アジング界で多くの信者的ファンを抱えるreins(レイン)製ワームを大特集!全23種のラインナップを一気見した後に、おすすめワームや使い分け法も紹介しています。アジング用の爆釣ワームをお探しの方は要チェックです!

アジングの超ロングセラーアイテム!reins(レイン)ワーム

reins(レイン)のワームは多くのアジンガーたちに愛用されている超人気アイテムです。フォルムといい、カラーといい、とにかく種類が多く、作り込みも細かい。そして、何より釣れるんですよ。これしか使わないというマニアもいるぐらい支持されています。

この記事ではそんなレイン製ワームを総まとめにして紹介していきます。種類が多いもんですから、まずは全体像をサクッと一気見!それからおすすめワーム&使い分けを紹介って流れでいこうと思います。

少々長くなりますが、よかったら最後までお付き合いください♪

【全23種類】アジング向けのreins(レイン)ワームを一気見!

というわけで、レインのアジング用ワームを一気見していきましょう。その数なんと23種類!めっちゃ多いので、とりあえず↓の4系統に分けてみました。

  • アジアダー系
  • アジリンガー系
  • スワンプ系
  • その他

後からおすすめワームを紹介するので、各ワームの細かい解説はここでは省きます。まずはreins(レイン)製ワーム全体の雰囲気だけ掴んでみましょう。

アジアダー系

まずは人気ナンバーワンの”アジアダー系”から。ボディーに配置された浅めのリブの適度な水受けと波動が特徴です。どんなシチュエーションにも対応する万能ワームとなっています。

アジアダー系のラインナップは↓の5種類。

アジアダー

  • サイズ:2インチ
  • 入数:15本

アジアダーシャッド

  • サイズ:2インチ / 3インチ
  • 入数:15本 / 8本

アジアダースティック

  • サイズ:3.2インチ
  • 入数:12本

アジアダーPRO

  • サイズ:3インチ
  • 入数:12本

チビアジアダー

  • サイズ:1.5インチ
  • 入数:15本

アジリンガー系

お次は”アジリンガー系”。ファットボディーに深めのリブが刻まれたボリューミーさが特徴です。しっかり目立ち、長時間ワームを見せられるのが利点となります。

”アジリンガー系”のラインナップは↓の8種類。

アジリンガー

  • サイズ:1.5インチ
  • 入数:15本

アジリンガービーバー

  • サイズ:1.8インチ
  • 入数:15本

アジリンガープロ

  • サイズ:2.6インチ
  • 入数:12本

尺アジリンガー

  • サイズ:4.0インチ
  • 入数:12本

アジリンガーシャッド

  • サイズ:1.5インチ
  • 入数:15本

アミリンガー

  • サイズ:0.9インチ
  • 入数:20本

アジリンガーヴィクトリー

  • サイズ:2.0インチ
  • 入数:15本

ぺらリンガー

  • サイズ:2.2インチ
  • 入数:15本

アジリンガーチョビー

  • サイズ:1.6インチ
  • 入数:15本

スワンプ系

続いては”スワンプ系”。ナチュラルなひょろ長シルエットを特徴とし、アジに違和感を与えづらいのが強みです。

”スワンプ系”のラインナップは↓の3種類。

アジキャロスワンプ

  • サイズ:2.8インチ
  • 入数:12本

尺アジスワンプ

  • サイズ:3.7インチ
  • 入数:10本

チビキャロスワンプ

  • サイズ:2.0インチ
  • 入数:15本

その他

最後は、

  • アジアダー系(万能)
  • アジリンガー系(ファット)
  • スワンプ系(スリム)

の3大カテゴリに属さない一匹狼たち。王道からはやや外れるフォルムですが、ローテに厚みを加えてくれます。

アジザグ

  • サイズ:1.6インチ
  • 入数:12本

アジミート

  • サイズ:1.9インチ
  • 入数:15本

アジシラッシュ

  • サイズ:1.5インチ
  • 入数:15本

アジマタシャッド

  • サイズ:2.0インチ
  • 入数:15本

アジバウンドスティック

  • サイズ:2インチ / 3インチ
  • 入数:15本 / 12本

アジニョロ

  • サイズ:2.0インチ
  • 入数:15本

おすすめの鉄板rein(レイン)ワームを厳選!

さて、reins(レイン)のアジング用ワーム(全23種類)を一気見してみたた感想はいかがでしたか?

アンコウ
アンコウ

どっひゃ~~~。種類多すぎぃぃぃぃ!!

