2024年版|メジャークラフトのライトショアジギング(LSJ) ロッドを大特集!

メジャークラフトから発売されているライトショアジギング(LSJ)ロッドを一挙にまとめてご紹介。

入門~ステップアップに最適な低価格ロッドに、本格派の最上位モデル「クロスライド5G」まで、充実のラインナップが揃います。

コスパ重視でLSJロッドを物色中の方は要チェックです。

目次

そもそも、ライトショアジギングとは

まずは”ライトショアジギング”についての認識合わせをしておきましょう。

人によって認識に誤差はありますが

  • 20~60gぐらいのジグを中心に
  • 小~中型青物やフラットフィッシュを狙う

ライトショアジギングはだいたいこんな釣りです。

本記事でもこの認識のもと、メジャークラフトのおすすめライトショアジギング(LSJ)ロッドを紹介していきます。

メジャークラフト製ライトショアジギング(LSJ)ロッドの全体像

つづいては、この記事で紹介するメジャークラフト製ライトショアジギングロッドの全体像を見ていきましょう。

一覧はコチラ↓です。

製品参考実売価格
クロスライド5G25,000円前後
トリプルクロス20,000円前後
クロスライド1G15,000円前後
クロステージ13,000円前後
ソルパラ10,000円前後
ファーストキャスト8,000円前後

メジャークラフトは、ライトショアジギング(LSJ)にかなり力を入れているメーカーです。

また、ライトショアジギング(LSJ)の普及に対しても、かなり貢献度の高いメーカーといえるでしょう。

ライトショアジギングの解説動画も数多く出していますしね。

ですから当然、ライトショアジギングに対応するロッド製品も豊富です。

上表の5製品のすべてに、LSJ専用モデルがラインナップされています。

メジャークラフトのライトショアジギング(LSJ)ロッドを一気見!

それでは、メジャクラ製ライトショアジギングロッドを一気見していきましょう。

クロスライド5G

「クロスライド5G」は、2021年にメジャクラの新ロッドシリーズ”5G”の一角として発売された製品。

現行のLSJロッドラインナップのなかでは、最上位に君臨する本格派ロッドとなっています。

要となるブランクには、東レの先進カーボン素材”トレカT1100G”、メジャークラフト独自の多軸カーボンブランク製法”R360構造”を採用。

実売2万円強のロッドとは思えない豪華仕様となっており、コスパはやばめです。

「クロスライド5G」のプラスα情報

「クロスライド5G」のインプレ・口コミまとめ

話題のアイテムだけに、口コミもたくさん投稿されていたぞ。

口コミのなかでも特に目立つのは「軽い」という声

軽いロッドはショアジギングに慣れていない初心者さんでも扱いやすく、体への負担が少ないです。

これはシンプルにありがたいですよね。

他には、投げやすさやシャクりやすさ、総合的なコスパを評価する声が多数投稿されています。

逆に、ネガティブな口コミとして目立つのはデザインに関する項目

「クロスライド5G」はかなりシンプルな外観となっているため、華やかさが足りないと感じる人が多いようです。

(中にはダサいと感じる人もいるみたいです。)

最近のロッドは、実売2万円台クラスでもコスメがやたらとオシャレ。

デザイン面では、競合に遅れをとっていると言えるかもしれません。

口コミ一覧

軽くて振りやすい(962M/LSJ)

軽い

肩とか肘とか痛み出す年頃につき

軽くて振りやすい竿が良くなりました。

青物シーズンが楽しみです。

Amazon

軽さは武器(962M/LSJ)

軽いなんせ軽い

やはり軽さは武器

コルトスナイパーbbとツインパワー6000XGでずっと投げてたら肘壊した。

40越えてもまだまだ若い者と同じようにやれると勘違いしたオッサンの末路です。

なので軽い物を購入し大人しくひっそりと軽いジグを投げて体が回復するのを待ってます。

今年は10匹の青物を釣ってるが代償もでかかった。

Amazon

パワーに余裕あり。本当に良いロッド

性能は素晴らしいが、コスメの仕上げが雑

届いてまず重量を計測。MC製品ではもはや当たり前の行動となった。

バット側122g、ティップ側27.1g

計149.1gの超軽量LSJロッド。

150g±1gの誤差くらいと思います。

ロッドバランスがいい為か、ほぼ同重量か幾分軽い同社製FCS1002M(シーバス)よりも

水平に持った際に明らかに軽く感じる(先重りしない)。

見た目もシックでカッコいいし、高弾性カーボンの張りも素晴らしい

バットからチョークガイドまでの3ヵ所Wフットガイド

それ以降のティップまで5ヵ所シングルフットガイド

グリップエンドからリールフットまで約47cm

鯵道でも感じたが、仕上げが雑・・・中国製FCシリーズでは感じたことないので

やはりベトナム工場は腕が落ちる印象。コスト面で仕方ないのかもしれないが。

スレッドの巻き終わりであろう突起が複数、マットブラック部のブランクスにテカリ複数、ガイドのエポキシの一部剥離とガイド外径部へのエポキシ付着

実釣にはさしつかえないであろうことからこのまま使用

性能は素晴らしいのに、詰めが甘い

シマノやダイワの2万円台では細部も完璧に仕上げてくるのに

ギリギリのところで感動に至らない商品。

コスパと性能は文句なしの☆5なのだが

Amazon

パワー十分。でも、デザインがダサい

性能は満足だけど、デザインがシンプルすぎる(942ML/LSJ)

