ヤマガブランクスの最上位ショアジギロッド「ブルースナイパー」を徹底解説。

仕様や機種ラインナップ、おすすめ機種をわかりやすくまとめてみました。

競合ロッドの情報も掲載していますので、ハイエンド帯でショアジギロッドをお探しの方は要チェックです。

ヤマガブランクス「ブルースナイパー」の基本情報

本記事で特集する「ブルースナイパー」は、ヤマガブランクスから発売されている最上位のショアキャスティング(ジギング・プラッキング)ロッド。

国産高コスパを信条とするヤマガブランクスのこだわりが詰まったアイテムです。

 

「ブルースナイパー」の初代モデルは2010年に発売され、現行モデルは2017年にリニューアルされたものとなっています。

2019年には機種追加も行われ、全7機種展開に拡充済。 

NEWメソッドにも対応する超本格派ショアキャスティングロッドとしての地位を確立しています。

ヤマガブランクス製ショアキャスティングロッドの全体像

ちなみに、ヤマガブランクスから発売されているショアキャスティングロッドの全体像はコチラ↓。

製品参考実売価格
ブルースナイパー(★)4万円台~
アーリーフォーサーフ3万円台~
アーリーフォーロック3万円台~

※厳密には他にもショアキャスティング対応アイテムはありますが、「ブルースナイパー」とテイストが似たアイテムをピックアップしています。

 

上表を見てのとおり、本記事で紹介する「ブルースナイパー」はショアキャスティングジャンルの最上位グレードです。

ヤマガの製竿技術と高級マテリアルが融合する、堂々たるハイエンドロッドに仕上がっています。

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ヤマガブランクス「ブルースナイパー ナノコンセプト」の仕様・特長をチェック!

ショアキャスティング対応の「ブルースナイパー」は以下の2コンセプトに分けて展開されています。

  • ブルースナイパー ナノコンセプト(6機種)
  • ブルースナイパー ライトクラスコンセプト(1機種)

まずは、”ナノコンセプト”の仕様を紹介していきます。

(※ライトクラスコンセプトについては後述。)

ナノアロイカーボンを使用

「ブルースナイパー ナノコンセプト」には、東レのナノアロイカーボンが使われています。

(”ナノ”でピンときた方もいらっしゃるでしょう。)

”ナノアロイ”は東レが開発したハイテク樹脂。ナノレベルで樹脂をコントロールし、カーボン繊維の結びつきを高めるのに一役買います。

 

簡単に言えば、ナノアロイ仕様のカーボンを使えばブランクスの強度が増すということ。

キャストやファイトに必要な反発力が高く、感度も良いブランクスを仕上げられるのです。

曲がり具合をチェック!

「ブルースナイパー ナノコンセプト」では、前述のナノアロイカーボンを活かしながら、ショアキャスティングロッドの理想チューンが追及されています。

  • キャスト・操作時にはシャープさがあり、ダルさを感じない
  • アタリや流れの負荷、掛けた魚の体制を正確に把握できる感度性能
  • ブランクスの反発力で掛けた魚を一気に浮かせるパワー

上記のような、ショアジギング・ショアプラッキングに求められる要素が大集合しているわけです。

 

「ブルースナイパー」の公式ページでは、全機種の曲がり具合(3kg静荷重)も公開されています。

全機種に共通するのはバット部の圧倒的パワー。

強烈な引きを受け止め、ターゲットに主導権を与えない強さが実装されています。

 

ティップ部は、プラグ・ジグの操作に必要な張りと柔軟性のバランスにこだわった設計。

適合ルアーをストレスなく操作できる調子にチューンされています。

ガイドセッティング

ガイドフレームはステンレス製を採用。高負荷時の安心感を重視したセッティングです。

パワー系のショアジギングロッドではおなじみの仕様となっています。

 

ガイドリングは、SiC-Sリング・SiCリングを適材適所で配置。

機種の特徴やロッドのセクションが担う役割に応じて、最適なリングが使われています。

グリップセッティング

グリップはEVAがたっぷり配置されたストレート系。

キャスト・操作・ファイトで握り方が変わるショアジギングにばっちりフィットする形状です。

リールシートにはDPSシートを採用。リールのホールド性が高く、ストレートグリップとの相性も抜群です。

コスメ

「ブルースナイパー」のコスメはかなりシンプル。

良い意味で飾り気がない、ヤマガブランクスらしいデザインとなっています。

ゴージャスさはありませんが、質素で飽きがこない外観です。

ヤマガブランクス「ブルースナイパー ナノコンセプト」の機種ラインナップ

続いては「ブルースナイパー ナノコンセプト」の機種ラインナップを見ていきましょう。

全6機種のスペック一覧はコチラ↓。

機種全長自重ルアー重量継数
96ML2.935m223gJig~60g
Plug~40g
2本
100M3.070m245gJig~80g
Plug~50g
2本
97MMH2.950m296gJig~100g
Plug~60g
2本
100MH3.070m307gJig~120g
Plug~80g
2本
106H PS3.215m325gJig~130g
Plug~100g
2本
910H3.030m326gJig~150g
Plug~120g
2本

