2023年にモデルチェンジされ、コスパやばすぎと各方面で話題のダイワ「23レガリス」。

エギングリールとしても、その評判に違わぬ最強格のコストパフォーマンスを誇ります。

本記事では「23レガリス」の魅力やおすすめ番手を、エギング視点で解説していきます。

良コスパなエギングリールをお探しの方は必見です。

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ダイワ「23レガリス」がエギングリールとして優秀な3つ理由

出典:ダイワ

まずは「23レガリス」が良コスパである理由を、以下の3つのポイントに分けて解説していきます。

  1. 低価格リールとは思えない仕様と基本性能
  2. 同価格帯リールに対する圧倒的な優位性
  3. 上位リールと比べても見劣りしない

理由①低価格リールとは思えない仕様と基本性能

「23レガリス」は、実売9,000円前後とは思えない豪華仕様となっています。

ただでさえ優秀な先代機「18レガリス」が超絶強化され、基本性能がガッツリ向上しているのです。

出典:ダイワ
※画像は「22イグジスト

最も注目すべきは、ダイワ製スピニングリールの新たな設計思想「エアドライブデザイン」。

リールの重心バランスが改良され、感度・操作性アップに寄与します。

出典:ダイワ

ハンドルはねじ込み式になり、先代機「18レガリス」の泣きどころとして指摘されていたハンドルまわりのガタつきも改善されています。

出典:ダイワ

他には、ダイワ独自のカーボン強化樹脂「ザイオンV」による強度向上、新世代のドラグシステム「ATD TYPE-L」の採用によるドラグ性能の向上など、リールの基本性能が着実に底上げされています。

これで実売9,000円前後というのは、どう考えてもコストパフォーマンスが高すぎます。

理由②同価格帯リールに対する圧倒的な優位性

「23レガリス」がエギングリールとして優秀な2つ目の理由は、競合リールに対する圧倒的な優位性です。

近い価格帯のリールとの仕様比較表は以下のとおり。

特に、軽さについては他を寄せ付けない水準となっています。

アンダー1万円クラスでエギングリールを選ぶなら、基本的に「23レガリス」一択といえるでしょう。

理由③上位リールとスペックを比べても見劣りしない

「23レガリス」がエギングリールとして優秀な3つ目の理由は、上位リールとスペックを比べても見劣りしないこと。

1万円台前半の有力リールとの仕様比較表は以下のとおりです。

1万円台前半の有力リールたちのなかに入っても、あまり劣勢を感じません。

確かに防水機構(マグシールド)が非採用という点は、「23レガリス」の明確な弱点です。

しかしながら、その他の仕様に関しては上位クラスのリールと比べてもそれほど見劣りしません。

しかも軽さに関しては、上位リールを上回る水準となっています。

1万円台クラスの有力リールと比べても、「23レガリス」の優秀さが際立っています。

ダイワ「23レガリス」のエギング推奨番手

出典:ダイワ

前述のとおり「23レガリス」は、良い意味で価格と仕様が釣り合っていません。

そのうえ、操作性と感度に大きなアドバンテージをもたらす新思想「エアドライブデザイン」とエギングの相性がすこぶる良い。これも「23レガリス」の素敵ポイントです。

先代モデルと比べてしっかり軽量化されているというのも、高く評価できます。

そんなわけで、低価格リールのなかでエギングリールを選ぶなら、もはや「23レガリス」一択といってもいいでしょう。

そんな「23レガリス」のなかでエギングにおすすめの番手は以下の2つ。

アイテム標準自重(g)ギア比最大ドラグ力(kg)標準巻糸量PE(号ーm)ベアリング(ボール/ローラー)
LT2500S-XH1856.250.6-200_ 0.8-190_ 1.0-1405/1
LT2500S-DH2005.350.6-200_0.8-190_1-1405/1
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エギング推奨番手①LT2500S-XH

LT2500S-XHは、2500Sスプールにエクストラハイギア(XH)を合わせた王道のエギング番手。

糸フケ回収やファイトの効率が良く、多彩なコンディションに対応できる汎用性を有します。

アンダー1万円クラスとは思えないほどの軽さ(自重185g)に仕上がっているのも大きな魅力。

低価格帯のエギングリールに迷ったら、とりあえずこれを選んでおけば間違いありません。

エギング推奨番手②LT2500S-DH

LT2500S-DHは、2500Sのダブルハンドルモデル。

ハンドルが二股になるぶん重量は増しますが、

  • 巻き取り時の回転が安定する
  • 周囲が暗くてもハンドルノブをすぐに見つけることができる

など、ダブルハンドルならではの利点があります。

軽さよりも利便性を重視してエギングリールを選びたい方におすすめの1台です。

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まとめ

ダイワ「23レガリス」は、エギングリールとしても超絶高コスパ。

価格と仕様が良い意味で釣り合っておらず、同価格帯のリールと比べて圧倒的な優位性を誇ります。

さらには、上位の価格帯のリールと比べても見劣りしないスペックに仕上がっています。

これからしばらく、エギングリール市場のメインストリームに君臨することは、もはや疑いようがないでしょう。

買って後悔する可能性は限りなく低いですし、お値段もリーズナブルです。

エギングのおともに検討してみてはいかがでしょうか。

ダイワ「23レガリス」のエギング推奨モデル

アイテム標準自重(g)ギア比最大ドラグ力(kg)標準巻糸量PE(号ーm)ベアリング(ボール/ローラー)
LT2500S-XH1856.250.6-200
0.8-190
1.0-140
5/1
LT2500S-DH2005.350.6-200
0.8-190
1-140
5/1
→スクロールできます
LT2500S-XHを販売サイトで探す

LT2500S-XHは、2500Sスプールにエクストラハイギア(XH)を合わせた王道のエギング番手。

糸フケ回収やファイトの効率が良く、多彩なコンディションに対応できる汎用性を有します。

アンダー1万円クラスとは思えないほどの軽さ(自重185g)に仕上がっているのも大きな魅力。

低価格帯のエギングリールに迷ったら、とりあえずこれを選んでおけば間違いありません。

LT2500S-DHを販売サイトで探す

LT2500S-DHは、2500Sのダブルハンドルモデル。

ハンドルが二股になるぶん重量は増しますが、

  • 巻き取り時の回転が安定する
  • 周囲が暗くてもハンドルノブをすぐに見つけることができる

など、ダブルハンドルならではの利点があります。

軽さよりも利便性を重視してエギングリールを選びたい方におすすめの1台です。

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