

1社目は王道中の王道「ダイワ」です。ソルトからフレッシュまであらゆる釣りを網羅する言わずと知れた大手メーカーとなっています。

ソルトのライトゲーム向け製品は「月下美人」というブランドを中心に展開。アジングに特化したロッドのラインナップは↓です。

製品ライン実売価格
月下美人 EX アジング/EX AGS アジング45,000円前後
月下美人 AIR AGS アジング35,000円前後
月下美人 MX アジング25,000円前後
月下美人 アジング12,000円前後
アジングX8,000円前後

下はアンダー1万円から、上は4万円オーバーまで揃っており、初心者から上級者までフォローする品揃えは流石。死角がありませんね。

GyoGyoくん
GyoGyoくん

ちなみに、ダイワ製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>ダイワ製アジングロッドの完全ガイド

シマノ

続いては「シマノ」。ロッドもルアーもラインもウェアも何でも揃う、ダイワに匹敵する規模で商品展開する大手メーカーです。

アジング・メバリングを中心とするライトゲーム向け製品は「Soare(ソアレ)」というブランドで展開されています。アジングロッドのラインナップは↓。

製品ライン実売価格
ソアレBB アジング10,000円~
ソアレSS アジング18,000円~
ソアレCI4+ アジング25,000円~
ソアレXtune アジング40,000円~
ソアレLIMITED68,000円~

ダイワと同じく、幅広いアングラーをカバーする製品構成です。スペック数も豊富で尖ったモデルも含まれます。開発陣の遊び心にも注目です。

GyoGyoくん
GyoGyoくん

ちなみに、シマノ製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>シマノ製アジングロッドの完全ガイド

メジャークラフト

お次はコスパの高い低価格帯モデルが充実する「メジャークラフト 」です。2万円以下の価格帯に多くの製品を投入しており、お財布にやさしいメーカーとして多くの釣り人から支持されています。

アジングロッドの製品ラインナップは↓のとおり。

製品ライン実売価格
トルザー30,000円~
クロスライド20,000円~
エヌワン20,000円~
トリプルクロス15,000円~
クロステージ10,000円~
ソルパラ7,000円~
ファーストキャスト5,000円~

メジャークラフトのロッドはお手頃で丈夫。そして、アジングをじっくり楽しめる性能を有します。ほとんどのモデルで重量級リグを背負えるので、1本持ってれば何でもできちゃう点もうれしい!入門用ロッドの検討には外せません。

GyoGyoくん
GyoGyoくん

ちなみに、メジャークラフト製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>メジャークラフト製アジングロッドの完全ガイド

アブ・ガルシア

続きましてはワールドワイドな人気を誇る老舗メーカー「アブ・ガルシア」。バス釣りのイメージが強いという方も多いかもしれませんが、ソルトルアーの製品も多く展開されています。

アブ・ガルシアのアジング向けロッドは↓の4ライン。

製品ライン実売価格
エラディケーターリアルフィネス30,000円前後
ソルティーステージKR-X アジングカスタム20,000円前後
ソルティースタイルアジング10,000円前後
ソルティースタイルカラーズ10,000円前後

上から3機種は2ピースモデルの主軸ラインとなっており、お値段以上の性能とスタイリッシュなデザインが好評。「ソルティースタイルカラーズ」はカラーバリエーションが豊富なパックロッドです。ポップなカラー展開は女性アングラーからも絶大な支持を獲得しています。

ちなみに、アブ・ガルシア製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>アブ・ガルシア製アジングロッドの完全ガイド

オリムピック

お次は「オリムピック」。釣竿だけでなくゴルフシャフトも製造する、カーボンの魔術師的メーカーです。

ミドル〜ハイエンドのお高いロッドが中心というイメージが強いですが、2020年4月に実売価格1万円台前半の「20コルトUX」をリリースし、初心者の方にとっても身近な存在となりました。

オリムピックのアジングロッドは「CORTO(コルト)」というブランドで展開されており、製品ラインナップは↓のとおりです。

製品ライン実売価格
スーパーコルトAT110,000円~
スーパーコルト65,000円~
スーパーコルトエサゴナーレ50,000円~
ヌーボコルトプロトタイプ35,000円~
18コルト20,000円~
コルトRV18,000円~
20コルトUX12,000円~

