アンコウ
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インスタでよく見かける「#マグバイト」。アジめっちゃ釣れてるけど、そんなにいいの?
ワイもジグヘッドとかワームとか使ってみたいけど、種類多くて選べんわ~。誰か選び方とおすすめを教えてくれ~~~。

本記事では↑のような疑問にお答えすべく、マグバイト製のアジング用ジグヘッドとワームを総まとめにしてみました!アジング界で勢いづいているマグバイト製品にそそられてる方はぜひお役立てください。

【全6種】マグバイト製アジング用ジグヘッドを一気見!

まずはジグヘッドから一気見していきましょう。ラインナップは↓の6種類です!

  • アジキラーヘッド
  • 小悪魔ジグヘッド
  • ステッパージグヘッド
  • くるくるジグヘッド
  • アッパーカットジグヘッド
  • アッパーカットフィール

アジキラージグヘッド

「アジキラージグヘッド」はマグバイトのアジング用ジグヘッドの中でもトップクラスの汎用性を誇るアイテムです。ダートもキレて、スイム姿勢も安定する独自の鏃(やじり)型が採用されており、多彩なシチュエーションで活躍します。

  • 細軸・早掛けの「速」モデル(フックサイズ#10)
  • 太軸・大物狙いの「貫」モデル(フックサイズ#8)

の2モデル展開となっており、小アジ・アベレージサイズ・良型・尺アジまで抜け目なくカバーしています。重量のラインナップは↓の5種類です。(「速」と「貫」の両モデル共通)

0.6g / 0.8g / 1.0g / 1.3g / 1.5g

↓「速」モデル↓

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↓「貫」モデル↓

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小悪魔ジグヘッド

「小悪魔ジグヘッド」は豆アジングに特化した極小フックを搭載したジグヘッドです。豆アジの小さな口にもス~っと入っていく#14サイズのフックが採用されており、豆ちゃん相手にも掛ける釣りを楽しめます。

アンダー1gの超軽量ジグヘッドがメインになることを想定し、上部の断面が大きめに切ってあるのも注目ポイント。トゥイッチ等で誘いを入れるときの抵抗が強いので、ジグヘッドの存在感がわかりやすいんです。

アンコウ
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アンダー1gになると、一気に何やっとるかわからんくなるっちゃんね…。

って方にもおすすめですよ~。

「小悪魔ジグヘッド」の重量ラインナップは↓のとおり。

0.4g / 0.6g / 0.8g / 1.0g / 1.3g / 1.5g

操作感を得やすい1g以上の重量も充実しており、強風時でも豆アジングが成立します。

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ステッパージグヘッド

「ステッパージグヘッド」は鋭いダートアクションを得意とするアイテム。「アジキラージグヘッド」よりもヘッドの角が尖っており、ダートに特化した仕様です。

常夜灯下でのんびりしてる食い気のないアジっているじゃないですか。そんな時にダートをかましてあげると、活性が上がっていくなんてことも多いです。「ステッパージグヘッド」は手づまりな状況を打破する可能性を秘めたヤツなので、いざというときに頼りになりますよ。

そんな「ステッパージグヘッド」の重量ラインナップは↓の5種類!

1.5g / 2.0g / 2.5g / 3.0g /4.0g

ダート&フォールのメリハリをつけやすい重ためサイズが中心となっています。フックサイズは#8の1種類のみです。

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くるくるジグヘッド

「くるくるジグヘッド」はヘッド下部にブレードがついた異端児。スイムやフォールに合わせてブレードがヒラヒラと揺れ、存在感をアピールします。魚食性の強い良型のアジに効くので、マズメどきの素早い釣りに最適。

ブレードのフラッシングはアジ以外の魚にも抜群の効果を発揮します。メッキやカマス、メバル、カサゴなど、堤防から狙えるほとんどのターゲットに対応可。アジの回遊を待ちながら他の魚と遊ぶってのもおすすめです。

そんな「くるくるジグヘッド」の重量ラインナップは↓の5種類。扱いやすい1gオーバーが中心となっています。

1.0g / 1.5g / 2.0g / 2.5g / 3.0g

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アッパーカットジグヘッド

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「アッパーカットジグヘッド」は針の先端だけが外側を向く、独自のフック形状を特徴とするジグヘッド。攻撃的な即掛けスタイルでアジングを楽しめます。

ヘッド形状は「アジキラージグヘッド」とよく似た鏃(やじり)テイスト。ダートもスイムもいける万能型なので、汎用性もバッチリです。

そんな「アッパーカットジグヘッド」の重量ラインナップは↓の6種類!