ブルースナイパー 96ML

≫関連動画:BlueSniper 96ML

全長自重ルアー重量適合ライン継数
2.935m223gJig~60g
Plug~40g
Max Pe2号2本

シリーズで最もしなやかなMLモデル。

40g前後のジグや小型プラグを使っての、ライトなキャスティングゲームに最適化されています。

 

柔らかめのMLモデルとはいえ、バットには十分なパワーが残してあります。

良型を掛けた時も無理なくやりとりできるでしょう。

 

【補足情報】

  • 対象魚:小型青物・フラットフィッシュ
  • 対応ルアー:プラグ・メタルジグ
  • 得意とするフィールド:防波堤・地磯・サーフ
  • 推奨リール(ダイワ):3000~3500番
  • 推奨リール(シマノ):4000~6000番

ブルースナイパー 100M

≫関連動画:BlueSniper 100M

≫関連動画:2017NEW BlueSniper 100M 実釣動画!!

全長自重ルアー重量適合ライン継数
3.070m245gJig~80g
Plug~50g
Max Pe3号2本

96MLよりも少し強くて長い10ft×Mパワーモデルです。

ティップからベリーにかけての柔軟性が高く、小~中型プラグとの相性は抜群。

ライトなプラッキングに特化した1本となっています。

 

【補足情報】

  • 対象魚:中型青物
  • 対応ルアー:プラグ・メタルジグ
  • 得意とするフィールド:防波堤・地磯・沖磯
  • 推奨リール(ダイワ):4000番程度
  • 推奨リール(シマノ):6000~8000番

ブルースナイパー 97MMH

≫関連動画:BlueSniper 97MMH

≫関連動画:2017 NEW BlueSniper 97MMH 実釣動画!!

全長自重ルアー重量適合ライン継数
2.950m296gJig~100g
Plug~60g
Max Pe4号2本

MクラスのティップにMHクラスのバットを合わせたハイブリッドモデル。

ジグ・プラグともに扱いやすいバランス型チューンとなっており、幅広い重量帯のルアーを快適に操ることができます。

 

オーソドックスな攻めから、食わせ重視のスローな攻めまで、アプローチの幅も広め。

フィネスな展開にも強いオールラウンダーとなっています。

 

【補足情報】

  • 対象魚:中型青物
  • 対応ルアー:メタルジグ・プラグ
  • 得意とするフィールド:防波堤・地磯・沖磯
  • 推奨リール(ダイワ):4000~4500番程度
  • 推奨リール(シマノ):6000~8000番程度

ブルースナイパー 100MH

≫関連動画:BlueSniper 100MH

全長自重ルアー重量適合ライン継数
3.070m307gJig~120g
Plug~80g
Max Pe4号2本

4~5kgクラスの中型青物をメインターゲットとする、シリーズの中核モデル。

90g前後のジグ、60g前後のプラグを扱いやすく、多彩なフィールドで活躍できる汎用性を強みとします。

クセがなくて使いやすい、ど真ん中スペックのショアキャスティングロッドをお求めの方はコレです。

 

【補足情報】

  • 対象魚:中型青物
  • 対応ルアー:メタルジグ・プラグ
  • 得意とするフィールド:防波堤・地磯・沖磯
  • 推奨リール(ダイワ):8000番程度
  • 推奨リール(シマノ):6000~10000番

ブルースナイパー 106H PS

≫関連動画:BlueSniper 106H Plug Special

全長自重ルアー重量適合ライン継数
3.215m325gJig~130g
Plug~100g
Max Pe5号2本

プラグメイン(特にダイペン)で大物を獲るためのパワー型プラッキングモデル。

圧倒的パワーを誇るHクラスを採用しており、10kgクラスの青物もみるみるうちに浮かせるクソ力を有します。

 

ティップにはプラグ操作に適した絶妙な柔軟性が持たせてあるので、食い込みもGood。

それでいて、ベリー部にはクイックな操作にも対応する心地よい硬さが残してあります。

まさに、ロックショアでのプラグゲームを極めるためのスペシャルモデルです。

 

