コスパが高いと評判のショアジギングロッドを一挙にまとめてご紹介。

アンダー1万円から3万円台までを4つの価格帯に分けて、おすすめロッドをズラリと並べてみました。

この性能でこの価格は安い!と言われるロッドが大集合しています。

ショアジギングロッドの新調を検討されている方は要チェックです!

目次

ショアジギングロッドの相場感

出典:ダイワ

ショアジギングはソルトルアーの中でも屈指の人気ジャンル。

多くのロッド製品がさまざまな価格帯に投入されています。

本記事をのぞいてくださった方の中には

ショアジギングロッドって、値段に幅がありすぎて、どの価格帯を選べばいいかわからないんだよな。
ぐぬぬ…。

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

というわけで、まずはショアジギングロッドの相場感を解説しておきます。

イメージは↓のとおりです。

価格帯高い?安い?特徴
~1万円とても安い激安入門ロッド
1万円台安い入門ロッド
2万円台標準スタンダードロッド
3万円台やや高い中堅ロッド
4万円台~高いハイエンドロッド

ショアジギングロッドの相場感については、上記のように捉えておくと良いでしょう。

本記事においても、その前提で話を進めていきます。

コスパが良い(安い)ショアジギングロッドの基準は?

とはいえ、”安い”や”コスパが良い”という基準は人それぞれ。

1万円を超えるロッドを、ひとくくりに高いと感じる方もいらっしゃるでしょう。

一方、普段からハイエンドロッドを使っている方なら、2万円台や3万円台のロッドでも安いと感じるかもしれません。

そんなわけなので、本記事では以下の4つの価格帯に分けて、コスパが良い(安い)と評判のショアジギングロッドを紹介していきます。

  • 〜1万円
  • 1万円台
  • 2万円台
  • 3万円台

ロッド購入予算と照らし合わせ、気になる価格帯のアイテムを重点的にチェックしてみてください。

安い(コスパが高い)おすすめショアジギングロッド【アンダー1万円編】

出典:ダイワ

まずはアンダー1万円クラスのおすすめロッドから紹介していきます。

この価格帯のロッドは、ショアジギングを楽しむのに必要最低限の性能になっているものがほとんど。

そのかわり、とにかく安いのです。

ロッドにリール、ライン、メタルジグなどなど、何かとお金がかかるショアジギング。

そんな中で、入門用の費用を少しでも抑えたいという方におすすめの価格帯が、アンダー1万円クラスです。

おすすめロッドの一覧はコチラ↓。

  • メジャークラフト「ソルパラ ショアジギング」
  • メジャークラフト「ファーストキャスト ショアジギング」
  • ダイワ「ルアーニスト」

メジャークラフト「ソルパラ ショアジギング」

「ソルパラ」はメジャークラフトの人気ロッドシリーズ。

ショアジギングを含むソルトルアーの多ジャンルにロッドを展開しています。

ルアーフィッシングを楽しむのに必要な性能を網羅しつつ、お値段はアンダー1万円。

コスパ最強ロッドに「ソルパラ」を推す人も多いです。

「ソルパラ ショアジギング」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長(ft)自重ルアー重量継数
SPX-902SSJ9’0″5-30g2本
SPX-942SSJ9’4″15-40g2本
SPX-902LSJ9’0″40±20g2本
SPX-962LSJ9’6″40±20g2本
SPX-1002LSJ10’0″40±20g2本
SPX-962MH9’6″60±20g2本
SPX-1002MH10’0″60±20g2本
SPX-962H9’6″80±20g2本
SPX-1002H10’0″80±20g2本

≫関連:メジャークラフト「ソルパラ」公式ページ

メジャークラフト「ファーストキャスト ショアジギング」

「ファーストキャスト」は、同じくメジャークラフトから発売されている人気製品です。

ひとつ前に紹介した「ソルパラ」よりも、一段階手頃な価格設定となっています。

「ファーストキャスト ショアジギング」は、低価格帯ロッドが充実するメジャークラフト製品の中でも最安の実売7000円台〜。

とにかく安くて、それでいてちゃんと使い物になるロッドが欲しいという方におすすめです。

「ファーストキャスト ショアジギング」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長(ft)自重ルアー重量継数
FCS-962LSJ9’6”15-50g2本
FCS-1002LSJ10’0”15-50g2本
FCS-1002MH10’0”30-80g2本
FCS-1002H10’0”50-100g2本