鬼のように高い各種ハイエンドモデルの技術を踏襲したローエンド・ミドルエンド機のパフォーマンスがすさまじく、特に2万円台の「18コルト」は名竿との呼び声が高いロッドです。

渋さを感じるデザインも素敵で、落ち着いた雰囲気をまとっています。オリムピック製ロッドは、大人の色っぽさを感じられるロッドが欲しい方にもおすすめです。

ちなみに、オリムピック製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>オリムピック製アジングロッドの完全ガイド

リアルメソッド

続きましては「リアルメソッド」。西日本を中心に多くの店舗を展開する「釣り具のポイント」のプライベートブランドです。

リアルメソッドはロッドやルアー、小物、アパレルまで幅広い製品を取り扱っています。特にロッドはコスパが高いと評判。アジング向けのロッドも充実しており、ラインナップは↓です。

製品ライン実売価格
アジングプレミアム19,000円~
アジングGRⅡ9,000円~
Wハンターアジング4,800円~
HBライトステップⅡアジング3,800円~

低価格帯のエントリーモデルが中心となっており、特に好評なのが「GRⅡ」シリーズ。アンダー1万円ながらも本格的な実釣性能を有し、効率よくスキルアップできるのが魅力です。「釣り具のポイント」の店舗内に展示されている実機も多いので、手に取ってじっくり質感を確かめられますよ。

ちなみに、リアルメソッド製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてネ♪

詳細はコチラ>>>リアルメソッド製アジングロッドの完全ガイド

 

中上級者向けモデルが主軸のメーカー15社

続いては2万円以上のモデルを主軸としているメーカーを11社ご紹介します。最初の1本というよりは、アジングにハマってからのステップアップ機・ハイエンド機が充実するこだわり派のメーカーたちです。

がまかつ

まず1社目は「がまかつ」。ショア・オフショアを問わず、多種多様な高級ロッドを開発している老舗メーカーです。

がまかつのライトゲーム用ロッドは「ラグゼ 宵姫」というブランドで展開されており、↓の2つの製品ラインに分かれます。

製品ライン実売価格
宵姫 天45,000円~
宵姫 華35,000円~

下位モデルでも3万円台~という強気な価格設定ですが、宵姫シリーズには値段相応の性能を持つ一級品ばかりが揃っています。全モデルが他社より頭ひとつ抜けた軽さに仕上がっており、感度がヤバイと評判です!無駄をそぎ落としたシンプルな装飾もGoodですな。

ちなみに、がまかつ製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてネ♪

詳細はコチラ>>>がまかつ製アジングロッドの完全ガイド

34(サーティーフォー)

お次は「34(サーティーフォー)」。ライトゲームに特化した製品展開を特徴とし、アジング界のパイオニアとも呼ばれるメーカーです。

潮流を活かした繊細な攻めを極めるための高感度ロッドが揃っており、ジグ単との相性はピカイチ。リグに合わせてロッドを選ぶというよりは、ゲーム性や釣り味を変えてくれる細かなチューンの違いを楽しむというマニアックなスペック展開が魅力です。

使い分けが細かすぎて各モデルの違いを語り出すとキリがないのですが、製品ラインをめちゃザックリ分類すると↓。

製品ライン実売価格
プロビデンス55,000円~
アドバンスメント40,000円~
ガイドポスト25,000円~
  • 頂点に君臨するフラッグシップの「プロビデンス」
  • 他社のハイエンドと同等の価格・性能をもつ普及機「アドバンスメント」
  • 普及機の感度を残し、装飾を簡素化した本格エントリーモデル「ガイドポスト」

みたいなイメージです。ジグ単を使った繊細なアジングを極めたい方におすすめのメーカーとなっています。

ちなみに、34製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてネ♪

詳細はコチラ>>>34製アジングロッドの完全ガイド

ヤマガブランクス

続いては、国内生産でのコスパ追及を信条とする「ヤマガブランクス」。ルアーロッドを中心に製品展開しており、その品質に絶大な信頼を寄せる熱烈ファンが多いメーカーです。

