入門ロッドからのステップアップに最適な2万円台のおすすめエギングロッドを総まとめにしてご紹介。

ピックアップした製品の中には、「これ、本当に2万円台でいいの…?」と思えるクレイジーコスパなアイテムも含まれます。

入門ロッドからの乗り換えを検討中の方は必見です!

2万円台のおすすめエギングロッド6選

てことで、さっそく2万円台のおすすめエギングロッドを見ていきましょう。

本記事で紹介するおすすめロッドは↓のとおり。

※一部の機種が1万円台だったり、3万円台だったりってことはありますが、概ね2万円台てことでご容赦いただけると幸いです。

2万円台のおすすめエギングロッド①ダイワ「21エメラルダスMX」

出典:ダイワ

「エメラルダスMX」は豪華な素材とテクノロジーで構成された、ダイワのエギングロッド中堅機。

強みは「HVFナノプラス」と「X45」が適用されたブランクスです。

高い復元力があり、軽さも十分。そしてブレまで少ない、まさに上級グレードな仕上がりとなっています。

機種ティップ全長自重エギサイズ
83ML.Nチューブラー2.52m92g1.8-3.5号
86ML-S.Nソリッド2.59m93g1.8-3.5号
86ML.Nチューブラー2.59m95g1.8-3.5号
711MLM-S.Nソリッド2.41m86g1.8-4.0号
83M.Nチューブラー2.52m95g2.5-4.0号
86M-S.Nソリッド2.59m95g2.5-4.0号
86M.Nチューブラー2.59m95g2.5-4.0号
89M.Nチューブラー2.67m101g2.5-4.0号
75MMH-S.Nソリッド2.26m85g2.5-4.0号
86MH.Nチューブラー2.59m105g3.0-4.5号

2万円台のおすすめエギングロッド②シマノ「セフィアXR」

出典:シマノ

2021年に旧モデル「セフィアCI4+」からモデルチェンジされた新グレード。

上位機でも使われている”スパイラルXコア”に、定番の”ハイパワーX”を組み合わせ、ネジレが少なく粘りのあるブランクスに仕上げられています。

さらに、これまで「セフィアエクスチューン」以上のグレードにしか乗っていなかった”カーボンモノコックグリップ”も降りてきました。

コスパ的にもかなり魅力的なアイテムです。

機種全長自重エギサイズ継数
S73SUL-S2.21m89g1.5~2.5号2本
S76UL-S2.29m89g1.5~3号2本
S83L2.51m98g1.8~3.5号2本
S79ML2.36m96g1.8~3.8号2本
S83ML2.51m99g1.8~3.8号2本
S86ML2.59m100g1.8~3.8号2本
S86ML-S2.59m100g1.8~3.8号2本
S86M2.59m100g2~4号2本
S86M-S2.59m100g2~4号2本
S73MH2.21m96g2.5~4.5号2本
S86MH2.59m107g2.5~4.5号2本
S90H2.74m113g3~5号2本

2万円台のおすすめエギングロッド③オリムピック「20カラマレッティ」

「20カラマレッティ」はオリムピックのエギングロッド普及機。

2万円台のロッドでは珍しい「トルザイトリング」を採用する(※ティップ部のみ)など、オリムさんらしいハイコスパロッドとなっています。

もちろん、ブランクスも高品質。

  • クワトログラファイトクロスXX
  • G-MAPS

という高度な製法をダブルで適用しています。

計算し尽くされた多方向のカーボン繊維が強さとネジレ耐性アップに貢献。

アクションのキレとファイトの安定感を生み出します。

機種全長(m)自重(g)エギサイズ(号)
20GCALS-7102M2.39882.5-4.5
20GCALS-852M2.57912.5-4.0
20GCALS-882ML2.641022.0-3.5

↓取り回しに優れたパワー型ショートモデル「7102M」↓

↓易しく遠投できるセミロング「882ML」↓

2万円台のおすすめエギングロッド④メジャークラフト「エギゾースト5G」

「エギゾースト5G」は2021年発売の新作エギングロッド。

ブランクスのメインマテリアルに「トレカT1100G」を採用し、カーボンフレームガイドまで搭載されています。

まるで2万円台とは思えない鬼コスパに仕上がっており、実にメジャクラさんらしい製品です。

2021年現在、最もコスパがバグったエギングロッドと言っても過言じゃありません。

つまり、間違いなく”買い”です。

↓オールシーズン使える万能セミショート「832M」↓

↓ショアティップラン対応のソリッドモデル「S862M」↓

2万円台のおすすめエギングロッド⑤アブガルシア「ソルティーステージ プロトタイプ エギング」

2021年に10年ぶりのモデルチェンジが発表されたアブの新たなスタンダード機。

これまでハイエンド機に使われてきた”TAF製法”や”ナノカーボンブランク”を採用し、ブランクス性能が大幅に向上しています。

完全塗装レスの大人な無骨デザインも本機の見どころ。試作機(プロトタイプ)の雰囲気と熱量を感じられます。

機種全長自重エギサイズ継数
XEGS-832ML2.515m113g2.0~3.5号2本
XEGS-862M2.591m117g2.5~4.0号2本
XEGS-802UL-ST2.440m95g1.5~3.0号2本
XEGS-882LML-S2.642m119g1.8~3.0号2本

2万円台のおすすめエギングロッド⑥ゼスタ「アサルトジェット」

出典:ゼスタ

「アサルトジェット」はゼスタのショア用エギングロッド。

人気を博した先代モデルよりリーズナブルな価格になってのモデルチェンジ!ってことで注目を集めています。

40,000円クラスの先代に負けないスペックに仕上げつつ、価格は2万円台までお勉強。

かなりお得感があるリニューアルとなっています。

ゼスタらしいスタイリッシュな外観は新生「アサルトジェット」でも健在。所有欲もどっぷりと満たしてくれます。

機種全長(m)自重(g)エギサイズ
711L2.41941.8~3.5
82ML2.541022.5~4.0S
85M2.591012.5~4.0

↓汎用性抜群のマイルドセミショート「82ML」↓

↓年中活躍するド定番モデル「85M」↓

2万円台ロッドで本格派のエギングを楽しもう!

というわけで、2万円台のおすすめエギングロッド紹介は以上です。

入門グレードには使われない豪華な素材とテクノロジー詰まった本格派ロッドが揃っていましたね。

2万円台のロッドになると一気に専門性が高まり、自分のスタイルに合ったモデルをより細かく選び込んでいけるのも魅力的。

本記事の内容も参考にしつつ、今よりもう少しガチな自分専用ロッドを探してみてはいかがでしょうか。

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