0.5g / 0.8g / 1.0g / 1.2g / 1.5g / 2.0g

0.5~2.0gと重量の振り幅が広く、フィールドやコンディションへの対応力も高いです。フックサイズは#6、#8、#10の3種類が揃います。

↓ #6 ↓

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↓ #8 ↓

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↓#10↓

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アッパーカットフィール

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巻きの釣りが好きな方にピッタリなのが「アッパーカットフィール」。ヘッド前方の水受けカップが強い引き抵抗を生み、ジグヘッドの存在感をよりクリアにしてくれます。

エサが溜まる潮のヨレも巻き抵抗の変化によって察知しやすいので、リトリーブを主体にゲームを組み立てる方にはめちゃおすすめです。ジグヘッドをロッドでさびくときの抵抗もわかりやすいので、横移動の釣り全般に強く、レンジが重要となるアジングでは絶大な強みを発揮します。

そんな「アッパーカットフィール」の重量ラインナップは↓の4種類です。

0.5g / 0.8g / 1.0g / 1.5g

フックは#8と#10の2サイズで展開されています。

↓#8↓

↓#10↓

マグバイト製ジグヘッドの選び方&おすすめ活用法

ここまでマグバイトのジグヘッドを一気に紹介してきましたが、なかなか種類が多かったですよね。「種類ありすぎて選べねぇ…」って方のために、選び方とおすすめの活用法を紹介しておきます。

基本はアジキラー速&小悪魔でOK!

ざっくりと結論からいうと、ショアからのアジングでは「アジキラージグヘッド(速モデル)」と「小悪魔ジグヘッド」があれば事足ります。

  • アベレージサイズには「アジキラー(速)」
  • 豆~小アジクラスには「小悪魔」

といった感じに使い分けるのがおすすめ。良型がバンバン掛かる状況じゃなければ、「アジキラー(速)」と「小悪魔」だけでも楽勝で対応できます。

25cm~の良型には「アジキラー貫」

細軸の「アジキラー(速)」や「小悪魔」でも良型は獲れますが、連発で抜き上げるとなると少し心もとないかも…。25cmアップの良型が連発するような状況では、太軸の「アジキラージグヘッド(貫モデル)」があったほうが安心です。

ショアから25cmアップが連発するタイミングなんてそうそうありませんが、備えあれば憂いなし。良型や尺クラスが狙えるときはバッグに忍ばせておくといいですよ。

その他のジグヘッドの使いどころは?

他のジグヘッドの使いどころはというと、↓のような感じでしょうか。

  • ダートに特化→ステッパージグヘッド
  • ライトゲーム五目→くるくるジグヘッド
  • 巻きをメインにした釣り→アッパーカットフィール
  • クイックな掛けを楽しみたい→アッパーカットジグヘッド

それぞれの持ち味がバチっとハマる状況に心当たりがあれば、導入する価値アリです!

【全5種】マグバイト製アジング用ワームを一気見!

さて、続いてはワームに参りましょう。こちらも個性豊かな5種類が揃っています↓↓

製品名サイズ(inch)
ブーティーシェイク2.5 / 2.0 / 1.4
バキュームリング2.0
ブーティーブースト3.0
サンバ2.0
パラショット2.0

ブーティーシェイク

「ブーティーシェイク」は強波動&微波動のWアクションテールを特徴とするワームです。テールの根元は水押しの強いリーフ型、先っちょは小さく震えるピン型を採用し、集魚力と食わせ性能が両方とも高い欲張りアイテムとなっています。

マグバイト製ワームのなかでも屈指の汎用性を誇り、ローテの中核としてバリバリ使い倒すのがおすすめ。正直、「ブーティーシェイク」だけでも余裕でゲームが成立しちゃうほど強力です。

「ブーティーシェイク」は2.5インチ・2.0インチ・1.4インチの3サイズ展開となっていますので、アジのサイズに合わせて使い分けると良いでしょう。

↓良型狙いにピッタリの2.5インチ↓

↓パイロットワームには2.0インチ↓

↓小アジ・豆アジ狙いには1.4インチ↓

バキュームリング

「バキュームリング」はスローかつ繊細な攻めを得意とするワームです。V字型の深リブが水を受けてフォールのブレーキをかけ、ドリフトを補助してくれます。潮に馴染ませながらアジの着き場までリグを届けるドリフト釣法にピッタリです。

潮受けの良いファットボディーとは対照的に、テールは細身。アピール力があるのに吸い込みも良いという、なかなか反則級の性能を持ちます。

サイズは万能型の2.0インチが採用されており、年中使えます。

ブーティーブースト

「ブーティーブースト」は尺クラスのデカアジ狙いに最適なワームです。ガッツリ目立つ3.0インチが採用されており、魚食性の強い大型アジによく効きます。良型がメインとなるボートアジングで使うのもおすすめです。