ライトゲーム向けのロッドは「ブルーカレント」というブランドで発売されており、製品ラインをざっくり分けると↓のとおり。

製品ライン実売価格
ブルーカレントTZ NANO40,000円~
ブルーカレントTZ30,000円~
ブルーカレントⅢ20,000円~
  • 反響感度の高いチューブラーティップ
  • 釣り味抜群のしなやか胴調子

を特徴とするモデルが多く、リグを細かく操作し、掛けた後は曲げて獲るという仕上がり。ライトなターゲットでもしっかり引き味を楽しむことができ、ファイトの楽しさもひとしおです。

ティップ以外はバリカタ仕様ないわゆる「パッツン系」のアジングロッドが苦手な方はヤマガのロッドを試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、ヤマガブランクス製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてネ♪

詳細はコチラ>>>ヤマガブランクス製アジングロッドの完全ガイド

ティクト

お次はTICT(ティクト)。ライトゲームを中心にこだわりの製品を発信しているメーカーです。

アジングロッド開発は釣り業界の有名人・トミー敦さんが担当。バリバリの現場テストを繰り返しながら、アングラーの心を掌握する名機を世に送り出し続けています。

そんなティクトのアジングロッドは↓の3種の製品ラインに分かれます。

製品ライン実売価格
スラムUTR45,000円前後
スラムEXR30,000円前後
b425,000円前後

お値段が高めな「スラム」シリーズはアジングに特化したブランド。中上級者の細かいリクエストに応えるべく、鋭く尖ったモデルを多く取り揃えています。

ややお手頃な「b4」シリーズはライトゲーム全般に対応する万能モデル。様々な釣りに流用できるマイルドチューンとなっています。

ちなみに、ティクト製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてネ♪

詳細はコチラ>>>ティクト製アジングロッドの完全ガイド

エバーグリーン

エバーグリーンは様々なルアーフィッシングに精通する高級ロッドメーカー。ロッドへの投資を惜しまないベテランアングラーから支持されています。

ライトゲームロッドにも定評があり、他とは一線を画すマニアックな製品を数多く展開。製品ラインは大きく分けて↓の2種類となっています。

製品ライン実売価格
スペリオル50,000円前後
ソルティーセンセーション50,000円前後

2019年にモデルチェンジとなった最新機種が「スペリオル」シリーズ、まだまだ現役の先代モデルが「ソルティーセンセーション」ってな感じです。

見ての通り、気軽に手を出せる価格帯ではありませんが、性能の高さは折り紙付き。「これは!!!」と思えるロッドが見つかれば長く愛用できるので、結局はコスパが良いかも…??

ちなみに、エバーグリーン製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてネ♪

詳細はコチラ>>>エバーグリーン製アジングロッドの完全ガイド

テイルウォーク

続いてはロッドやルアー、リール、アパレルまで多種多様な製品を開発している「テイルウォーク」。アジングロッドは「AJIST(アジスト)」というブランドを中心に展開されています。心地よいクドさのあるレーシーなデザイン、金属的で乾いた高感度を持つのが特徴です。

テイルウォーク製アジングロッドの製品ラインナップは↓のとおり。

製品ライン実売価格
スーパーアジストTZ40,000円前後
アジストTZ25,000円前後
アジストSSD20,000円前後
SSD AJI20,000円前後

中上級者から人気なのは3種の尖ったショートロッドが揃う「スーパーアジストTZ」、2万円台ながらもトルザイトリングが搭載されている「アジストTZ」です。

また、2020年発売のコスパモデル「アジストSSD」にも要注目!上位モデルのノウハウが活きるハイコスパロッドに仕上がっていますよ。

GyoGyoくん
GyoGyoくん

ちなみに、テイルウォーク製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>テイルウォーク製アジングロッドの完全ガイド

アピア

「アピア」はルアーフィッシング用品を主軸に多くの製品を展開するメーカーです。感度と操作性に優れ、エレガントな雰囲気をまとうルアーロッドは特に人気があり、多くのアングラーから支持されています。

