• オリムピックのアジングロッドにはどんな種類があるの?
  • 自分に合ったオリムピック製アジングロッドが知りたい

↑のような疑問にお答えしていきます。

オリムピックは、ダイワやシマノといった大手と比べるとマイナーなロッドメーカーです。

コアなファンから溺愛されているとはいえ、世に出ている情報は少な目。

たくさん種類があるなかで、どれを選んだらいいかイマイチわかりづらいんですよね。

そこで本記事では

  • オリムピック製アジングロッドの特徴とラインナップ
  • 各モデルの違いと選び方

について、まるっと解説していきます。

読み終えるころには、あなたにピッタリのオリムピック製アジングロッドが見つかることでしょう。

アジを探して、掛けて釣るというアジングの醍醐味を楽しみつつ、もう一段レベルの高い釣果を手にするために本記事をお役立てください。

オリムピック製アジングロッドのラインナップ

オリムピック製のアジングロッドは、「CORTO(コルト)」というブランド名でリリースされています。

製品ラインナップは以下の7種類。

製品ラインクラス実売価格
Super CORTO ATハイエンド110,000円~
Super CORTOハイエンド65,000円~
Super CORTO Esagonaleハイエンド50,000円~
Nuovo CORTO PROTOTYPEミドルエンド35,000円~
18 CORTOローエンド20,000円~
CORTO RVローエンド18,000円~
20 CORTO UX(2020年4月発売予定)ローエンド12,000円~

見ての通りハイエンドは全体的にお高め。

特に、「スーパーコルトAT」に関しては、度を超してますw。(1万1千円じゃなくて、11万ですからね!?)

一方で、ミドルエンド・ローエンドは他メーカー並みの価格帯。

特に18コルトは「コスパ良すぎてやべえ!」と評判で、名作と太鼓判を押す上級者も多いモデルとなっています。

てことで次ページからは、CORTO(コルト)シリーズの特徴と魅力について、もう少し詳しく見ていきましょう。

オリムピック製アジングロッドの特徴

オリムピック製アジングロッドの特徴は以下の3点。

  1. 「我々はブランクスメーカーです。」が合言葉
  2. 超軽量設計でビンビンの感度を実現
  3. 徹底した分析とテクノロジーで上級者を唸らせる

品質に対するこだわりが強く、中上級者のアングラーの支持が高いメーカーとなっています。

「我々は、ブランクスメーカーです。」が合言葉

オリムピック製のロッドは、和歌山県にある自社工場で生産されています。

4000坪を贅沢に使った工場では、繊維の裁断から組み上げ、塗装まですべての工程を自前で行うことが可能。

安価ながらも質が安定しない海外生産は避け、職人の手作業による精度を重要視しています。

徹底的に生産・品質の管理を行い、ロッドの性能アップのために絶え間ない努力と情熱を注いでいるのです。

超軽量設計でビンビンの感度を実現

2つ目の特徴は、とにかく軽いってことです。

20,000円強のローエンド「18コルト」でさえ、最軽量のモデルは50g。

もう少し長めの6フィート台でも50g強という驚愕の軽さを誇ります。

ちなみに、ハイエンドのスーパーコルトは6フィート台でも自重49g。はい、鬼です。バケモノです。

とにかくアジングロッドにおいて、軽いは正義!ロッドの自重が軽ければ軽いほど、手に伝わる情報は多くなります。

オリムピック製アジングロッドの「軽さ」はアタリだけでなく、地形の変化や潮流の強弱まで把握できるビンビンの高感度の源なのです。

徹底した分析と高度なテクノロジーで上級者を唸らせる

ユーザーがゲームフィッシングを最高級に楽しめるよう、オリムピックで行われているのは徹底した分析。

対象魚に適した強さ、フィールドに適した操作性と感度を追求し、アグレッシブな釣りを展開できるロッドを世に送り出しています。

オリムピックには「PDAコンセプト」というロッドづくりの指針があり、

  • Power = あくまで攻撃的に
  • Distance = さらに広範囲を
  • Accuracy = より正確に

設計において重要視されるのが上記の3つ(P・D・A)です。

最高級のカーボン素材をゲームの特性に応じて使い分け、軽くてしなやか、それでいて強気なファイトができる。

そんなロッドを追い求めているから、上級者からの支持が厚いのです。

【ローエンド】のオリムピック製アジングロッド

ローエンドのオリムピック製アジングロッドは、

  1. コルトRV(実売価格18,000円~)
  2. 18コルト(実売価格21,000円~)

の2種類。

もちろん、どちらもしっかり紹介しますが、圧倒的におすすめなのは後者の18コルトです。

価格はそんなに変わらないのに、軽さもガイド性能も鬼!