【補足情報】

  • 対象魚:中~大型青物
  • 対応ルアー:プラグ・メタルジグ
  • 得意とするフィールド:地磯・沖磯
  • 推奨リール(ダイワ):10000~14000番
  • 推奨リール(シマノ):8000~14000番

ブルースナイパー 910H

≫関連動画:BlueSniper 910H

全長自重ルアー重量適合ライン継数
3.030m326gJig~150g
Plug~120g
Max Pe5号2本

ジグメインで楽しみたい方向けのハイパワーロッド。

ヘビーなジグをぶち投げて、ビシバシ動かせる張りと強さが”910H”の特長です。

 

先調子ロッドのようなシャープ感がありながら、獲物を掛けてからは全体が曲がり込んで反発で浮かせる寛容さも兼備。

パワー系ショアジギ機の理想形といえるセッティングです。

 

【補足情報】

  • 対象魚:中~大型青物
  • 対応ルアー:メタルジグ・プラグ
  • 得意とするフィールド:地磯・沖磯
  • 推奨リール(ダイワ):10000~14000番
  • 推奨リール(シマノ):8000~14000番

派生モデル「ブルースナイパー ライトクラスコンセプト」も追加済!

記事の前半でもチラッと触れましたが、2019年には派生モデルとして「ブルースナイパー ライトコンセプト」も発売されています。

同じ「ブルースナイパー」シリーズではあるんですが、仕様や味付けが異なります。

 

「ブルースナイパー ライトクラスコンセプト」は小型ルアーでの繊細な釣りに特化するための製品。

ハイプレッシャーエリアやスモールベイトパターンの攻略を得意とし、正攻法ではどうにもならないシチュエーションに対応します。

 

”ナノコンセプト”の各機種との曲がりの違いはコチラ↓。

ライトクラスコンセプトの”103L PS”では、バット部には十分なパワーを持たせつつ、ティップ部の張りを落としてあります。

軽量ルアーを意のままに動かせるのに、魚を掛けたら力持ち。そんな仕上がりとなっています。

機種は”103L PS”の1機種のみ

「ブルースナイパー ライトクラスコンセプト」の機種ラインナップは”103L PS”の1モデルのみ。(※2021年12月現在)

≫関連動画:BlueSniper 103L PlugSpecial

≫関連動画:Balli102MH×BS103L キャスト・曲がり比較

≫関連動画:BlueSniper103L PlugSpecial ロックショア実釣編

全長自重ルアー重量適合ライン継数
3.135m240gPlug 15g~40g
jig~ 40g
Max PE 2号2本

ティップはしなやかで、バットはちゃんと強い。小型ルアーでの青物攻略にドンピシャのニッチモデルです。

これまでありそうでなかったセッティングだけに、好奇心を刺激されちゃいますね。

 

【補足情報】

  • 対象魚:小型~中型青物
  • 対応ルアー:プラグ・メタルジグ
  • 得意とするフィールド:防波堤・地磯・沖磯
  • 推奨リール(ダイワ):3500番
  • 推奨リール(シマノ):4000~6000番

ヤマガブランクス「ブルースナイパー」のおすすめ機種3選

「ブルスナイパー」シリーズの筆者的おすすめモデルは

  • 103L PS
  • 100MH
  • 106H PS

の3機種です。

おすすめ機種①103L PS

”103L PS”は希少なLクラスのショアプラ機。

通常のルアー、通常のアプローチでは食わせきれないシビアシチュエーションに対応できる貴重なアイテムです。

サーフの釣りにも流用しやすいスペックとなっており、思いのほか多彩な場面で活躍してくれるでしょう。

おすすめ機種②100MH

”100MH”はど真ん中スペックのバーサタイルモデル。

ベーシックなショアキャスティングゲームを楽しむのに持ってこいです。

いろんなフィールド、いろんなルアー、いろんなターゲットに1本で対応したい方はコレ一択。

おすすめ機種③106H PS

”106H PS”はロックショアでのガチプラッキングモデル。

トップから飛び出すド迫力バイトに取りつかれた、ショアプラ中毒者向けのアイテムとなっています。

大型回遊魚と駆け引きナシの真っ向勝負を楽しみたい方はコレです。

「ブルースナイパー」とあわせてチェックしたいヤマガブランクス製ロッド

ヤマガブランクスからは、「ブルースナイパー」以外にも多くのショアキャスティング対応ロッドが発売されています。

その代表例がコチラ↓。

  • アーリーフォーサーフ
  • アーリーフォーシーバス
  • アーリーフォーロック
  • バリスティックシリーズ

 