≫関連:メジャークラフト「ファーストキャスト」公式ページ

ダイワ「ルアーニスト」

出典:ダイワ

「ルアーニスト」は、ダイワから発売されている格安ロッドシリーズ。

快適に釣りを楽しめるミニマルな性能を突き詰めて、徹底的にコストが削ってあります。

ベースカラーのブラックに差し色のゴールドが映える、高級感のあるデザインも「ルアーニスト」の魅力。

とてもアンダー1万円台には見えない外観となっています。

「ルアーニスト」はさまざまなジャンルに全17機種を展開中。ショアジギングに適したモデルは↓のとおりです。

機種全長自重ルアー重量継数
96ML2.90m190g5-25g2本
96M2.90m200g7-35g2本
96MH2.90m220g10-40g2本

≫関連:ダイワ「ルアーニスト」公式ページ

安い(コスパが高い)おすすめショアジギングロッド【1万円台編】

出典:シマノ

つづいて紹介するのは、1万円台のおすすめロッドたちです。

ショアジギング入門ロッドにおいては定番の価格帯となっており、性能や耐久性に安心感があります。

低価格ロッド特有のオモチャ感がなく、上級者でも問題なく使えるアイテムも多いです。

いろんなレベルのユーザーが手に取りやすい価格帯なので、各メーカーの製品開発にも気合が入っており、実力派のアイテムが揃います。

おすすめロッドの一覧はコチラ↓です。

  • ダイワ「オーバーゼア」
  • ダイワ「ジグキャスター」
  • ダイワ「ショアジギングX」
  • シマノ「コルトスナイパーBB」
  • シマノ「ネッサBB」

ダイワ「オーバーゼア」

出典:ダイワ

ダイワの総合ショアキャスティングロッド「オーバーゼア」シリーズの入門機。

性能のトータルバランスに秀で、非常に扱いやすいロッドとなっています。

2022年には大型の機種追加が行われたというのも注目ポイント。

サーフに堤防、磯場まで、ショアジギングで想定されるすべてのフィールドに対応するラインナップに拡張されました。

一部モデルは実売2万円台に手をかけていますが、おおむね1万円台におさまっています。

コスパもかなり優秀です。

「オーバーゼア」の機種ラインナップは↓のとおり。

ーサーフ・堤防モデル(全7機種)ー

機種全長自重プラグ重量ジグ重量継数
97M2.92m172g10-45g10-50g2本
911M/MH3.02m175g10-60g10-65g2本
103M3.12m175g10-45g10-50g2本
103MH3.12m190g15-60g12-65g2本
109ML/M3.28m180g7-45g7-50g2本
109MH3.28m206g15-60g12-65g2本
1010M/MH3.30m200g10-60g10-65g2本

ー堤防・磯モデル(全6機種)ー

機種全長自重プラグ重量ジグ重量継数
96MHH2.90m235g15-70g20-80g2本
100MHH3.05m240g15-70g20-80g2本
106MHH3.20m245g15-70g20-80g2本
96H2.90m255g20-80g30-100g2本
100H3.05m270g20-80g30-100g2本
106H3.20m280g20-80g30-100g2本

ダイワ「ジグキャスター」

出典:ダイワ

「ジグキャスター」は、パワー型の機種を中心に構成されているショアジギング入門ロッドです。

「オーバーゼア」よりも少しだけリーズナブルなぶん、ブランクスやガイドの性能が控えめになっています。

品質は好評ですが、「オーバーゼア」に押されている感は否めません。

ダイワのショアジギング入門ロッドにおける影の実力者といったところです。

「ジグキャスター」の機種一覧は↓のとおり。

機種全長自重ルアー重量ジグ重量継数
90M・N2.74m190g10~50g15~60g2本
100M・N3.05m210g10~50g15~60g2本
90MH・N2.74m225g15~65g20~80g2本
96MH・N2.90m230g15~65g20~80g2本
100MH・N3.05m245g15~65g20~80g2本
100H・N3.05m271g20~80g30~100g2本

ダイワ「ショアジギングX」

出典:ダイワ

「ショアジギングX」は、2022年に発売されたダイワ製ショアジギング入門ロッドの第3勢力。

「オーバーゼア」や「ジグキャスター」よりも、さらにリーズナブルな製品です。

「ショアジギングX」の登場により、ダイワのショアジギング入門ロッドはなかなかにカオスな状態になりました。

どれにするか決めきれないって場合は、最終的にデザインの好みで決めちゃっても良いと思います。

「ショアジョギングX」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長自重ルアー重量ジグ重量継数
96M2.90m275g10〜50g15~60g2本
96MH2.90m280g15~65g20~80g2本
100MH3.05m290g15~65g20~80g2本
96H2.90m292g20~80g30~100g2本