他メーカーの同価格帯製品と比較してもトップクラスのコスパを誇ります。

「2万円ちょいぐらいならOK~!」って方は、コルトRVのところは読み飛ばしちゃってください。

ちなみに、2020年4月には1万円台の新モデル「20コルトUX」も発売予定。

ユーザーからの期待度も高い新製品となっていますので、現状でわかっている情報をまとめておきます。

コルトRV

出典:オリムピック

ローエンド1つ目は実売価格18000円〜のコルトRVです。

コルトシリーズのコスパモデルとなっており、上位機種に迫る感度と操作性が持ち味。

ジグ単からヘビーな遠投まで対応できるラインナップが展開されています。

モデル全長自重ルアー重量
コルトRV GOCRS-582UL-HS1.72m62g0-3g
コルトRV GOCRS-642L-HS1.93m66g0.5-5g
コルトRV GOCRS-6102L-HS2.08m72g0.5-8g
コルトRV GOCRS-742L-T2.24m78g0.8-10g
コルトRV GOCRS-792LML-T2.37m86g1-14g

しかし、コスパ的には近日発売のコルトUXに軍配が上がりそうな感じです。

コスパモデルが欲しい方はコルトUXまで待つか、もう少し頑張って18コルトをGETする方が良いかと思います。

コルトRVは2020年1月の記事執筆時点で、各種ネットショッピングサイトで品切れ状態です。

お求めの方は、製造元のオリムピックに直接お問い合わせになるか、メルカリ等々で中古品を探してみて下さい。

コルトRV GOCRS-582UL-HS

全長自重ルアー重量継数
1.72m62g0-3g2pcs

コルトRVシリーズの中で最も短いモデル。

アンダー1gのジグ単を快適に操作できるフィネスな1本となっています。

コルトRV GOCRS-642L-HS

全長自重ルアー重量継数
1.93m66g0.5-5g2pcs

軽量ジグ単を操作できる感度を持ちながらも、レングスがあるぶん582よりキャストの飛距離が伸びます。

「582UL-HS」より強度もあるので、良型相手に強引なファイトをしても大丈夫です。

コルトRV GOCRS-6102L-HS

全長自重ルアー重量継数
2.08m72g0.5-8g2pcs

ジグ単から軽めの遠投まで対応できるオールラウンダー。

どんなリグでも扱いやすいバランスの良いミドルレングスとなっています。

コルトRV GOCRS-742L-T

全長自重ルアー重量継数
2.24m78g0.8-10g2pcs

遠投リグの使用に適した長尺ロッド。

10gまでのルアーを背負えるので、重ためのキャロやフロートも使えます。

コルトRV GOCRS-792LML-T

全長自重ルアー重量継数
2.37m86g1-14g2pcs

コルトRVシリーズの中で、最も長くて最も強いロッド。

キャロやフロートだけでなく、メタルジグを使ったギガアジゲームでも活躍します。

18コルト

出典:オリムピック

ローエンドの2つ目は実売価格21,000円〜の18コルト。

コスパ最強の呼び声が高いオリムピック自慢のロッドです。

2万円台前半の価格帯ながらも、

  • チタンフレーム+Sicリング
  • 5〜6フィート台モデルは驚異のアンダー60g

とかなりヤバめなパフォーマンス。

オリムピック製アジングロッドの中でも一番おすすめのモデルとなっています。

モデル全長自重ルアー重量
18コルト GCRTS-572UL-HS1.70m50g0-3g
18コルト GCRTS-612L-HS1.86m51g0.3-4g
18コルト GCRTS-612L-T1.86m53g0.3-4g
18コルト GCRTS-642L-HS1.93m53g0.5-5g
18コルト GCRTS-6102L-HS2.08m57g0.5-8g
18コルト GCRTS-742L-T2.24m63g0.8-10g

18コルト GCRTS-572UL-HS

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オリムピック
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全長自重ルアー重量継数
1.70m50g0-3g2pcs