「ブルースナイパー」シリーズとの違いは、簡単にいえばパワー。

上記の4製品は、全体的に「ブルースナイパー」よりも控え目なパワー設計となっています。

そのかわりロッド自体が軽く、より繊細なアプローチを展開できるのが利点です。

 

製品名からもなんとなく想像はできると思いますが、メインターゲットも異なります。

具体的には

  • アーリーフォーサーフ:フラットフィッシュ、小型青物
  • アーリーフォーロック:ロックフィッシュ
  • アーリーフォーシーバス、バリスティック:シーバス、ヒラスズキ

といった感じですね。

仕様的な共通項はあっても、テイストはそれぞれ異なります。

 

「ブルースナイパー」をおすすめしたいのは、パワー重視のロッドで青物を攻略したいアングラーです。

一方、よりライトなタックルでショアキャスティングゲームを楽しみたい方は、他のヤマガブランクス製ロッドもチェックしてみた方が良いかと思います。

 

≫関連:新モデル追加済|アーリーフォーサーフ(ヤマガブランクス)が人気再燃中

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≫関連:ヤマガブランクス「アーリーフォーロック」公式ページ

「ブルースナイパー」と競合する他社製ロッドまとめ

本記事をご覧になっている方のなかには、ヤマガブランクスにこだわらずにロッドを探したい方もいらっしゃるでしょう。

というわけで、「ブルースナイパー」とライバル関係にある他社製ロッドも紹介しておきますね。

「ブルースナイパー」と競合するダイワ製ロッド

出典:ダイワ

ダイワ社から発売されている代表的な競合ロッドは↓のとおり。

製品参考実売価格
ショアスパルタン ブレイクスルー6万円台~
オーバーゼア グランデ3万円台~

 

「ショアスパルタン ブレイクスルー」は、ショアスパルタンシリーズの最上位機。

実売価格は6万円台~と高額ですが、「ブルースナイパー」と同様にエキスパートから支持されるアイテムです。

≫関連:地磯・沖磯専用モデルを展開|ショアスパルタン ブレイクスルーの仕様&全機種まとめ

 

「オーバーゼア グランデ」は、ダイワさんが猛プッシュ中の新ブランド”オーバーゼア”シリーズの一員。

ライトなセッティングの兄弟機とは対照的に、パワー型のチューンが採用されています。

≫関連:真打登場|唯一無二のパワー系ロッド「オーバーゼア グランデ」にご注目。

「ブルースナイパー」と競合するシマノ製ロッド

出典:シマノ

シマノ社から発売されている代表的な競合ロッドは↓のとおり。

製品参考実売価格
コルトスナイパー エクスチューン5万円台~
コルトスナイパーXR3万円台~

シマノのショアキャスティング機は、みんな大好きな「コルトスナイパー」シリーズ。

”エクスチューン”はシリーズの最上位機、”XR”は中堅・スタンダード機という位置づけです。

 

出典:シマノ

どちらのアイテムにも独自技術の”スパイラルXコア”が適用されており、とにかく強いと評判。

ブランクスの強さ・シャープさ重視でロッドを選びたい方は要チェックなメーカーです。

 

≫関連:シリーズ最上位|19コルトスナイパー エクスチューンを徹底解説!

≫関連:お値段以上の総合力|20コルトスナイパーXRがいろいろとスゴイ!

「ブルースナイパー」と競合するがまかつ製ロッド

出典:がまかつ

がまかつ社から発売されている代表的な競合ロッドは↓のとおり。

製品参考実売価格
ラグゼ ジェットブル7万円台~
ラグゼ ショアゴリラR5万円台~

単純にお値段で上位・下位グレードという関係性ではなく、

  • ジェットブル:ショアジギング寄りセッティング
  • ショアゴリラR:ショアプラッキング寄りセッティング

という違いがあります。

 

両アイテムともに、バチバチのハイエンドクラスということで、高級素材がふんだんに使われています。

値段的なお得感は薄いかもですが、品質は間違いなしです。

 

≫関連:がまかつのショアジギハイエンド機「ラグゼ ジェットブル」|ガチロッドをお探しの方に。

≫関連:しなやか系ショアプラロッド「ラグゼ ショアゴリラR」|プラグで青物釣るならコレ!

職人的ハイエンド「ブルースナイパー」をGETしよう!

ヤマガブランクスの最高峰ショアジギングロッド「ブルースナイパー」は、しなやかで強いのに、ダルさがない。

ヤマガブランクス製ロッドの美点が凝縮されたハイエンド機となっています。

 

落ち着いたコスメに確かな実力をもつ職人気質なロッドとなっており、こだわり派のアングラーから着実な人気を獲得中。

シンプルかつ高性能なロッドが好みの方は、GETしてみてはいかがでしょうか。

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