控えめに言って最高

23ディアルーナのMLと悩んだけど素材の差とグリップエンドの長さでこいつを選択。

ディアルーナは一本使ってるけどカーボンモノコックが好きになれない。

そしてグリップエンドが短いから投げる時もしゃくる時もやりづらさがあった。その点この子は最高!

しいて文句を言うならば見た目の華やかさがなさすぎる。

なんとなくダイソーロッドみたいな見た目はうーん。あ、ジグ40グラムは投げれるけどフルキャストはやめた方がいい感じ。

30グラム前後ならバビューンと飛びますよ!

結論、当分の相棒確定!ちなみにリールは24ツインパワーのC3000を同時購入。相性バッチリ!!

Amazon

初心者さんにもおすすめ(1002MH)

とても良い

1002MHとセルテsw6000の組み合わせでデカいヒラマサでも何とかなりました

軽いし安いし初心者にもお薦めです👍

Amazon

コスパ最高(962MH)

たどり着きました 堤防からブリ狙いの適当なロッドを探しているときに出会いました。

メジャークラフト製品は食わず嫌いでしたが、使ってみてビックリでした。

ハリがあってジグをしゃくりやすく、キャストも振り抜きやすく良く飛びます。

ロッドパワーもあり、軽いのにリアグリップ長くて、しゃくっていてあまり疲れません。

流石に高級ロッドには及ばないところありますが、コレだけのスペックで、この値段はコスパ最高かと思います。

問題は軽すぎてあわせるリールに悩むところと、安すぎて所有欲満たせないところでしょうか。

Amazon

軽いけど、エアノットが多発

もう少し見栄えがすればなお良いが・・・(1002MH)

この価格で最上級の性能です。このサイズで重量が軽い。ショアジギング始められる方、間違いない一本です。

一つ文句をつけるなら、この価格にしては派手さがない。もう少し見栄えのするロゴが良かった。

Amazon

投げやすい、シャクりやすい(962M/LSJ)

個人的意見

今までコルトスナイパーBB 96mと21ツインパワーxd c5000xgを使用していました。

2本目のロッドが欲しくなりコスパが良いと聞いたのでこの竿を購入、まだ自分の地域では青物は釣れる季節では無いが釣りに行ってみた(リールは同じく21ツインパワーxd)。

最初の感想はひたすら軽い、コルトスナイパーと比べて圧倒的に軽い、そして投げやすい、と言うかキャスト時に曲げやすい。

今までコルトスナイパーで80〜90m(40グラムジグ)だった飛距離がクロスライドでは100〜110m(40グラムジグ)まで飛ばせる様になった。

そしてしゃくりやすい、値段的な問題もあるがコルトスナイパーBBより個人的には扱いやすかった。

ショアジギ、ライトショアジギを始めてみたいけど体力がない、何を選べばいいのかわからないと言う人がいたら私は迷わずこの竿を薦めるだろう。値段は少々張るが

不満点としては値段の割に派手さが無いぐらい

追記:ロッド関係ないが20ツインパワーを購入し、付けてしゃくってみたところ、しゃくりやすさが段違いだったので、個人的には20ツインパワーと合わせるのがおすすめです。

Amazon
下位グレードとの仕様比較

「クロスライド5G」の下位グレードである「クロスライド1G」との仕様比較は以下のとおりです。

スクロールできます
実売価格R360構造トレカT1100Gナノアロイカーボンネットで探す
クロスライド5G2万円台 Amazon 楽天 Yahoo
クロスライド1G1万円台 Amazon 楽天 Yahoo

メジャークラフト社は他社と比べると仕様の多くを公開していないため、比較できる項目は少ないです。

・・・が、「5G」シリーズのアイデンティティである「R360構造」や「トレカT110G」カーボンは、下位機には当然搭載されていません。

「クロスライド5G」は高コスパなアイテムがひしめくメジャクラ製ロッドの中でも、トップクラスの高コスパロッドと言っても間違いないでしょう。

「クロスライド5G」のLSJモデル

スクロールできます
機種ネットで探す全長(ft)自重ルアー重量継数
942ML/LSJ Amazon 楽天 Yahoo 9’4”15ー40g2本
962M/LSJ Amazon 楽天 Yahoo 9’6”15ー50g2本
1002M/LSJ Amazon 楽天 Yahoo 10’015ー50g2本

トリプルクロス

「トリプルクロス」は、1万円台後半から入手できるメジャークラフトの中堅ロッドシリーズ。

ブランクのパワーとネジレ耐性を高める”クロスフォース製法”を特長とし、キャストや操作、ファイトなど全局面における剛・柔のバランスにこだわった設計を採用しています。

ガイドにはSiC-Sリングが使われており、耐久面の安心感もGood!

