ベスト

ベストもいろいろありますね、これから寒い時期に入りますので、厚着になるため、軽くて動きやすいのが良いでしょう。

モンベル:チェストタックルパック

ベストは通気性が良くても夏などは背中が熱くなりますよね、このベストは背中部分が2種類あります。夏の時期はネットを下げるDカンのみのタイプ。冬などはリュックタイプと変更ができます。ベスト部分は取り外しも可能でポケットにはルアーケースが一つずつ入ります。ポケット前面にはプライヤー挿しやラインを入れる部分などアングラーに最適なオプションもあります。この最新モデルが発売されています。コスパ的にもかなりおすすめです。

パタゴニア:コンバーティブル・ベスト

このベストも通気性、機能も抜群です。パタゴニアなので値が張りますが、見た目はもちろん、軽さと耐久性は素晴らしいです。機能面ではモンベルに劣りますが、パタゴニア好きには是非おすすめです。

ライフジャケット

Eyson ライフジャケット ベルトタイプ

このタイプを2年ごとに買い替えています。値段が安いので。捨てる前にわざと水没させて、自動で膨らむのかを確認しますが、荒れた海などでなければ十分浮かびます。万が一、ハイウエストウエーダーを履いているときに川で流されると、ウエーダーの中に水が入って、足が上に上がり、さかさまになり溺れます。そんなときに腰からこれが出ると、十分に浮くことができます。とくに春先などの増水時には必須です。命を懸けてまで釣りをする必要はありません。安全第一です。

ルアーボックス

メーカーのボックスもいろいろ出てますね。私はリバーシブルを利用しています。透明なケースを利用していますが、ルアーを入れておくと中が傷付き見えづらくなるのが難点で1~2年ぐらいの消耗品として考えています。ポイントは大きさ、開けやすさ、普段よく使うルアーサイズに合った仕切りです。

メイホウ(MEIHO) リバーシブル #100

アブガルシア(Abu Garcia) ルアーケース リバーシブル 100

ダイワ(Daiwa) ルアーケース(マルチケース) 210F

ネット

ツールの中では魚と接する、一番大事なツールです。この選択次第で釣果も影響します。私の実釣の記事などでも掲載しています。ポイントはコンパクトさ、素早く取り出せるなどがあります。以前は小さなネットを利用していましたが、河川や湖では足場が悪い場合があります。そんなときに限って大物が掛かり、小さいネットで苦労することが多かった為、大きなネットを利用しています。以下のネットは慣れてくると片手で扱えます。大は小を兼ねるですね。落としたり流されたりしないようにスパイラルコードも忘れずにつけましょう。

テイルウォーク(tailwalk):NAMAZON NET 210

ナマゾンと言うだけにナマズを上げるために作られております。ネットが大きいので少し重いですが、鱒でも50cm程度まで余裕でゲットできます。テイルウォーク製品の中ではネットとシャフトのセットなのでお得です。全長2.1mで仕舞35cmです。このクラスではかなり短いです。自重290g(ネット含むと481g)ですので軽い方でしょう。元径も29.7mmで十分細いです。ジョイントは別売りなのでご注意下さい。

アルファタックル(alpha tackle):ランディングギア ショート 230

全長2.3mで仕舞35.5cmなのでかなりコンパクトです。自重378gと軽量。元径も26.5mmですので、このクラスでは細く扱いやすいです。ネットは小型ですが河川では十分だと思います。ジョイントも標準なので即使えます。

プロックス(PROX) タモジョイント ブラック PX864K

ネットの軽量化をする為には、ネット本体とジョイントを軽くするといいです。このジョイントは片手で解除できますので便利です。

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