軽量ジグ単での近距離戦に特化したスペシャリスト。

2万円台ながらも他メーカーのハイエンドを凌駕する50gという超軽量ロッドです。

ビンビンの感度でアジングに没頭できる一本となっています。

18コルト GCRTS-612L-HS

全長自重ルアー重量継数
1.86m51g0.3-4g2pcs

短すぎるのは苦手…という方向けにバランスを取った、ちょい長ショートロッド。

「572UL-HS」同様に極細の高弾性ソリッドティップが搭載されており、センサー感度は抜群です。

18コルト GCRTS-612L-T

全長自重ルアー重量継数
1.86m53g0.3-4g2pcs

ショートロッドにはソリッドティップという常識を捨てて作られた、チューブラーティップのショートロッド。

アタリの響きが良く、チューブラーならではの乾いた高感度が実装されています。

即アワセの鬼掛けを積極的に狙っていく、攻撃的な1本です。

18コルト GCRTS-642L-HS

オリムピック 18コルト GCRTS-642L-HS
全長自重ルアー重量継数
1.93m53g0.5-5g2pcs

短すぎず、長すぎない。絶妙に扱いやすいレングスに仕上げられた1本。

ジグ単から軽めの遠投リグまで扱うことができます。

18コルト GCRTS-6102L-HS

全長自重ルアー重量継数
2.08m57g0.5-8g2pcs

ショートロッドにない強度をプラスし、ジグ単から遠投リグまで幅広く対応できるように仕上げられたミドルレングスの万能ロッド。

攻略範囲が広がるので、様々なシチュエーションに対応可能です。

18コルト GCRTS-742L-T

オリムピック 18コルト GCRTS-742L-T
全長自重ルアー重量継数
2.24m63g0.8-10g2pcs

18コルトの中で最も長く、パワーのあるモデル。

0.8g~10gまでのルアーを背負えるので、沖の潮目までのロングキャストが可能です。

回遊型の大型アジを狙うのに最適な一本となっています。

20コルトUXも近日発売!

出典:オリムピック

オリムピックからは、2020年4月に新たなローエンドのアジングロッドが発売予定です。

1万円台前半の価格帯ながらも

  • Sic-sリング搭載
  • 高感度のEVAグリップ
  • 高級カーボンを使用

などコストパフォーマンスは抜群。

大手メーカーの独壇場だった1万円台前半の入門ロッドにがっちり食い込んでくることが予想されます。

これからアジングを始める方、オリムピックのロッドを試してみたい方におすすめです。

20コルトUXのラインナップは以下の5種類。

モデル全長自重ルアー重量
20コルトUX 20GCORUS-572UL-HS1.70m未定0-3g
20コルトUX 20GCORUS-612L-HS1.86m未定0.3-4g
20コルトUX 20GCORUS-642L-HS1.93m未定0.5-5g
20コルトUX 20GCORUS-6102L-H2.08m未定0.5-8g
20コルトUX 20GCORUS-742L-T2.24m未定0.5-8g

ショートロッド、万能ロッド、遠投用ロッドが満遍なく揃っており、様々な用途に対応できます。

発売が待ち遠しいですね♪

【ミドルエンド】のオリムピック製アジングロッド

ヌーボコルト プロトタイプ

出典:オリムピック

オリムピック製アジングロッドのミドルエンド機種は実売価格35,000円~の「ヌーボコルト プロトタイプ」の1種類だけです。

  • 東レの最新技術である「ナノアロイ」
  • チタンフレーム+トルザイトリング
  • スーパークワトログラファイトクロス

などの最先端技術を搭載し、軽量化と高感度化が実現されている機種となっています。

ブランクスには高弾性カーボンが使われており、わずかな潮流の変化を感じ取ることも可能。

水中の情報を感知して群れを捉える近年のアジングに適応する自慢のミドルエンド機種です。

「ヌーボコルト プロトタイプ」のラインナップは以下の6種類。

モデル全長自重ルアー重量
ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-542UL-HS1.62m52g0-3g
ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-612UL-HS1.85m55g0-3g
ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-612L-T1.85m55g0.3-4g
ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-612L-HS1.85m54g0.3-4g
ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-6102L-HS2.08m61g0.5-6g
ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-802ML-HS2.43m83g1-20g

ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-542UL-HS

全長自重ルアー重量継数
1.62m52g0-3g2pcs

「ヌーボコルト プロトタイプ」シリーズのなかで最も短いフィネスなモデル。

アンダー1gのリグ操作を想定して造られており、常夜灯下での近距離戦で真価を発揮します。

極細のティップだけでなく、ベリーにも適度な柔軟性が持たせてあるので、アジを掛けた後のやりとりもエキサイティングです。

ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-612UL-HS

全長自重ルアー重量継数
1.85m55g0-3g2pcs

「542UL-HS」と同様に、アンダー1gのジグ単の操作性が高いモデルが「612UL-HS」。

しなりのあるブランクスを持つちょい長ショートロッドとなっており、軽量ジグ単をより遠くに飛ばすことが可能です。

最短の「542UL-HS」よりも感度は若干劣るものの、捜索範囲は広がります。

ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-612L-T

全長自重ルアー重量継数
1.85m55g0.3-4g2pcs

チューブラーティップを合わせたちょい長ショートロッドが「612L-T」。

反響感度が高いのでショートバイトも捉えることができ、掛ける釣りを楽しめる一本となっています。

ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-612L-HS

オリムピック ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-612L-HS
全長自重ルアー重量継数
1.85m54g0.3-4g2pcs

「612L-HS」は少し硬めのちょい長ショートロッド。

ロッド全体がシャキッとしているので、細かい操作でもリグを大きく動かすことができます。

反響感度が高いので、ディープでもしっかりとリグを操作できるのも強みです。

ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-6102L-HS

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グラファイトリーダー(Graphiteleader)
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全長自重ルアー重量継数
2.08m61g0.5-6g2pcs

「ヌーボコルトプロトタイプ」の中で最も汎用性が高いミドルレングスロッドが「6102L-HS」。

6gまでのリグを背負えるので、ジグ単から軽めの遠投までこなすことができます。

ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-802ML-HS

オリムピック ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS-802ML-HS
全長自重ルアー重量継数
2.43m83g1-20g2pcs

「802ML-HS」はヘビーな遠投リグをぶん投げるためのパワフルロッドです。重ためのキャロからメタルジグまで、重量リグはなんでもござれ。

ただ、遠投用アジングロッドとしては長さも強度もやや過剰です。

ギガアジを相手にするときは頼りになりますが、通常の遠投アジングなら18コルトの「742L-T」の方が軽くて扱いやすいでしょう。

【ハイエンド】のオリムピック製アジングロッド

ハイエンドのオリムピック製アジングロッドには

  • スーパーコルト エサゴナーレ
  • スーパーコルト
  • スーパーコルトAT

の3種類がラインナップされています。

順番に見ていきましょう。

スーパーコルト エサゴナーレ

出典:オリムピック

ハイエンド機種の1つ目は、実売価格50,000円~の「スーパーコルト エサゴナーレ」。

六角形を描くように高弾性と中弾性のカーボンを巻き合わせた「エサゴナーレグラファイトクロス」が採用されており、細身のブランクスでも十分な強度が実装されています。

ガイドにはKRコンセプトのチタンフレーム+Sicリングが採用され、高感度のエステル系からPEまで幅広いラインに対応できる汎用性もGood。

そんなスーパーコルトエサゴナーレには4種類のスペックが用意されています。

モデル全長自重ルアー重量
スーパーコルト エサゴナーレ GOSRES-64L-HS1.93m70g0.4-4g
スーパーコルト エサゴナーレ GOSRES-6102L-HS2.08m71g0.4-4g
スーパーコルト エサゴナーレ GOSRES-732L-T2.21m76g0.8-10g
スーパーコルト エサゴナーレ GOSRES-772L-T2.31m78g0.8-10g

