シマノ社のエギングブランド「Sephia(セフィア)」から発売されているリールを総まとめにしてご紹介。

ブランドカラーの”深紅”が映えるカッコよくて渋い「Sephia(セフィア)」リールでエギングを楽しんでみてはいかがでしょう?

Sephia(セフィア)のリールは全3シリーズ!

シマノのエギングブランド「Sephia(セフィア)」からは全3シリーズのリールが発売されています。

ラインナップは↓のとおりです。

シリーズ実売価格
18セフィアBB14,000円前後
19セフィアSS18,000円前後
17セフィアCI4+27,000円前後

番手は全モデル共通でC3000番。

  • ハンドル形状2通り(シングル / ダブル)
  • ギア比2通り(ノーマル / ハイ)

の4機種ずつがラインナップされています。

エギング入門に最適な「18セフィアBB」

出典:シマノ

というわけで、ここからはセフィアのリールを一気見していきましょう。まずは、最も手ごろな「セフィアBB」からです。

上位モデルの設計で培ったノウハウが活かされ、巻き取りやイカとのやりとりも快適で、剛性も申し分なし!エギングを思い切り楽しめる安定の入門機となっています。

「18セフィアBB」の機種ラインナップはコチラ↓。

番手ギア比自重ラインキャパ
C3000S5.0235gPE0.6号-200m
C3000SHG6.0235gPE0.6号-200m
C3000SDH5.0250gPE0.6号-200m
C3000SDHG6.0250gPE0.6号-200m

シングルハンドル×ノーマルギア「C3000S」

シングルハンドル×ハイギア「C3000SHG」

ダブルハンドル×ノーマルギア「C3000SDH」

ダブルハンドル×ハイギア「C3000SDHHG」

コスパの高いステップアップ機「19セフィアSS」

出典:シマノ

続いては中堅クラスの「19セフィアSS」。

「NEW マグナムライトローター」「リジットサポートドラグ」など、上位機のセフィアCI4+の主要テクノロジーをまるっと網羅するスーパーハイコスパリールです。

シングルハンドルの機種でわずかに200gを上回るまで軽量化されており、玄人好みの繊細な攻めにもしっかり対応します。

「19セフィアSS」の機種ラインナップはコチラ↓。

番手ギア比自重ラインキャパ
C3000S5.0205gPE0.6号-200m
C3000SHG6.0205gPE0.6号-200m
C3000SDH5.0220gPE0.6号-200m
C3000SDHG6.0220gPE0.6号-200m

シングルハンドル×ノーマルギア「C3000S」

シングルハンドル×ハイギア「C3000SHG」

ダブルハンドル×ノーマルギア「C3000SDH」

ダブルハンドル×ハイギア「C3000SDHHG」

シリーズ最軽量の高級機「17セフィアCI4+」

出典:シマノ

最後はセフィアリールの最上位に君臨する「17セフィアCI4+」です。機能面では「セフィアSS」と大差はありませんが、軽さで圧倒。

  • シングルハンドルの2機種が185g
  • ダブルハンドルの2機種が195g

C3000番クラスながらも200gを切るレベルまで軽量化されています。

「17セフィアCI4+」の機種ラインナップはコチラ↓。

番手ギア比自重ラインキャパ
C3000S5.0185gPE0.6号-200m
C3000SHG6.0185gPE0.6号-200m
C3000SDH5.0195gPE0.6号-200m
C3000SDHG6.0195gPE0.6号-200m

シングルハンドル×ノーマルギア「C3000S」

シングルハンドル×ハイギア「C3000SHG」

ダブルハンドル×ノーマルギア「C3000SDH」

シマノ セフィア CI4+ C3000SDH(エギングリール)

ダブルハンドル×ハイギア「C3000SDHHG」

3000番クラスにこだわる必要はない!?

出典:シマノ

Sephia(セフィア)のリールには3000番クラスの番手しかありませんが、エギングは2500番クラスのリールでも十分に成立します。

シマノ製リールの場合、”3000S”と”2500S”のラインキャパは同じですし、Sephia(セフィア)リールはC(コンパクトボディー)仕様なので、実質2500Sクラスともいえます。

Sephia(セフィア)ブランドにこだわらず、もうちょっと軽い2500番クラスの汎用リールを合わせるのもアリです。

2500番クラスなら「20ヴァンフォード」がアツい!

出典:シマノ

ちなみに、2500番クラスのリールを使うなら、セフィアと同じシマノ製の新作リール「20ヴァンフォード」がおすすめです。

中堅クラスのリールでは異例の軽さに仕上がっていますし、差し色が赤なのでセフィア系ロッドとの相性もGood!

そんな「20ヴァンフォード」の2500番クラスのスペックは↓のとおりです。

番手ギア比自重ラインキャパ
2500S5.3175gPE0.6号-200m
2500SHG6.0175gPE0.6号-200m

0.6号のPEなら200m、0.8号なら150mを巻けるのでラインキャパは十分です。そして、この軽さ。コスパやばす!

極限の繊細さを求めるなら、ボディーが一段階小さい「C2500」クラスもアリだと思います。

番手ギア比自重ラインキャパ
C2500SHG6.0160gPE0.6号-200m

エギングリールなのに、自重160g。この軽さはもはやライトゲームの領域です。

ちなみに、シマノの新作リール「20ヴァンフォード」については、エギングとアジングの両目線で特集しています。

他の主要リールとの比較も載せているので、詳細は↓の記事をご覧ください。

Sephia(セフィア)のリールでエギングをどっぷり楽しもう!

というわけで、シマノ社の「Sephia(セフィア)」ブランドのリール紹介は以上です。

専用ブランドだけに、どのモデルにも安心してエギングを楽しめる機能が詰まっています。手ごろな1万円台から2万円台まで、3シリーズが展開されているから予算に合わせやすいってのもGood!

気になるモデルが見つかった方は、ぜひ使ってみてください。

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