シマノ「コルトスナイパーBB」

出典:シマノ

「コルトスナイパーBB」は、シマノから発売されているショアジギング入門ロッド。

重いジグをしっかり遠投できるパワー系モデルが中心となっており、中大型の青物を狙いたい方にピッタリです。

「コルトスナイパーBB」には、携帯性の高い3ピースモデルや振り出しモデルも展開済み。

保管・運搬面のバリエーションにも幅があり、他社が拾えていないニーズもカバーしています。

「コルトスナイパーBB」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長自重ジグ重量プラグ重量継数
S96ML2.9m233gMAX50gMAX42g2本
S100ML3.05m244gMAX50gMAX42g2本
S96M2.9m253gMAX60gMAX45g2本
S100M3.05m266gMAX60gMAX45g2本
S106M3.2m276gMAX60gMAX45g2本
S96MH2.9m280gMAX80gMAX65g2本
S100MH3.05m293gMAX80gMAX65g2本
S106MH3.2m309gMAX80gMAX65g2本
S96H2.9m294gMAX100gMAX85g2本
S100H3.05m307gMAX100gMAX85g2本
S100M-33.05m262gMAX60gMAX45g3本
S100MH-33.05m290gMAX80gMAX65g3本
S100H-33.05m300gMAX100gMAX85g3本
S100M-T3.05m255gMAX60gMAX45g3本
S100MH-T3.05m282gMAX80gMAX65g3本

シマノ「ネッサBB」

出典:シマノ

シマノ「ネッサBB」は、サーフの釣りに特化した「ネッサ」ブランドの入門機。

ボトムをネチネチ攻めるのに適した高感度を強みとする、フィネス系のロッドが揃っています。

ひとつ前に紹介した「コルトスナイパーBB」よりもパワーは控えめですが、軽量ルアーの操作精度が優秀です。

「ネッサ」シリーズは全モデルが3ピース仕様で、携帯性が高いというのも嬉しいポイントとなっています。

「ネッサBB」の機種一覧は↓のとおり。

機種全長自重ジグ重量プラグ重量継数
S104M3.15m未定MAX42g8~36g3本
S108M+3.25m未定MAX48g8~42g3本
S112M+3.40m未定MAX48g8~42g3本
S106MH3.20m未定MAX56g10~50g3本
S100MH+3.05m未定MAX65g10~56g3本

≫シマノ「22ネッサBB」の特集記事はコチラ

安い(コスパが高い)おすすめショアジギングロッド【2万円台編】

つづいては実売2万円台のおすすめロッドたちを紹介していきます。

入門機からのステップアップや、上級者のサブロッドとして人気の価格帯です。

そこそこリーズナブルながらも、性能はかなりの本格派。

このクラスのロッドになると、相当レベルの高いショアジギングを楽しめます。

おすすめロッドの一覧はコチラ↓です。

  • ダイワ「オーバーゼアAIR」
  • シマノ「コルトスナイパーSS」
  • メジャークラフト「クロスライド5G」
  • アブガルシア「ソルティーステージ プロトタイプ」
  • がまかつ「ラグゼ コヨーテS」
  • ゼスタ「ランウェイSLS」
  • ゼスタ「ランウェイSRF」
  • テイルウォーク「ライズシューターSSD」
  • テイルウォーク「クリムゾン」
  • テイルウォーク「マンビカVer.2」
  • オリムピック「19ヴェント」

ダイワ「オーバーゼアAIR」

出典:ダイワ

「オーバーゼア AIR」は、ダイワ「オーバーゼア」シリーズのスタンダード(ステップアップ)クラス。

X45やVジョイントなど、上位グレードでおなじみのテクノロジーも使われた本格派ロッドです。

性能もデザインも入門グレードの「オーバーゼア」よりも洗練されています。

予算に余裕がある方は、入門機としてお求めになるのもおすすめです。

「オーバーゼア AIR」の機種ラインナップはコチラ↓。

機種全長自重ルアー重量ジグ重量継数
109ML/M3.28m178g7~45g7~50g2本
1010M/MH3.30m195g10~60g10~65g2本
103MH3.12m189g15~60g12~65g2本
109MH3.28m203g15~60g12~65g2本
97M2.92m160g10~45g10~50g2本
103M3.12m162g10~45g10~50g2本
911M/MH3.02m164g10~60g10~65g2本
※各機種の特徴は記事後半で解説