高弾性のソリッドティップが搭載された6フィート台のモデルが2本、遠投向けのチューブラーティップのモデルが2本というラインナップ。

いずれもシャキッとした先調子に仕上げられており、最高クラスの反響感度を誇ります。

しかしながら、ぶっちゃけ「スーパーコルト エサゴナーレ」はおすすめできません。

2013年に発売されたモデルなので、ハイエンドながらも重量・感度ともに満足できる水準ではないのです。

一昔前のアジングロッドといった印象なので、同じ予算を出すなら他のモデルを選んだ方が良かろうかと思います。

とはいえ、本記事は完全ガイドなので各モデルの特徴を簡単にご紹介しておきますね。

スーパーコルト エサゴナーレ GOSRES-64L-HS

オリムピック スーパーコルトエサゴナーレ GOSRES-64L-HS
全長自重ルアー重量継数
1.93m70g0.4-4g1pcs

「スーパーコルト エサゴナーレ」シリーズの中で最も短いのが「64L-HS」。

ティップ以外はハリが強めに造られており、キレのあるアクションが得意です。

1ピースなので保管や持ち運びには難があるが、感度は良好。

スーパーコルト エサゴナーレ GOSRES-6102L-HS

全長自重ルアー重量継数
2.08m71g0.4-4g2pcs

「6102L-HS」はジグ単や軽めのスプリットの操作が得意なミドルレングスロッド。

かなり硬めのファーストテーパーなので、メリハリのあるアクションで食わせるマズメ時の攻略が大得意です。

もちろん、細かな動きを調節すればスローな釣りにも対応できます。

ロッドが硬いぶんアタリをはじきやすいので、アワセはしっかり入れていく必要ありです。

スーパーコルト エサゴナーレ GOSRES-732L-T

オリムピック スーパーコルトエサゴナーレ GOSRES-732L-T
全長自重ルアー重量継数
2.21m76g0.8-10g2pcs

「732L-T」は10gまでの重量を背負える遠投用ロッド。

反響感度が高いチューブラーティップが採用されているので、沖のディープにあるリグもしっかりと操作できます。

スーパーコルト エサゴナーレ GOSRES-772L-T

※ネットショッピングでは品切れ中

全長自重ルアー重量継数
2.31m78g0.8-10g2pcs

「732L-T」よりも若干長さがあるモデル。

ロッドの造り自体は大きく違わないので、用途的には「732L-T」とほぼ変わりません。

長めが好きな方は「772L-T」といったところでしょうか。

スーパーコルト

出典:オリムピック

3万円台とは思えないほどの性能を有するミドルエンドの「ヌーボコルト プロトタイプ」をさらに進化させたのが「スーパーコルト」。

チタンフレーム+トルザイトリング、ナノアロイテクノロジーといった最先端技術はそのままに、さらなる軽量化が実現されています。

現在、「スーパーコルト」シリーズにラインナップされているのは「612L-T」の1種類。

スーパーコルト GSRCS-612L-T

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オリムピック
¥57,200(2020/09/26 05:23:57時点 Amazon調べ-詳細)
全長自重ルアー重量継数
1.85m49g0.3-4g2pcs

6フィート台ながらも49gまで軽量化されたバケモノ級のロッド。

極上の反響感度を実装するためにチューブラーティップが採用されており、わずかなアタリをバシッと掛けるアジングの楽しみを味わい尽くせる一本です。

スーパーコルト AT

出典:オリムピック

3つ目のハイエンド機種はの「スーパーコルト AT」。

オリムピックが持つ技術を惜しみなくつぎ込んだ極限性能のブランクスを持つモデル。

  • ガイド:チタンフレーム+トルザイトリング
  • グリップ:コルクが使われたIPSリールシート
  • ブランクス:ナノアロイテクノロジー

などなど最高級の素材と技術を投入した変態的ロッドです。(実売価格も変態的な11万円~。)

相当なモノ好きじゃなければ買い求めない代物となっています。

そんな「スーパーコルト AT」のラインナップは1種類。

スーパーコルト AT GSRCS-692UL-HS-AT

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全長自重ルアー重量継数
2.05m53g0.5-6g2pcs

0.5~6gまでのリグを操作できるバーサタイルな一本。

もちろん汎用性が高いだけでなく、すべてのリグを最高級の感度で使いこなすことができます。

ティップからベリーにかけて適度なしなやかさがあるので、キャストフィールも良好です。

極上のフィーリングを求めるアジンガーだけが所有するスペシャルなロッドとなっています。

オリムピックのアジングロッドで釣りまくろう!

ということでオリムピックのアジングロッドの完全ガイドは以上です。

自社工場でブランクスを作るオリムピックのアジングロッドは軽くて高感度。

抜群のコストパフォーマンスを誇るモデルも多く、ビギナーからベテランまで全てのニーズに対応する製品がラインナップされています。

なかでも特におすすめなのは↓。

  • 1万円台なら「20コルトUX」(※2020年4月発売予定)
  • 2万円台なら「18コルト」
  • 3万円台なら「ヌーボコルト プロトタイプ」

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