オリムピックのアジングロッドシリーズ「コルト」の魅力と製品ラインナップを大特集。

本格派のアジングを楽しみたい方にピッタリな5製品をピックアップしてみました。

アジングロッドの新調を検討されている方はお見逃しなく!

オリムピック製アジングロッドの全体像

オリムピックは圧倒的高機能なブランクスを強みとするロッドメーカー。

アジングロッドの「コルト」も界隈を席巻する超人気シリーズとなっています。

そんな「コルト」シリーズの主要ラインナップは↓のとおり。

製品参考実売価格
20コルトUX12,000円前後
21コルト22,000円前後
21コルトプロトタイプ35,000円前後
17スーパーコルト65,000円前後
19スーパーコルトAT110,000円前後

1万円台前半のエントリークラスから10万円超のスーパーハイエンドまで多彩。

初心者から上級者まで、多種多様なアングラーをカバーする充実の構成ですね。

オリムピックのアジングロッドを一気見!

てことで、「コルト」シリーズの主要製品の特長を一気に紹介していきます。

オリムピックのアジングロッド①20コルトUX

出典:オリムピック

「20コルトUX」は2020年に発売されたシリーズの入門機。

1万円台前半のお手頃価格ながらもオールSIC-Sリング仕様など、とりあえずコスパがバグってます。

アジングで重要となるロッドそのものの軽さも上位グレード並み。入門用にはもったいないほどの入門ロッドといえます。

そんな「20コルトUX」の最新ラインナップが↓です。

モデルティップ全長自重ルアー重量
482UL-HS【2021NEW】ソリッド1.42m(未定)0~1.8g
542UL-HS【2021NEW】ソリッド1.62m(未定)0.3~3g
572UL-HSソリッド1.70m57g0~3g
612L-HSソリッド1.86m60g0.3~4g
642L-HSソリッド1.93m62g0.5~5g
6102L-HSソリッド2.08m65g0.5~8g
742L-Tチューブラー2.24m75g0.8~10g

↓ジグ単特化のショートレングスモデル↓

↓ジグ単から遠投まで対応する万能モデル↓

↓遠投特化のロングモデル↓

オリムピックのアジングロッド②21コルト

「21コルト」は2万円台のステップアップ機。

名竿といわれる「18コルト」の後継機となっており、定評のあった軽さと感度に磨きがかけられています。

4軸カーボンやチタンフレームSICといった基本仕様は引き継ぎがれており、釣行の快適性は文句なし。

リールシートは、より軽くて振動の響きが良いDPSシート中心に変更されています。

外観のイメージがガラッと変わり、洗練されていながら、どこか無骨さを感じる雰囲気となりました。

そんな「21コルト」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種ティップ全長(m)自重(g)ルアー重量(g)
572UL-TSチタンソリッド1.70(45)MAX2.5
572UL-HSカーボンソリッド1.70(46)MAX2.0
592XUL-Sカーボンソリッド1.75(47)MAX1.5
612L-HSカーボンソリッド1.86(48)MAX3.0
622UL-HSカーボンソリッド1.88(50)MAX2.0
642L-HSカーボンソリッド1.93(50)MAX4.0
6102L-HSカーボンソリッド2.08(50)MAX5.0

↓大注目のチタンソリッドモデル↓

↓近〜中距離対応のセミショートモデル↓

オリムピックのアジングロッド③21コルトプロトタイプ

「21コルトプロトタイプ」は実売3万円台のミドルエンド機。

2万円台以下のグレードには非搭載の高級素材

  • トレカT1100G(高弾性カーボン)
  • トルザイトリング(軽量ガイドリング)

を採用する豪華な仕様が魅力です。

アジングロッド市場の最先端をいくセッティングとなっており、実質的なフラッグシップ機ともいえます。

4万円程度の予算で超高性能なアジングロッドをお探しの方におすすめです。

そんな「21コルトプロトタイプ」の機種ラインナップがコチラ↓。

機種ティップ全長(m)自重(g)ルアー重量(g)
552UL-HSソリッド1.65(46)MAX1.5
602L-HSソリッド1.83(47)MAX3.0
642UL-HSソリッド1.93(51)MAX2.0
672L-HSソリッド2.01(62)MAX5.0

↓取り回しに優れるセンシティブショート↓

↓ジグ単&スプリット仕様の中距離対応型バーサタイル↓

オリムピックのアジングロッド④17スーパーコルト

出典:オリムピック

「17スーパーコルト」は超本格仕様のハイエンドロッド。

「21コルトプロトタイプ」と同様に

  • 高弾性カーボンの「トレカT1100G」
  • 軽量ガイドリングの「トルザイトリング」

など、高級素材・高等技術が使われたガチ勢向け製品です。

機種ラインナップはオリムピック製品の中でも珍しいショートレングスのチューブラー1本のみ。

ティップ全長自重ルアー重量継数
チューブラー1.85m49g0.3-4g2pcs

お値段はなかなか高額ですが、チューブラー好きにはたまらない製品といえるでしょう。

オリムピックのアジングロッド⑤19スーパーコルトAT

出典:オリムピック

「19スーパーコルトAT」は10万円超の超ハイエンド機。ひょっとしたら、日本一高額なアジングロッドかもしれません。

もちろん、ただ高いというわけではなく、お値段に見合う豪華仕様となっています。

最注目は「オートクレーブ製法」。

加熱によるカーボン硬化時に極限まで空気を抜くことで、より軽くて強く、感度の高いブランクスに仕上げる技術となっています。

下位グレードには適用されていない唯一無二の技術となっており、これが「19スーパーコルト AT」の”特別”な点です。

機種ラインナップは「692UL-HS-AT」の1モデルのみ。

全長自重ルアー重量継数
2.05m53g0.5-6g2pcs

ULクラスの繊細さがありながら、上は6gまで背負える近〜中距離の万能型です。

1機種のみのラインナップにするならコレでしょ!と納得のスペックですね。

オリムピック製ロッドでアジングを楽しもう!

というわけで、オリムピックのアジングロッド紹介は以上です。

本記事で紹介したのは↓の5製品。

  • 20コルトUX
  • 21コルト
  • 21コルトプロトタイプ
  • 17スーパーコルト
  • 19スーパーコルトAT

厳密にいえばもっと多くの製品がありますが、有力な選択肢としては上記5製品になると思います。

超本格派のアジングを楽しめるオリムピック製ロッド。ぜひ、使ってみてください。

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