シマノ「コルトスナイパーSS」

出典:シマノ

「コルトスナイパーSS」は、シマノのショアジギングロッド「コルトスナイパー」シリーズのステップアップ機。

先述の入門グレード「コルトスナイパーBB」よりも、やや豪華な仕様となっています。

軽さに関しては上位グレードにも遅れをとらないほどで、長時間釣行で疲れづらいというのも強みです。

「コルトスナイパーSS」の機種ラインナップはコチラ↓。

機種全長自重ジグ重量プラグ重量継数
S96M2.90m225gMAX60gMAX45g2本
S100M3.05m240gMAX60gMAX45g2本
S106M3.20m245gMAX60gMAX45g2本
S96MH2.90m248gMAX80gMAX65g2本
S100MH3.05m260gMAX80gMAX65g2本
S106MH3.20m265gMAX80gMAX65g2本
S96H2.90m270gMAX100gMAX85g2本
S100H3.05m280gMAX100gMAX85g2本
S106H3.20m285gMAX100gMAX85g2本
S100M-T3.05m255gMAX60gMAX45g3本
S100MH-T3.05m288gMAX80gMAX65g3本

メジャークラフト「クロスライド5G」

「クロスライド5G」は、メジャークラフトから2021年に発売された本格ショアジギングロッド。

実売2万円台ながらも東レの先進カーボン「トレカT1100G」を使用し、独自の多軸カーボン製法まで採用しています。

メジャクラらしさが光る鬼コスパロッドとなっており、ショアジギングロッド界でも異才を放つアイテムです。

「クロスライド5G」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長(ft)自重ルアー重量継数
942ML/LSJ9’4”非公表15ー40g2本
962M/LSJ9’6”非公表15ー50g2本
1002M/LSJ10’0非公表15ー50g2本
962M9’6”非公表20ー60g2本
1002M10’0非公表20ー60g2本
962MH9’6”非公表60±20g2本
1002MH10’0非公表60±20g2本
1002H10’0非公表80±20g2本
1002HH10’0非公表100±20g2本

アブガルシア「ソルティーステージ プロトタイプ」

「ソルティーステージ プロトタイプ」は、アブガルシアから2021年に発売されたロッドシリーズ。

約10年ぶりのモデルチェンジが行われ、最新スペックに生まれ変わっています。

これまでハイエンドクラスの特権だった独自製法”TAF”を解禁するなど、リニューアルのインパクトは絶大。

ショアジギング愛好家から熱い注目を浴びています。

「ソルティーステージ プロトタイプ」のショアジギングロッドは、ジグの重さで3ジャンルに分けての展開。

スペックの一覧は↓のとおりです。

ーショアジギングモデルー

機種全長自重ルアー重量継数
XSJS-942XX1202.845m306g40~160g2本
XSJS-962MH602.896m217g20~90g2本
XSJS-1002MH603.048m218g20~90g2本
XSJS-1062MH603.200m232g20~90g2本
XSJS-1133MH603.429m257g20~90g3本
XSJS-1032H803.124m294g30~120g2本
XSJS-1002XH1003.048m316g30~140g2本
XSJC-962MH602.896m203g20~90g2本
XSJC-1032H803.124m264g40~120g2本
XSJC-1002XX1203.048m312g60~160g2本

ーライトショアジギングモデルー

機種全長自重ルアー重量継数
XLSS-9112ML303.203m168g7~40g2本
XLSS-1092ML303.277m175g7~40g2本
XLSS-992M402.972m171g10~50g2本
XLSS-1072M403.226m179g10~50g2本
XLSS-1153M403.480m200g10~50g3本
XLSC-972ML302.921m152g7~40g2本

ーマイクロショアジギングモデルー

機種全長自重ルアー重量継数
XMJS-772UL-F2.311m94g0.8~15g2本
XMJS-872UL-F2.616m103g0.8~15g2本
XMJS-972UL-RF2.921m115g0.8~15g2本
XMJS-1072UL-RF3.226m121g0.8~15g2本

がまかつ「ラグゼ コヨーテS」

出典:がまかつ

「ラグゼ コヨーテS」は、がまかつの中堅ショアジギングロッド「ラグゼ コヨーテ」のスタンダードモデル。

実売3万円台以上の中堅〜ハイエンド帯を中心にロッドを展開するがまかつ製品のなかでは珍しい、2万円台クラスのアイテムです。

普及用グレードとはいえ、「ラグゼ コヨーテS」の造り込みには抜かりなし。

がまかつロッドならではの軽さと高性能は健在です。

正確なルアー操作でターゲットにアプローチできます。

「ラグゼ コヨーテS」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長自重ルアー重量継数
S100MH3.05m245g30~50g2本
S100H3.05m245g40~65g2本
S100XH3.05m245g50~80g2本

