定価13万円というビックリ価格の高級エギングロッド「17スーパーカラマレッティAT」の特徴とラインナップをまとめました。中上級者からの支持が厚いオリムピックの全力ロッドの魅力に迫ります。

オリムピック製エギングロッドの全体像

オリムピックのエギングロッドは「カラマレッティ」というブランドで展開されています。製品ラインの一覧は↓です。

製品ライン実売価格
★17スーパーカラマレッティAT120,000円前後
16スーパーカラマレッティ70,000円前後
18ヌーボカラマレッティプロトタイプ45,000円前後
20カラマレッティ25,000円前後
16カラマレッティ25,000円前後

本記事で紹介する「17スーパーカラマレッティ」はオリムピック製エギングロッドの頂点に君臨するハイエンド機。目ん玉が飛び出そうな値段ですが、性能もえげつないと評判です。

オリムピック「17スーパーカラマレッティAT」の特徴

続いては、オリムピック「17スーパーカラマレッティAT」の特徴を見ていきましょう。注目ポイントは↓の3点です。

  1. 6つのテクノロジーが乗った贅沢ブランクス
  2. ガイドは「チタンフレーム×トルザイト」
  3. シリーズ共通のVSSシートを搭載

6つのテクノロジーが乗った贅沢ブランクス

「17スーパーカラマレッティAT」のブランクスには、オリムピックと東レの最先端技術が使われています。

テクノロジー・素材概要
トレカT1100G高弾性かつ高強度の次世代カーボン素材
ナノアロイテクノロジーカーボンシートの中の樹脂を細かくすることで、強度&感度アップ
クアトログラファイトクロスXXカーボン繊維を45°方向に交差させて編み込むことにより、強度と復元力がアップ
スーパークワトログラファイトクロス高弾性のカーボン繊維を細ピッチで巻き上げることにより、運動性能がパワーアップ
G-MAPS製法縦・横・斜めと繊維方向が異なるカーボンシートを多層構造で巻き上げることで、細身で軽くて強いブランクスを実現
オートクレーブ製法カーボンシート成形時に加圧・脱気できる専用炉を使い、内部の気泡を限りなく除去することで、より細くて強くて軽いカーボン素材を製造

低樹脂かつ高弾性なチューニングとなっており、感度も強度も最高クラス。オリムピックだからこそ造れる豪華なブランクスに仕上がっています。

ガイドは「チタンフレーム×トルザイト」

ガイドはハイエンド機ではおなじみの「チタンフレンド×トルザイトリング」の組み合わせです。薄くて軽いフレームとリングが極上の感度と振り抜けをアシストしてくれます。

シリーズ共通のVSSシートを搭載

リールシートは「カラマレッティ」全シリーズに搭載されているVSSシートを採用。手が触れる部分にしっかりEVA素材が使われており、キャストもルアー操作も快適です。

オリムピック「17スーパーカラマレッティAT」の全機種まとめ

オリムピック「17スーパーカラマレッティAT」の機種ラインナップは少数精鋭。↓の2スペックで展開されています。

機種全長(m)自重(g)エギサイズ(号)
GSCS-862M-AT2.59982.5-4.0
GSCS-892MLM-AT2.67982.0-3.5

17スーパーカラマレッティAT GSCS-862M-AT

全長自重エギサイズ継数
2.59m98g2.5-4.0号2本

中型~大型のエギに対応するバーサタイルモデル。どんなシチュエーションでも活躍する8.6ft×Mパワーが採用されており、年中1本でエギングを楽しめます。

17スーパーカラマレッティAT GSCS-892MLM-AT

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オリムピック
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全長自重エギサイズ継数
2.67m98g2.0-3.5号2本

長めの8.9ftに柔らかいテーパーを合わせた珍しいモデル。小型~中型のエギをロングキャストして、繊細な攻めを展開できます。食い渋りが激しいシーズン後半のデカイカ攻略におすすめです。

 

GyoGyoくん
GyoGyoくん

というわけで、オリムピック「17スーパーカラマレッティAT」の紹介は以上~!その他のオリムピック製ロッドをチェックするなら↓の記事が便利だゾ♪