ダイワから「ロッドメッシュカバー(A)」が発売!大切な竿の破損・キズ防止に。

2022年11月にダイワから発売された便利グッズ「ロッドメッシュカバー(A)」をご紹介。

ロッドを保護するメッシュカバーであります。

なくても困らないけど、あったら嬉しい。そんな便利小物です。

目次

「ロッドメッシュカバー(A)」ってなんぞ?

「ロッドメッシュカバー(A)」をざっくり説明するなら、細長いメッシュの竿袋。

竿をズボッと突っ込んで使います。

出典:ダイワ

2ピースに分解したロッドを突っ込めるのはもちろん、

出典:ダイワ

ガイドにラインを通してリグった状態で使うこともできます。

出典:ダイワ

これが「ロッドメッシュカバー(A)」の素晴らしいところです。

毎回ロッドを継いで、ガイドにラインを通して、仕掛けを組んで……みたいな作業って、普通に面倒じゃないですか。

ラインを通した状態で竿を保管・運搬しちゃったほうが圧倒的にラクですよね。

(というか、みんな毎回竿を継いだりなんてしてませんよね?うむ、しているはずがない。)

面倒くさがりなズボラアングラーにこそおすすめしたい

こういった釣具のケアグッズって、意識高い系アングラーが使い倒しているものと思われがち。

なんですけども、「ロッドメッシュカバー(A)」は、タックルのセッティングと片付けを嫌がる面倒くさがりなアングラーにこそ推したいアイテムとなっています。

この「ロッドメッシュカバー(A)」を免罪符にすることで、大手を振ってタックルのセッティングと片付けをサボることができますから。

とりあえずメッシュカバーに竿をズボッと突っ込んでいるだけで、釣具をいたわってる感が出て、良い気分になれるのもグゥです。

車内保管派アングラーにも

あと、車内ホルダーによく使うロッドを差しっぱにしてるって方にもおすすめです。

「ロッドメッシュカバー(A)」をつけていれば、運転中の思わぬタイミングでロッドを破損させてしまったり、キズを入れてしまったりという事故をある程度防ぐことができます。

同乗者が釣具にキズを入れちゃって、なんだか気まずく…、みたいなシチュエーションの予防にも。

ガイドやティップまわりなんかは、軽い衝撃でパリッといっちゃいますからね〜。

とにもかくにも後悔する前にケアしておくことが肝要です。

ダイワ「ロッドメッシュカバー(A)」は3サイズ展開

出典:ダイワ

「ロッドメッシュカバー(A)」は、以下の3サイズ展開となっています。

サイズ本体外寸(cm)カラー
ショート35約3.5×100イエロー
ロング30約3.0×160ブラック
ロング35約3.5×160レッド

上表を見てのとおり、

  • ショート35→イエロー
  • ロング30→ブラック
  • ロング35→レッド

という感じで、サイズで色分けされています。

出典:ダイワ

まあ、カラーといっても黒を貴重としたメッシュ地の先端部の差し色が違うだけ。

あまり色で主張してほしくないアイテムですから、ちゃんとそれに合う色使いにしてくれていますね。

「ロッドメッシュカバー(A)」各サイズが対応するロッドの大きさの目安は、こんな感じ↓になっています。

サイズ対応ロッドサイズ
(ティップからリールシートまでの長さ)
ショート35(A)100cm~
(参考:ベイト ~6’5‘’/2ピースロッド、スピニング 2ピースロッド)
ロング30(A)160cm~
(参考:ベイト 6’6‘’~、スピニング 6’4‘’~)
ロング35(A)160cm~
(参考:ベイト 6’6‘’~、スピニング 6’4‘’~)
ダイワ公式ページより

一応推奨サイズは指定されていますが、多少のミスマッチは許容可。

要はティップからバットガイドまでが収まればいいわけなので、メッシュ部がグリップまで届かなくても、それほど問題にはなりません。

公式ページにも、ちょっと寸足らずな使用例が記載されていますし。

出典:ダイワ

逆に、メッシュカバーが長すぎる場合は、カバーをちょっとだぶつかせてあげればOK。

ショート(100cm)か、ロング(160cm)かだけ気をつけておけば、取り返しのつかないチョイスミスは起こらないでしょう。

カバーの幅に関しては、ロングのみ3cmと3.5cmの2種類に分かれています。

5mmほどの差ですから、大きめの”ロング35”を選んだほうが無難でしょう。

なにはともあれ、備えあれば憂いなし!

ロッドの破損防止に「ロッドメッシュカバー(A)」、いかがでしょうか。

この記事で紹介したアイテム

便利グッズ関連の人気記事はコチラ

ダイワ関連の人気記事はコチラ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次