≫関連:がまかつ「ラグゼ コヨーテS」公式ページ

ゼスタ「ランウェイSLS」

出典:ゼスタ

ゼスタ「ランウェイSLS」はスーパーライトショアジギングの特化ロッド。

小型のジグでとにかくいろんな魚を釣りまくる、五目ゲームを楽しむのにピッタリなアイテムです。

5ピースのモバイルモデルも追加されているので、旅行や出張、遠征先でも手軽にショアジグゲームを楽しめますよ。

「ランウェイSLS」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長自重ジグ重量継数
S842.54m103g5-20g2本
S942.74m121g7-30g2本
S91-S2.78m125g3-30g2本

≫関連:ゼスタ「ランウェイSLS」公式ページ

ゼスタ「ランウェイSRF」

出典:ゼスタ

「ランウェイSRF」は、ゼスタ「ランウェイ」シリーズのサーフ特化モデル。

20gクラスのルアーを主軸に、繊細なアプローチを展開できるのが長所です。

ひとつ前に紹介した「ランウェイSLS」よりも、パワー的に一段階強いモデルが中心となっています。

サーフやゴロタ浜でのフラットフィッシュゲームを中心に釣りを楽しみたい方におすすめです。

「ランウェイSRF」の機種一覧はコチラ↓。

機種全長自重ジグ重量プラグ重量継数
10ML3.05m150g7-40g7-30g2本
10.1L-F3.08m166g5-40g5-30g2本
10.3M3.14m164g10-50g10-40g2本

≫関連:ゼスタ「ランウェイSRF」公式ページ

テイルウォーク「ライズシューターSSD」

「ライズシューターSSD」はテイルウォークから2022年に発売されたショアジギングロッド。

ライトショアジギング〜ショアジギングまで対応する、スタンダードな機種が揃っています。

トップセクションにはほどよい柔軟性があり、ジグにもプラグにも対応可能。

いろんなスタイルでショアキャスティングゲームを楽しめます。

「ライズシューターSSD」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長
(ft.in)
自重ジグ重量プラグ重量継数
S96ML9.6212gmax50gmax40g2本
S100M10.0255gmax60gmax45g2本
S96MH9.6268gmax80gmax65g2本
S100MH10.0274gmax80gmax65g2本
S910H9.10279gmax100gmax85g2本
S100M-P310.0238gmax60gmax45g3本
S100MH-P310.0248gmax80gmax65g3本

≫関連:テイルウォーク「ライズシューターSSD」公式ページ

テイルウォーク「クリムゾン」

「クリムゾン」もテイルウォークから2022年に発売されたNEWアイテム。

ジャンルを横断して活躍するバーサタイル性能を持ち味とする、いわば究極のなんでもロッドです。

ショアジギングに対応する機種も複数展開されており、特にR(レギュラーテーパー)のS95ML-RやS98M-Rには要注目。

長さ的にも竿調子的にも、ショアジギングにマッチします。

「クリムゾン」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長
(ft.in)
自重ルアー重量継数
S82ML-F8.2120gmax28g2本
S95ML-R9.5137gmax35g2本
S83M-F8.3109gmax35g2本
S98M-R9.8144gmax42g2本
S80MH-F8.0128gmax45g2本
S88H-F8.8141gmax50g2本

≫関連:テイルウォーク「クリムゾン」公式ページ

テイルウォーク「マンビカVer.2」

「マンビカVer.2」はテイルウォークから発売されている、パワー型のショアジギングロッド。

最も強いモデルだと150gのジグをぶん投げることができ、競合他社の製品でもなかなかお目にかかれない怪力を有します。

ヘビーなジグ・プラグで大型青物を狙いたい方は要チェック!

「マンビカVer.2」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長
(ft.in)
自重ルアー重量継数
100XH10.0365gmax100g2本
110XH11.0395gmax100g2本
100XXH10.0425gmax140g2本
110XXH11.0430gmax140g2本
120XXH12.0480gmax140g2本
126XXH12.6495gmax140g3本
105XXH
PLUGGING SP
10.5455gmax150g2本