アピアのライトゲームロッドは「レガシー」、「グランデージ」の2ブランドで展開されており、ラインナップは↓です。

製品ライン実売価格
レガシーSC40,000円~
レガシーブルーライン25,000円~
グランデージライト25,000円~

ターゲットを中上級者と割り切った潔い構成。そのぶん各ラインのスペックは種類豊富で、シチュエーションに応じて細かく使い分けることができます。掛けるまでのプロセスにも情熱を注ぎたい策士タイプの方にピッタリのメーカーです。

GyoGyoくん
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ちなみに、アピア製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>アピア製アジングロッドの完全ガイド

ブリーデン

「ブリーデン」はライトゲームやエギング用ロッドを中心に製品展開するメーカーです。ムダを省いたシンプルで軽やかなロッドづくりを特徴とします。

ベーシックなモデルだけでなく、時代を先取りする攻めのスペック展開も魅力的。マニアの間では新製品が発表されるたびに何かと話題になる個性派でもあるのです。

そんな「ブリーデン」のアジングロッドのラインナップは↓の2機種。

製品ライン実売価格
トレバリズムヨギ35,000円~
トレバリズムキャビン30,000円~

要注目の主力ラインは「トレバリズムキャビン」。

  • 他社ではなかなかお目にかかれないチタンソリッドティップモデル
  • 4フィート台前半の鬼ショートレングスモデル

といった革新的スペックも含まれ、個性派のロッドが揃います。戦略の発想が変わるような斬新さのあるロッドをお探しの方におすすめです。

GyoGyoくん
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ちなみに、ブリーデン製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>ブリーデン製アジングロッドの完全ガイド

リップルフィッシャー

リップルフィッシャーはショア・オフショアを問わず、バラエティー豊かなロッドを開発しているメーカーです。

シーバスやブリ、GTといった大型魚向けロッドを軸としていますが、繊細なライトゲーム用ロッドの作り込みも見事。お値段は4万円前後と決して安くありませんが、それだけの満足度を得られるクオリティーに仕上がっています。

そんなリップルフィッシャーのライトゲームロッドは「リアルクレセント」というブランドで展開されています。ブランクスの製造は兄弟会社のヤマガブランクスが手掛けているので、気持ちよく曲げて獲るという基本テイストはヤマガと共通。

しかしながら、レングスやテーパー、グリップなど細部に違いがあるのでヤマガ製ロッドと併せて検討するのがおすすめです。

GyoGyoくん
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ちなみに、リップルフィッシャー製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>リップルフィッシャー製アジングロッドの完全ガイド

クリアブルー

クリアブルーは鹿児島県の奄美大島を拠点に、こだわりのアイテムを発信するメーカー。ライトゲームに特化した独創的な製品の数々を世に送り出しています。

ジグヘッドやワーム、プラグの印象が強いメーカーですが、ロッドも3モデルが発売されています。いずれのモデルも実売価格5万円超の高級品ですが性能は申し分なし!

特にジグ単向けモデルの「クリスター56 ファインダー」は潮読み感度がヤバイと評判です。市場への流通量は少ないですが、運命的な出会いがあればぜひ入手したいと考えるアジンガーは少なくないでしょう。

GyoGyoくん
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ちなみに、クリアブルー製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>クリアブルー製アジングロッドの完全ガイド

ゼスタ

お次は「ゼスタ」。ショアからオフショアまで多岐に渡るルアーロッドを手掛けるメーカーです。

ゼスタのロッドは性能に加えて、見た目の美しさ・カッコよさにも定評があります。デザインにもこだわりたいユーザーからの支持も厚く、SNSにはゼスタ製ロッドのシャレオツな写真がたくさん上がってますよ。

そんなゼスタのライトゲームロッドは「ブラックスター」というブランドで展開されており、ラインナップは↓の5製品。

製品ライン実売価格
ブラックスターソリッド TZ TUNED35,000円前後
ブラックスターハード35,000円前後
ブラックスターソリッド25,000円前後
ブラックスター25,000円前後
ブラックスターモバイル25,000円前後