テールは「ブーティーシェイク」譲りのパドル&ピンのハイブリッド形状。パドルの強波動でアジを寄せ、ピンテールの微波動でワームを見に来たアジに口を使わせます。

サンバ

「サンバ」はキレのあるダートを生む三角ボディーが特徴のワームです。常夜灯まわりをフラフラしているけど、全くやる気のないアジの捕食スイッチをパチっと入れる性能を秘めています。

「アジキラージグヘッド」や「ステッパージグヘッド」などの鏃(やじり)型ジグヘッドと併用するとさらにダートの鋭さがUP!よりリアクションバイトを誘いやすくなります。

パラショット

「パラショット」はモジャモジャ頭を採用した変わりダネワームです。水受けの良いフレア(モジャモジャ)がもたらす圧倒的なスローフォールを持ち味とします。

リグを潮にフワフワ漂わせる激スローな攻めにベストマッチングですから、アミパターンの攻略に使うが吉!ワームを長く見せられるので、アジに見つけてもらえる確率が段違いです。

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マグバイト製ワームのおすすめ活用法

マグバイト製ワームを一気見し終えたところで、おすすめの活用法もちょっくらご紹介しておきます。ざっくりと役割をイメージできていれば、釣り場でのローテにも迷いません。良かったら参考になさってください。

パイロットにはブーティーorサンバ

まずは、釣り場に着いて状況を探るパイロッドワームからです。このパイロットに求められる性能はズバリ汎用性!どんなシチュエーションでも、アジから一定の反応が返ってくる。そんな万能さが必要となります。

マグバイト製ワームの中で一番の適任者は「ブーティーシェイク(2インチ)」でしょう。適度に細いストレートボディーに薄型テール。完全にアジの大好物ど真ん中ストラ~イク!となっています。極めつけに味とニオイまでえ練り込まれてるんですから、まさに鬼に金棒です。

※「サンバ」でもOK!

とはいえ、ブーティーの形が気に食わない…!って方もいらっしゃるかもしれません。そんな方は「サンバ」をパイロットワームに任命するのがおすすめです。基本的にはダートを得意とするワームですが、ノーマルなストレート系ワームとしても優秀。汎用性バッチリです!

ドリフト用にバキュームorパラショット

海の富栄養化によってアジングシーンの主流となりつつあるアミパターン。その攻略に欠かせない要素が、リグを潮に同調させてプランクトン(とアジ)が溜まる潮目まで流し込む「ドリフト」ですよね?

そんなドリフトと相性が良いのが、太目のボディーに深いリブが入っている「バキュームリング」。さりげなく潮に馴染んで、アジが溜まるポイントまでリグを届けてくれます。

モジャモジャ頭の「パラショット」も潮受けが抜群に良いので、ドリフトに効果的。どちらか一方を持っておけばアミパターンを攻略しやすいですよ。

渋い時と豆アジングにはブーティー1.4インチ

アジの活性が低いとき、アジのサイズが小さいときには、「ブーティーシェイク1.4インチ」の出番です。必要以上にプレッシャーを与えず、豆アジでもチュッと吸い込める最終兵器として機能してくれます。

アンダー1gにブーティー1.4インチを合わせて超スローに漂わせれば、少々活性が低いアジでも口を使ってきます。これでダメならポイントを見切るという判断に使っても良いでしょう。

良型狙いはブーティー2.5orブーティーブースト

良型や尺クラスのアジを狙って釣りたいときは、大きめサイズの「ブーティーシェイク(2.5インチ)」または「ブーティーブースト(3インチ)」に決まりです。狙っていないチビスケたちが食いついてもフッキングしにくいので、型のいいヤツだけを狙い打てます。マズメの回遊一発勝負!大物以外はいらんぞ!ってに出動させましょう!

マグバイトのジグヘッド&ワームでアジングを楽しもう!

というわけで、マグバイトのアジング用ジグヘッド・ワームの紹介は以上です!アジンガーの多彩なニーズに応える充実の品揃えでしたね。

種類は多いものの

  • ジグヘッド:アジキラー&小悪魔
  • ワーム:ブーティーシェイク&バキュームリング

といった感じで軸になる製品もハッキリしています。なので、アイテムのチョイスもしやすいですし、低予算でランガンセットを組むことが可能です。

アンコウ
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マグバイト…、やっぱええ感じやわ~~♪

とそそられた方は、ぜひマグバイト製ジグヘッド・ワームを導入してみて下さい。