≫関連:テイルウォーク「マンビカ Ver.2」公式ページ

オリムピック「19ヴェント」

「19ヴェント」は、30〜40gの軽めなジグをメインにショアジギングを楽しめるロッド。

高品質なブランクスが好評のオリムピック製品だけに、ショアジギング分野でも根強い支持を集めています。

背負えるルアー重量は控えめですが、好みに合いそうならGETする価値アリです。

「19ヴェント」の機種ラインナップは902Mの1機種のみとなっています。

全長自重ジグ重量プラグ重量継数
2.74m217gMAX60gMAX40g2本

≫関連:オリムピック「19ヴェント」公式ページ

安い(コスパが高い)おすすめショアジギングロッド【3万円台編】

つづいては、実売3万円台のおすすめショアジギングロッドを紹介していきます。

この価格帯はどちらかといえば高価なロッドにカテゴライズされますが、ハイエンドロッドと比べるとかなりコスパは優秀です。

ガチ勢が積極的に購入しているのも、意外とこの3万円台ロッドだったりします。

4万台・5万台は出したくないけど、3万円台なら……、という予算感で高性能ロッドをお探しの方は要チェックです。

おすすめロッドの一覧はコチラ↓。

  • ダイワ「オーバーゼア グランデ」
  • シマノ「コルトスナイパーXR」
  • シマノ「ネッサXR」
  • ヤマガブランクス「アーリーフォーサーフ」
  • がまかつ「ラグゼ コヨーテ」
  • がまかつ「ラグゼ チータR3」
  • オリムピック「19リモート」
  • 天龍「パワーマスター サンドウォーカー」
  • ゼスタ「ランウェイXR」

ダイワ「オーバーゼア グランデ」

出典:ダイワ

「オーバーゼア グランデ」は、パワー系モデルが中心となっている「オーバーゼア」シリーズの中堅機。

ダイワ社が”ショアジギングロッドの真打”・”理想のチューニング”と豪語するロッドです。

人体一竿をコンセプトとし、キャスト・操作性・ファイトパワーがバランス良く鍛え上げられています。

ダイワが真打というだけあり、死角のない仕上がりです。

「オーバーゼア グランデ」の機種ラインナップは↓のとおり。

-2ピースモデル(全6機種)-

機種全長自重プラグ重量ジグ重量継数
100M3.05m275g10-40g15-60g2本
100MH3.05m300g15-60g20-80g2本
106MH3.20m308g15-60g20-80g2本
99H3.05m335g20-80g30-100g2本
106H3.20m345g20-80g30-100g2本
100HH3.05m376g30-100g40-120g2本

-3ピースモデル(全3機種)-

機種全長自重プラグ重量ジグ重量継数
100MH-33.05m300g15-60g20-80g3本
100H-33.05m340g20-80g30-100g3本
100HH-33.05m378g30-100g40-120g3本

シマノ「コルトスナイパーXR」

出典:シマノ

「コルトスナイパーXR」は、シマノ「コルトスナイパー」シリーズの中堅クラス。

先述の「オーバーゼア グランデ」と同じく、ショアジギングにおける総合力に定評のあるアイテムです。

素材やテクノロジーの制約がある下位グレードでは実現できない、高性能ロッドに仕上げられています。

「コルトスナイパーXR」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長自重ジグ重量プラグ重量継数
B100M3.05m290gMAX70gMAX56g2本
B100MH3.05m307gMAX90gMAX70g2本
B100H3.05m315gMAX120gMAX100g2本
S96ML2.90m222gMAX56gMAX45g2本
S100ML3.05m232gMAX56gMAX45g2本
S96M2.90m275gMAX70gMAX56g2本
S100M3.05m282gMAX70gMAX56g2本
S106M/PS3.20m270gMAX70gMAX56g2本
S96MH2.90m307gMAX90gMAX70g2本
S100MH3.05m313gMAX90gMAX70g2本
S106MH/PS3.20m306gMAX90gMAX70g2本
S96H2.90m315gMAX120gMAX100g2本
S100H3.05m315gMAX120gMAX100g2本
S106H/PS3.20m330gMAX120gMAX100g2本
S98XH2.95m327gMAX150gMAX120g2本
S100MH-33.05m310gMAX90gMAX70g3本
S100H-33.05m317gMAX120gMAX100g3本
S100XH-33.05m335gMAX150gMAX120g3本

ちなみに、「コルトスナイパーXR」からはモバイルモデルも発売済です。

出典:シマノ

「コルトスナイパーXR MB」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長自重ジグ重量プラグ重量継数
S100MH-53.05mMAX90gMAX70g5本
S100H-53.05mMAX120gMAX100g5本
S100XH-53.05mMAX150gMAX120g5本