アジングと特に相性が良いのは食い込みに優れたソリッドティップが搭載される

  • ブラックスターソリッド TZ TUNED
  • ブラックスターソリッド

の2機種。繊細で奥深いアジングのおもしろみをドクドク感じられるモデルが揃っています。

GyoGyoくん
GyoGyoくん

ちなみに、ゼスタ製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>ゼスタ製アジングロッドの完全ガイド

レガーメ

レガーメはハイエンド製品一筋で勝負する粋な職人的ロッドメーカー。アジングとエギングを中心に「X-ARMATURA(エックス・アルマトゥーラ)」というブランドでロッドを展開しています。

レガーメ製アジングロッドの魅力は、メーカーサイドも自信を持って謳う”神感度”。

  • 高弾性カーボンの使用
  • 徹底的な軽量化

によって、より鮮明なアタリと操作感を味わうことができるロッドに仕上がっています。食いが浅い状況下でもわずかな違和感を頼りにアジを掛けにいけるので、激戦区で闘うベテランアングラーからの信頼も厚いです。

GyoGyoくん
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ちなみに、レガーメ製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>レガーメ製アジングロッドの完全ガイド

アルカジック

アルカジックはソルトのライトゲームを中心い製品展開するメーカー。ジグヘッドや各種シンカー系の印象が強いですが、実はロッドも開発しています。

アルカジックはライトゲームロッドを「インスピレーション」というブランドで展開。同社の圧倒的な強みである”リグ”を最大限に活かすチューンに調整された4モデルがラインナップされています。

ジグ単、スプリット、キャロ、フロートの4種のうち使用頻度が多いリグに合わせてロッドを選べるので、ユーザーとのミスマッチが起きにくいのが魅力です。

GyoGyoくん
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ちなみに、アルカジック製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>アルカジック製アジングロッドの完全ガイド

ジャッカル

ジャッカルはルアーフィッシング全般に精通し、多ジャンルのアングラーから人気があるメーカー。ソルトのライトゲーム向け製品も豊富に揃っており、アジンガーからも愛されています。

そんなジャッカルのアジングロッドは「スキャッドウォール」というブランドでリリースされています。ロッドが優秀なセンサーとなり、「スキャッドウォール(アジの大群)」を捉える快感を味わえる5モデルをラインナップ。

実売価格40,000円前後と安くはありませんが、ユーザーからの評判は上々。「さすがジャッカル!」という仕上がりです。

GyoGyoくん
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ちなみに、ジャッカル製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>ジャッカル製アジングロッドの完全ガイド

天龍

天龍はソルトからフレッシュまで多種多様なロッド製造を手掛けるメーカーです。たくさんのロッドをリリースしているものの各個から美学が感じられ、アーティスティックな印象を受けます。

そんな天龍のライトゲームロッドは「ルナキア」シリーズ。京都西陣織の技術を活かして造られた高感度・高剛性のブランクスが特徴です。デザインにも実釣性能にも優れ、お値段は他社ハイエンド製品よりも一段階安い3万円台。売れるのも納得です。

GyoGyoくん
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ちなみに、天龍製アジングロッドについては以下の記事に詳しくまとまってるゾ!!気になる方は覗いてみてね♪

詳細はコチラ>>>天龍製アジングロッドの完全ガイド

お気に入りメーカーのロッドでアジングを楽しもう!

撮影:筆者

というわけで、人気のアジングロッドメーカー21社の総まとめは以上です!かなりの長編になり筆者の手もプルプルゆうとりますが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

シーンの盛り上がりとともに多くの製品がリリースされているアジング界。王道メーカーを選ぶのもアリですが、せっかく選択肢が多いんですからマニアックなメーカーを開拓してみるのも良いものです。

「これは…!!!」と思えるメーカー・ロッドとの出会いは釣りライフをますます充実させてくれますから、ぜひあなたにドンピシャな1本を探してみて下さい。

GyoGyoくん
GyoGyoくん

この記事で紹介したメーカー特集記事の一覧を↓にまとめておいたゾ!!気になるメーカーが見つかった方は飛んでみてネ♪