「トリプルクロス」のライトショアジギングモデル一覧はコチラ↓です。

機種全長(ft)自重ルアー重量継数
TCX-962LSJ9’6”40±20g2本
TCX-1002LSJ10’0”40±20g2本

>メジャークラフト「トリプルクロス」の公式ページはコチラ

クロスライド1G

「クロスライド1G」は、2023年発売のショアジギング入門・ステップアップ機。

前述の最高峰グレード「クロスライド5G」の強みを継承する実力派の低価格ロッドです。

なんでも器用にこなすバランス型のブランクセッティングを採用しており、多彩なルアーに対応します。

▽「クロスライド1G」のライトショアジギングモデル

Model全長(ft)自重(g)ルアー(g)継数(pcs)
XR1-942ML/LSJ9’4″15-402
XR1-962M/LSJ9’6″15-502
XR1-1002M/LSJ10’0″15-502

クロステージ

「クロステージ」は、先述の「トリプルクロス」よりも少しリーズナブルな製品。

実売1万円台前半~ということで、入門用・ステップアップ用として人気です。

独自製法の”マイクロピッチクロスフォース”を適用し、ネジレによるパワーロスをしっかり抑えるようデザインされています。

「クロステージ」のライトショアジギングモデル一覧はコチラ↓。

機種全長(ft)自重ルアー重量継数
CRX-902LSJ9’0”30-50g2本
CRX-962LSJ9’6”30-50g2本
CRX-1002LSJ10’0”30-50g2本

>メジャークラフト「クロステージ」の公式ページはコチラ

ソルパラ

「ソルパラ」は、ソルトルアーの多ジャンルで根強い人気を獲得している入門ロッドシリーズ。

メジャークラフトの看板製品のひとつといえるアイテムです。

上位グレードの設計思想を取り入れつつ、価格をアンダー1万円までお勉強。

アンダー1万円クラスの入門ロッドのなかでは、特に見逃せないロッドとなっています。

もちろん「ソルパラ」には、ライトショアジギングモデルもしっかりラインナップ。

スペックの一覧はコチラ↓です。

機種全長(ft)自重ルアー重量継数
SPX-902LSJ9’0″40±20g2本
SPX-962LSJ9’6″40±20g2本
SPX-1002LSJ10’0″40±20g2本

>メジャークラフト「ソルパラ」の公式ページはコチラ

ファーストキャスト

「ファーストキャスト」は、「ソルパラ」よりもさらにリーズナブルな入門ロッド。

メジャークラフトのロッドシリーズのなかでは最安値の製品です。

出費を最小限に抑えつつ、ライトショアジギングを始めてみたい方におすすめ。

「ファーストキャスト」のライトショアジギングモデル一覧はコチラ↓です。

機種全長(ft)自重ルアー重量継数
FCS-962LSJ9’6”15-50g2本
FCS-1002LSJ10’0”15-50g2本

>メジャークラフト「ファーストキャスト」の公式ページはコチラ

ライトショアジギング(LSJ)ジャンルでメジャークラフトと競合するメーカー

ライトショアジギング(LSJ)ジャンルでメジャークラフトと競合するメーカーも簡単に紹介しておきます。

有力どころは以下あたりでしょう。

メーカー注目製品
ダイワオーバーゼア(サーフ・堤防モデル)
シマノネッサBB
コルトスナイパーSS LSJ
アブガルシアソルティーフィールド
ソルティーステージ プロトタイプ ライトショアジギング

上記のメーカーは、エントリー~ミドルクラスに人気製品を多数展開しています。

入門~ステップアップ機をお探しの方にとっては、いずれも見逃せないメーカーとなるでしょう。

メジャークラフト製品にこだわらない方は、競合メーカーの情報もチェックしてみてください。

コスパ良好なメジャークラフト製ライトショアジギング(LSJ)ロッド

というわけで、メジャークラフト製ライトショアジギングロッドの紹介は以上です。

ライトショアジギング普及への貢献度が高いメーカーだけに、専用モデルの陣容も充実していましたね。

最注目は2021年の「クロスライド5G」ですが、他のアイテムも見どころ十分。

自身にピッタリなメジャクラ製ロッドを探してみてください。

この記事で紹介したアイテム

製品実売価格
クロスライド5G25,000円前後
トリプルクロス20,000円前後
クロスライド1G15,000円前後
クロステージ13,000円前後
ソルパラ10,000円前後
ファーストキャスト8,000円前後

競合メーカーのライトショアジギングロッド特集記事はコチラ

メーカー注目製品
ダイワオーバーゼア(サーフ・堤防モデル)
シマノネッサBB
コルトスナイパーSS LSJ
アブガルシアソルティーフィールド
ソルティーステージ プロトタイプ ライトショアジギング

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