シマノ「ネッサXR」

出典:シマノ

「ネッサXR」は、シマノのサーフ特化ブランド「ネッサ」の中堅機。

スパイラルXコアや、カーボンモノコックグリップなど、最高峰クラスのロッドと仕様の多くを共有しています。

同じXRグレードの「コルトスナイパーXR」よろしく、実売3万円台とは思えないセッティングです。

マットブラック×ゴールドの渋カッコイイ外観も素敵で、所有欲を刺激されちゃいますね。

「ネッサXR」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長自重ジグ重量プラグ重量継数
S104M3.15m170gMAX42g8~36g3本
S108M+3.25m172gMAX48g8~42g3本
S112M+3.40m180gMAX48g8~42g3本
S106MH3.20m175gMAX56g10~50g3本
S100MH+3.05m167gMAX65g10~56g3本
B104M+3.15m175gMAX50g10~45g3本

ヤマガブランクス「アーリーフォーサーフ」

「アーリーフォーサーフ」は、ヤマガブランクスの総合キャスティングロッド「アーリー」シリーズの一角。

製品名をみてわかるとおり、サーフでの釣りに最適なセッティングとなっています。

サーフロッドの王道スペックだけでなく、MLクラスのサーフフィネスモデルやベイトモデルも展開済み。

全5機種の少数精鋭スタイルながらも、多彩な攻め手を持っています。

「アーリーフォーサーフ」の機種ラインナップはコチラ↓。

機種全長自重ルアー重量継数
99ML2.980m155g7~35g2本
105MMH/B3.175m189g15~50g2本
103M3.150m174g8~42g2本
109MMH3.295m195g8~50g2本
105MH3.180m192g10~50g2本

がまかつ「ラグゼ コヨーテ」

出典:がまかつ

「ラグゼ コヨーテ」は、ライトショアジギングに適したモデルが揃う、がまかつの中堅ロッド。

ブランクスの全層に東レの先進カーボン「トレカT1100G」を採用し、張りと粘りのバランスが細かく調整されています。

それでいて感度も高く、軽量。

バイトが遠のく時間帯も集中力を切らさずに、誘い続けることができます。

「ラグゼ コヨーテ」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長自重ルアー重量継数
S96M2.90m185g20-40g2本
S100M3.05m190g20-40g2本
S106M3.20m200g20-40g2本
S96MH2.90m190g30-50g2本
S100MH3.05m195g30-50g2本
S106MH3.20m205g30-50g2本
S96H2.90m197g40-65g2本
S100H3.05m205g40-65g2本

がまかつ「ラグゼ チータR3」

出典:がまかつ

「ラグゼ チータR3」は、シーバスやスーパーライトショアジギングに適した製品。

対象魚種を限定せず、ターゲットを柔軟に変えていけるという良さがあります。

最軽量モデルは140g台からとなっており、ロッド自体がとても軽量。

さらに、グリップはライトゲームロッドなみにコンパクトな設計となっています。

小場所や漁港内でも高精度な攻めを繰り出すことが可能です。

「ラグゼ チータR3」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長自重ルアー重量継数
96M2.90m143g5〜30g2本
96MH2.90m147g7〜40g2本
100M3.05m150g5〜35g2本
100MH3.05m155g7〜40g2本
106MH3.20m165g10〜45g2本
110MH3.35m175g10〜45g2本

オリムピック「19リモート」

「19リモート」はオリムピックの本格ショアジギングロッド。

低〜中弾性カーボンをメインマテリアルに据えた、曲げて獲れるチューニングを特長とします。

バイトに恵まれない日でも、貴重な1匹を安全にキャッチできる設計です。

「19リモート」には、織物の”グラファイトクロスXX”や”G-MAPS製法”など、オリムピックの独自技術もしっかり使われています。

上級者も納得のハイクオリティーロッドです。

「19リモート」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長自重プラグ重量ジグ重量継数
973MH2.92m290gMAX60gMAX100g3本
9103H2.99m342gMAX120gMAX150g3本
1003M3.05m288gMAX50gMAX80g3本
1003MH3.05m335gMAX80gMAX120g3本

天龍「パワーマスター サンドウォーカー」

出典:天龍

「パワーマスター サンドウォーカー」は、天龍のショアキャスティングロッド「パワーマスター」シリーズの一員。

製品名のとおり、サーフでのゲームに寄せた機種が揃います。

軽中量級ルアーをきちっと飛ばせる遠投性能と、弱いバイトを拾える感度性能が共存し、サーフでの使い勝手は抜群です。

ロッドのパワー感としては、シーバスロッドとライトショアジギングロッドの中間ぐらい。

長さはあるものの軽やかで扱いやすく、長丁場も快適にこなせるスペックとなっています。

「パワーマスター サンドウォーカー」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長自重ルアー重量継数
PMS9102S-ML3.00m175gBest20g/Max45g2本
PMS1032S-MLM3.12m184gBest30g/Max50g2本
PMS1102S-M
※2022NEW
3.35m209gBest40g/Max60g2本

