入門機からハイエンドまで揃うオリムピックのメバリングロッド「フィネッツァ」シリーズを総まとめにして紹介します。

とにかく性能が高くて、高コスパなメバリングロッドをお探しの方は必見です!

大人気のオリムピック製メバリングロッド「フィネッツァ」

オリムピックのメバリングロッドは「フィネッツァ」という名称で製品展開されています。

以下の5グレードを中心に、個性的な機種が揃います。

グレード定価
18スーパーフィネッツァ68,000円程度
17フィネッツァ プロトタイプ45,000円程度
20フィネッツァ プロトタイプ S.T.リミテッド43,000円程度
19フィネッツァ28,000円程度
20フィネッツァ UX13,000円程度

厳密に言えば、もっと多くの製品がありますが、2017年以降に発売された上記5製品がメインです。

全体的にコスパがやばし!

ご存知の方も多いと思いますが、「フィネッツァ」シリーズのみならず、オリムピック製ロッドは全体的にコスパがヤバいです。

使われている素材やテクノロジーと販売価格が釣り合っていないのですよ。(もちろん良い意味で)

どんな釣りにおいても、オリムピック製のロッドを選んでおけば、大きく外すことはありません。

【5つのフィネッツァ】オリムピックのメバリングロッドを一気見しよう!

てことで、ここからはオリムピックのメバリングロッドを一気見していきましょう。

ハイエンドから順に特徴を紹介していきます。

18スーパーフィネッツァ

「18スーパーフィネッツァ」はオリムピック製メバリングロッドの最高峰に君臨するハイエンド機です。

  • 「トレカT1100G」などの高級マテリアル
  • 「G-MAPS」「ナノアロイ」などの高度テクノロジー

が詰め込まれたオリムの最強メバリングロッドとなっています。お値段はなかなか高額ですが、品質は折り紙付きです。

そして、高級感が漂うギラつき多めのデザインも個性的。いろんな意味でスペシャルなロッドに仕上がっています。

機種ラインナップは↓のとおり。

機種対応リール全長(m)自重(g)ルアー重量(g)
6102L-HSスピニング2.08700.5-5
752L-HS2.26751-10
752L-T2.26761-10
7112ML-T2.42891-15

17フィネッツァ プロトタイプ

「17フィネッツァ プロトタイプ」はオリムピックのメバリングロッド中堅機です。

良いロッドが欲しいけど、ハイエンド(6万超)はさすがに高すぎ。
もうちょい価格を抑えた高品質ロッドはないのか?

って方におすすめのグレードとなっています。

テクノロジーやスペック的には最高峰の「18スーパーフィネッツァ」と大差なく、コスパはかなりヤバめです。

機種数も充実しており、↓の6モデルが揃います。

機種対応リール全長(m)自重(g)ルアー重量(g)
602M-Sベイト1.82803-17
6102UL-Sスピニング2.08700.5-5
722L-S2.18700.5-6
722L-T2.18720.6-8
782LML-HS2.34831-10
842ML-T2.54933-15

20フィネッツァ プロトタイプ S.T.リミテッド

「20フィネッツァ プロトタイプ S.T.リミテッド」は「フィネッツァ プロトタイプ」の派生モデルです。

人気を博した「15フィネッツァ プロトタイプ S.T.リミテッド」の後継機でもあります。

強めのテーパー設計が採用されており、激流やディープ、不意の大物にも対応可能。

瀬戸内(S.T.)をはじめとしたタフな激流エリアを攻略するための特別モデルとなっており、↓の3モデルが展開されています。

機種対応リール全長(m)自重(g)ルアー重量(g)
742ML-Tベイト2.241003-15
752L-Tスピニング2.26861-10
7112ML-T2.42963-15

19フィネッツァ

「19フィネッツァ」は本格派のステップアップ機です。

ガイドにオールチタンフレーム、ティップ〜ベリーセクションにトルザイトリングまで採用しながら2万円台。

こちらもコスパが素晴らしいです。

グリップには、アップロック式の「VSSシート」を採用。ロッドを寝かせた状態で、巻き中心の攻めを展開するメバリングに最適なチューニングです。

「19フィネッツァ」の機種ラインナップは↓の3機種となっています。

機種対応リール全長(m)自重(g)ルアー重量(g)
752L-Sスピニング2.26680.5-5
752L-T2.26681-7
7112ML-T2.41791-10

20フィネッツァ UX

「20フィネッツァUX」はオリムピックのメバリングロッド入門機です。

  • オールSiC-Sリングを採用
  • ハイエンド、ミドルエンドと比べても遜色ない軽さ

という仕様ながらも、価格は1万円台前半。

とち狂ったコスパで2020年の話題をかっさらったクレイジーな入門ロッドとなっています。

機種ラインナップは↓のとおりです。

機種対応リール全長(m)自重(g)ルアー重量(g)
752L-Sスピニング2.26830.5-5
752L-T2.26811-7
832ML-T2.53983-15

オリムピックのメバリングロッド「フィネッツァ」で無双しよう!

というわけで、オリムピックのメバリングロッド紹介は以上です。

1万円台から6万円台まで多彩なグレードが揃っており、機種バリエーションも豊富。

どの製品もコスパに優れ、良い意味で価格と釣り合っていません。迷ったらとりあえずオリムのロッドを選んでおけば間違いなし!

ビギナーさんも、ベテランさんも、予算に合う1本をGETしてみてください。

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