【最強感度】ハイエンドのエギングロッドまとめ!上級者向けの最高峰モデルが集合

軽さや感度、その他性能がヤバイ最強エギングロッドを一挙にまとめてご紹介。

上級者を唸らせる最高峰ロッドを厳選しました。

「値段が高くてもいいからとにかく高性能なロッドが欲しい!」というガチなエギンガーさんはご一読ください。

目次

最強ハイエンドロッドの価格帯は?

出典:ダイワ

エギングでハイエンドロッドというと、5万円超のものが主流になります。

高級素材をふんだんに使い、メーカーの威信にかけて開発したものですから、

  • 感度は良いし
  • 軽いし
  • デザインも良い

ってのは当然のレベルで、抜け目のない総合力を有します。

上級者は安いロッドでも釣れるけど…

とはいえ、イカを釣るために必要な性能は1万円ぐらいのロッドでもじゅうぶんに満たしているわけです。

ハイエンドロッドを使えば釣果が爆発的に伸びるわけではありません。

感度が良いので手元に集まる情報は増えますが、そのピースをもとにゲームを組み立てるのはアングラー自身。

結局、腕が良い人は安いロッドでも釣っちゃうわけですし…。

ハイエンドロッドに過度な期待を寄せるのはナンセンスです。

コスパ最強のエギングロッド記事はコチラ

それでも欲しくなっちゃうハイエンド(最高峰)ロッド

そんなことを言いながら、誰もがあこがれちゃうのがハイエンドロッド。

実釣性能は申し分なく、何より使っているだけで気分が良いです。

収集できる情報量が多くて正確なので、釣りの上達も早くなります。

大枚をはたいて買う価値は十分!お財布と相談して許容範囲に収まるなら、ぜひ挑戦していただきたいものです。

中上級者におすすめ!ハイエンドの最強エギングロッド8選

出典:シマノ

てことで、ここからはエギング界の人気メーカーが手がけた珠玉のハイエンドロッドを紹介していきます。

ダイワ「エメラルダス ストイスト RT」

ダイワの最高峰エギングロッドは「エメラルダス ストイスト RT」。

RT(レーシングチューン)という名のとおり、パリッとした軽量ロッドに仕上がっています。

従来のダイワ最高峰エギングロッドに鎮座していた「エメラルダス ストイスト AGS」を圧倒的に軽量化し、異次元の感度を実装。

エギング界のカリスマ・山田ヒロヒト氏も太鼓判を押すヤバいロッドです。

機種全長自重エギサイズ継数
88ML2.64m84g1.8-3.5号2本
84M2.54m84g2.5-4.0号2本
76MMH2.29m82g3.0-4.5号2本
82MH2.49m87g3.0-4.5号2本
IL 89LML2.67m89g1.8-3.5号2本
IL 81M2.46m86g2.5-4.0号2本
IL 79MMH2.36m86g3.0-4.5号2本

ダイワ「エメラルダス ストイスト ST」

出典:ダイワ

「エメラルダス ストイスト ST」は、ひとつ前に紹介した「エメラルダス ストイスト RT」と同格の最高峰ロッド。

製品名の「ST」は「ストリームチューン」を意味し、流れ(ストリーム)の攻略すなわちドリフト釣法を得意とする高感度モデルが揃います。

エギングロッドでは珍しい金属ティップモデルもラインナップされており、他ロッドの差別化もバッチリ。

テクニカルなドリフトエギングを楽しみたい方におすすめのアイテムです。

機種全長自重エギサイズ継数
73L-S2.21m77g1.8-3.0号2本
88ML-SMT2.63m90g1.8-3.5号2本
83M-SMT2.52m89g2.5-4.0号2本
82ML-52.49m95g1.8-3.5号5本

シマノ「セフィア リミテッド」

出典:シマノ

シマノの最高峰は「セフィアリミテッド」。

2019年に発売され、その性能(と価格)に多くのエギンガーが驚愕したのが記憶に新しいです。

シマノの最先端技術がてんこ盛りで積み上げられ、ハイエンドらしい豪華絢爛なデザインに仕上がっています。

自重はやや重めですが、数値に現れない軽さを追求したコンセプトも渋くてGood!

競合ひしめくハイエンドエギングロッド界のなかでも埋もれることなく、しっかりと個性を主張しています。

モデル全長(m)自重(g)エギサイズ(号)継数
S83L2.511021.5~3.52本
S85ML2.571031.8~3.82本
S86M2.591042.0~4.02本
S77ML2.311001.8~3.82本
S89ML2.671041.8~3.82本