ゼスタ「ランウェイXR」

出典:ゼスタ

「ランウェイXR」は、ゼスタ「ランウェイ」シリーズの看板ロッド。

高弾性カーボンを適度に配置した、シャープなブランクスを特長とします。

操作やフッキングのラグが少ない高速レスポンス仕様となっており、スピード感のある釣りを楽しめるのが魅力です。

製品名に含まれるXRは”エクストリームランナー”を意味し、ショアジギングの最前線をゆく上級アングラーに使って欲しいという想いが込められています。

価格帯的にはミドルグレードですが、ハイエンドユーザーを意識したセッティングです。

「ランウェイXR」の機種ラインナップは↓のとおり。

機種全長自重適合ジグ適合プラグ継数
97MMH2.92m182g15~60g12~40g2本
10MMH3.05m203g15~60g12~40g2本
106MH3.20m215g20~80g18~60g2本
11H3.35m249g30~100g20~60g2本
11MH3.35m237g30~70g20~50g2本

どの価格帯のショアジギングロッドがおすすめ?

出典:ダイワ

さて、ここまで4つの価格帯に分けて高コスパなショアジギングロッドを紹介してきましたが、

いろいろ種類があるんだな〜…。
結局、どの価格帯のロッドがおすすめなんだ?

という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

筆者の個人的な見解としては、1万円台以上のロッドをおすすめしたいと思っています。

ショアジギングは、数あるルアーフィッシングのなかでも竿への負担が激しい釣りです。

アンダー1万円クラスの格安ロッドでは、耐久力に少々不安があります。

特に心配なのがガイドリング。

アンダー1万円クラスのロッドで使われているハードガイドは、酷使すると削れやすく、ラインへのダメージも気になります。

対して1万円台以上のロッドでは、アルコナイトリングやSiCリングといった高性能リングを適用するのが一般的。

ロッドの使用頻度がそれなりに多い場合は、長い目でみると1万円台以上のものを買うほうがお得だといえるでしょう。

予算が潤沢な人は最高峰(ハイエンド)ロッドもおすすめ

出典:シマノ

みなさんのなかには

値段はいくら高くてもいいから、とにかく高性能なロッドがほしいゼ!

という方も一定数いらっしゃると思います。

ロッド購入予算が潤沢な方は、最高峰(ハイエンド)ロッドを検討してみるのも良いでしょう。

4万円台・5万円台は当たり前の高額アイテムですが、そのぶん性能は間違いありません。

デザインも豪華絢爛なものが多く、持っているだけでも満足感がヤバいです。

最高峰(ハイエンド)のショアジギングロッドについては、以下の記事でたっぷり特集しています。

興味がある方はのぞいてみてください。

高コスパなロッドでショアジギングを楽しもう!

というわけで、コスパの良い(安い)ショアジギングロッド紹介は以上です。

コスパの基準は人それぞれということで、アンダー1万円から3万円台まで4つの価格帯に分けて紹介してみましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?

最後に、本記事で紹介したショアジギングロッドの一覧を価格帯別にまとめておきますね。

メーカー名・製品名をタップすると、特集記事や公式ページにジャンプできます。気になるアイテムの情報をフカボリしてみてください。

ーアンダー1万円のおすすめロッドー

メーカー製品
メジャークラフトソルパラ ショアジギング
メジャークラフトファーストキャスト ショアジギング
ダイワルアーニスト

ー1万円台のおすすめロッドー

メーカー製品
ダイワオーバーゼア
ダイワジグキャスター
ダイワショアジギングX
シマノコルトスナイパーBB
シマノネッサBB

ー2万円台のおすすめロッドー

メーカー製品
ダイワオーバーゼア AIR
シマノコルトスナイパーSS
メジャークラフトクロスライド5G
アブガルシアソルティーステージ プロトタイプ
がまかつラグゼ コヨーテS
ゼスタランウェイSLS
ゼスタランウェイSRF
テイルウォークライズシューターSSD
テイルウォーククリムゾン
テイルウォークマンビカVer.2
オリムピック19ヴェント

ー3万円台のおすすめロッドー

メーカー製品
ダイワオーバーゼア グランデ
シマノコルトスナイパーXR
シマノネッサXR
ヤマガブランクスアーリーフォーサーフ
がまかつラグゼ コヨーテ
がまかつラグゼ チータR3
オリムピック19リモート
天龍パワーマスター サンドウォーカー
ゼスタランウェイXR

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