アブガルシア製シーバスロッドのフラッグシップ機「エラディケーター エクストリーム」の仕様をサクッとまとめました。

55tカーボンを含む攻めのマテリアルを自慢のTAF製法で練り上げた、フラッグシップにふさわしいロッドに仕上がっています。

本格派のシーバスロッドをお探しの方は要チェックです!

アブガルシア「エラディケーター エクストリーム」の特長

まずはアブガルシア製シーバスロッドの全体像をさらっと確認しておきましょう。

製品の一覧は↓のとおり。

製品参考実売価格
エラディケーター ゼノモーフ ウォーリアー70,000円前後
★エラディケーター エクストリーム 45,000円前後
ソルティーステージ KR-X シーバス20,000円前後
ソルティースタイル シーバス15,000円前後

本記事で紹介する「エラディケーター エクストリーム」は上から2番目のグレードとなっています。

ただ、最上位の”ゼノモーフウォーリアー”は1機種のみの超スペシャルハイエンド的な立ち位置です。

「エラディケーター エクストリーム」が実質的な主軸ハイエンド、つまりアブガルシア製シーバスロッドのフラッグシップ機といえるでしょう。

ブランクスからグリップ、ガイドにいたるまできっちり作り込まれています。

てことで、仕様を詳しく紹介していきますよ~!

55tカーボンを含む攻めの高感度マテリアル

まず、ブランクスのカーボンは100%国産となっており、高品質なマテリアルを厳選しています。

使用しているカーボン素材には東レの55tカーボンも含まれます。

ナノアロイテクノロジーを用いた低樹脂設計で、カーボン本来の性能がくまなく引き出されいるのも特長。

高弾性カーボンならではの冴えわたる感度が心強い武器となるでしょう。

TAF製法で強度・軽さを確保

上質なカーボン素材を束ね上げるのは、アブガルシア独自のTAF製法。

薄いカーボン素材を使って巻きの枚数を増やし、カーボンの密度を高める技術となっています。

効率よく強度を上げられるので、そのぶんブランクスを軽く作ることができるんです。

知ってのとおり、ロッドの軽さは感度に強く影響する重要項目。

TAF製法の採用は、強度だけでなく感度を上げることにもつながるのです。

オリジナルリールシートを中心としたこだわりのグリップ

「エラディケーター エクストリーム」のリールシートは、機種ごとに厳選されています。

その中心となっているのは、アブガルシアのオリジナルリールシート。

大胆に肉が抜いてあるので、軽いうえに細身で握りやすいのが強みです。

ブランクスがむき出しになっている部分があるってのも注目ポイント。

指で直接ブランクスに触れることで、感じられる情報量が多くなります。

アブガルシア「エラディケーター エクストリーム」の機種ラインナップ

「エラディケーター エクストリーム」は全5機種展開。スピニングモデル・ベイトモデルがバランスよく揃います。

「エラディケーター エクストリーム」のスピニングモデル(3機種)

スピニングモデルのスペック一覧は↓のとおりです。

機種全長自重ルアー重量
EXTS-810MLF-TZ2.692m115g5-30g
EXTS-94ML+H-TZ2.845m164g7-64g
EXTS-99MF-TZ2.972m148g8-40g

↓細かい操作を得意とする切れ味抜群のショートモデル↓

↓フィネスティップと強靭なバットが共存する万能モデル↓

↓大型ルアーでランカーを狙うためのパワー型モデル↓

「エラディケーター エクストリーム」のベイトモデル(2機種)

ベイトモデルのスペック一覧は↓のとおりです。

機種全長自重ルアー重量
EXTC-91M-TZ2.769m137g5-34g
EXTC-110H-TZ3.353m232g7-35g

↓曲げて楽しめるパワー型ベイトバーサタイル↓

↓圧倒的飛距離を叩き出す磯ヒラ専用ベイト↓

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