オリムピック「17スーパーカラマレッティ AT」

オリムピックの最高峰エギングロッド「17スーパーカラマレッティ AT」。

定価13万円というバケモノ価格となっており、本記事で紹介するハイエンドロッドの中でもぶっちぎりの高額アイテムです。

ロッドのどこをとっても最高級のマテリアル&テクノロジーが使われており、予算をジャブジャブつぎ込んで造られているのは一目瞭然。

特に、オリムピックの1番の強みであるブランクスは6つのテクノロジーを駆使してまとめ上げられており、まさに逸品です。

目ん玉が飛び出しそうな価格には、それなりの理由があるのです。

機種全長(m)自重(g)エギサイズ(号)継数
GSCS-862M-AT2.59982.5-4.02本
GSCS-892MLM-AT2.67982.0-3.52本

がまかつ「ラグゼ EG X アルティメイト」

出典:がまかつ

「ラグゼ EG X アルティメイト」は、がまかつ「ラグゼ EG」シリーズの最高峰グレード。

2023年に登場し、全モデルが自重60g台という衝撃スペックに多くのエギンガーが度肝を抜かれました。

これまで王道の8フィート台モデルが80g台でもかなり軽いと言われてきたなかで、このスペックというのはまさに驚異的。

エギングロッドというよりはライトゲームロッドに近いセッティングとなっており、少々クセはあります。

…が、60g台のエギングロッド。試してみたくないですか?

モデルNo.標準全長(ft/cm)標準自重(g)適正エギ(号)継数(本)
S82ML-solid8’2″(249)651.8~3.52
S86ML-solid8’6″(259)661.8~3.52
S77ML+-solid7’7″(231)621.8~3.52
S86M-solid8’6″(259)692~3.52

がまかつ「ラグゼ EGX」

出典:がまかつ

「ラグゼ EGX」は、がまかつ「ラグゼ EG」シリーズの準ハイエンド機。

本記事で紹介するハイエンドロッドのなかでは、比較的お求め安い4万円台のアイテムです。

お値段が控えめとはいえ、

  • 全機種の平均自重80gという十分な軽さ
  • 採用されているマテリアル・テクノロジー

は、競合ロッドと比べても劣りません。

本記事で紹介する6つのハイエンド製品のなかでも、コスパ的には一番優秀といえるでしょう。

機種全長(m)自重(g)エギサイズ(号)
S86ML2.59851.8~3.5
S86ML-solid2.59851.8~3.5
S86M2.59882.0~3.5
S86M-solid2.59882.0~3.5
S89M-solid2.67892.0~3.5
S86MH2.59912.5~4.0
S72ML-solid2.18841.8〜3.5
S89ML-solid2.67871.8〜3.5

ヤマガブランクス「23カリスタ」

ヤマガブランクスの最高峰エギングロッドは「23カリスタ」。

玄人エギンガーを中心に支持を集めた先代機「カリスタ TZ NANO」を改良した最新仕様のハイエンドロッドです。

そんな「23カリスタ」の設計コンセプトは”キャスト&レスポンス”。

気持ちよく振り抜いてエギを遠投し、スピード感のある操作やフッキングを決められるようチューンされています。

機種全長自重エギサイズ継数
90LML2.744m96g2.5-3.5号2本
76ML2.293m87g2.5-3.5号2本
82ML2.496m92g2.5-3.5号2本
86M2.573m99g2.5-4号2本
79MMH2.380m99g3.0-4.5号2本

エバーグリーン「スキッドロウ インペリアル」

エバーグリーンの最高峰エギングロッドは「スキッドロウ インペリアル」。

振り抜けとアクション伝達に優れるブランクスに、軽量ガイドシステムが融合する王道のハイエンドカスタムです。

エバーグリーンらしさが感じられるリッチなデザインも健在。

ガチ勢の面々を中心に根強い人気を獲得しています。

機種全長(m)自重(g)エギサイズ
73M2.201122.5~4.0号
75MH2.251212.5~4.5号
82L2.481092.5~4.0号
86L2.591112.5~4.0号
86M2.591202.5~4.0号
90L2.741172.5~4.0号
110ML3.351582.5~4.0号
80ULST2.431071.5~3.5号

エギングロッド中堅機も優秀です。

出典:がまかつ

ここまで、人気メーカーのハイエンドロッドを紹介してきましたが、いかがでしたか?

いや〜、確かに魅力的やけど基本的に5万コースなのか…。
ぐぬぬ…。

と、歯をきしませている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方は、準ハイエンドクラスや中堅クラスのエギングロッドを検討してみるのもおすすめです。

定番はこのあたり↓。

ハイエンドに肉薄する性能を持つロッドたちなので、併せてチェックしてみてください。

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ハイエンドの最強エギングロッドで上級者の仲間入りを目指そう!

というわけで、ハイエンドのエギングロッド紹介は以上です。

人気メーカーが死力を尽くして開発したフラッグシップ機ということで、どの製品も魅力的でしたね。

とはいえ、どいつもこいつもポチるには軽く手が震えるお値段…。

ミドルエンド機なんかと比較しながら、じっくり吟味してみてください。

この記事で紹介したアイテム

メーカー製品参考実売価格
ダイワエメラルダス ストイスト RT80,000円前後
ダイワエメラルダス ストイスト ST80,000円前後
シマノセフィア リミテッド75,000円前後
オリムピック17スーパーカラマレッティAT120,000円前後
がまかつラグゼ EG X アルティメイト70,000円前後
がまかつラグゼ EG X45,000円前後
ヤマガブランクス23カリスタ50,000円前後
エバーグリーンスキッドロウ インペリアル65,000円前後

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