と驚いた方もいらっしゃるかと思います。

そんな方のために、特におすすめのヤツらをピックアップしてみました。特徴や使いどころも併せて紹介しますので、良かったら参考にしてみてください。

おすすめワーム①アジアダー

reins(レイン)といったらこれです。多くのアジンガーが盲目的な信頼を寄せる爆釣ワーム「アジアダー」。

ボディーに入った浅めのリブが水流を受け、ピンテールを揺らしてアジを誘惑してくれます。どんな状況にもマッチする2インチ仕様なので、パイロットワームに最適です。

おすすめワーム②チビアジアダー

名前のとおり、「アジアダー」のちっちゃい版です。低活性時や豆アジングで真価を発揮する小型ワームとなっています。

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おすすめワーム③アジアダーPRO

今度は逆に、アジアダーのでっかい版。高活性時や良型狙いのときに使いたい大きめの万能ワームです。

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おすすめワーム④アジリンガー

アジアダーに次ぐ人気を誇るレインの看板ワーム。深めのリブが入ったファットボディーが特徴で、高いアピール力を誇ります。アジに発見されやすいので、アジアダーに並ぶパイロット候補です。

潮受けも抜群に良く、流れに同調させながらのドリフトアプローチとの相性もGood!かなりマルチな活躍を見せてくれます。

おすすめワーム⑤アジリンガービーバー

アジリンガーのフラットテール版。テールの水押しが強いので、アジリンガーとは違った波動でアピールできます。

ダイワなら「ビビビーム」、34なら「タープル」、ティクトなら「ブリリアント1.5インチ」と同じような位置づけですね。ピンテールでは食いが悪いときに試してみるのがおすすめです。

おすすめワーム⑥アミリンガー

アジリンガーのちっちゃい版。0.9インチの超コンパクト設計となっており、マイクロベイトパターンや豆アジ用に最適です。激シブなときに最後の砦として使うのもいいでしょう。

おすすめワーム⑦アジリンガープロ

アジリンガーのでっかい版。夕マヅメの釣りやベイトフィッシュパターンに有効な、ファット×ロングワームです。レイン製ワームのなかでも屈指のアピール力を誇り、高活性時には無双できます。

おすすめワーム⑧アジキャロスワンプ

万能な”アジアダー系”、ファットな”アジリンガー系”への反応が良くないときに試したいスリム×ロングワーム。ナチュラルな揺れと吸い込みの良さを強みとします。

全長は2.8インチと長めなので、アタリの出方によってはカットして使うのもアリです。

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おすすめワーム⑨チビキャロスワンプ

アジキャロスワンプのちっちゃい版。スリム系ワームは欲しいけど、アジキャロスワンプの2.8インチは長すぎ~…って方におすすめです。

おすすめワーム⑩アジザグ

三角ボディーが特徴の変わりダネ。ダートアクションを得意とするので、矢じり型のダート系ジグヘッドと合わせると威力倍増です。

おすすめワーム⑪アジバウンドスティック

太めのテールとくびれが生み出す、ダイナミックな動きと波動が特徴のワーム。ピンテールやフラットテールといった定番フォルムにスレちゃってるアジに効果的です。出番こそ少ないですが、持っておけば意外と重宝します。

reins(レイン)製ワームを実戦仕様でさらに厳選してみると…?

とりあえず、おすすめワームを7種に絞ってみましたが、

アンコウ
アンコウ

ぐぬぬ…。それでも多い…。

って方もいらっしゃるかもしれません。

ですから、ここからは「最小限のローテを考えるなら?」という観点で4種を厳選し、適切な使い分けを考えてみたいと思います。

その4種と使い分けは↓のとおりです。

  • パイロット:アジアダー
  • 強波動:アジリンガービーバー
  • 弱波動:アジキャロスワンプ
  • 激渋or豆アジ:アミリンガー

パイロット:アジアダー

まずはパイロットワーム。釣り場の状況を探る偵察隊です。求められる性能はズバリ「汎用性」!

  • どのサイズのアジも反応しやすい2インチ
  • そこそこボリュームがあるけど吸い込みも悪くない
  • 定番のストレート×ピンテール

というザ・万能型の「アジアダー」で決まりでしょう。むしろ、アジアダーだけでも普通にゲームが成立しちゃうぐらいのチート性能を誇ります。

強波動:アジリンガービーバー

強めの波動でアジにアピールしたいってときは、ファット×深リブ×フラットテールの「アジリンガービーバー」がおすすめ。とにかくアジの近くを通せば食ってくるという高活性時にはバイトを得やすくなります。

弱波動:アジキャロスワンプ

アジアダーやアジリンガービーバーへの反応が思わしくない時は、波動が弱いナチュラル系の出番。スリム×ストレート×ロングの「アジキャロスワンプ」を投入して様子を見ましょう。

ショートバイトが連発するときは、アタマをカットしてみても良いと思います。

激シブor豆アジ:アミリンガー

アジは見えているけど、「アジアダー」でも「アジリンガービーバー」でも「アジキャロスワンプ」でも引っ張り出せない…。ってときは最後の切り札である”極小ワーム”の登場です。0.9インチの「アミリンガー」をぶち込みましょう。

これでダメならアジがいても見切りをつける!という基準にするのも良いかと思います。

reins(レイン)の高い製造技術にも注目!

長年のノウハウ蓄積により、レイン社では様々な製法が確立されています。なので、通常とは違った製法や独自性の高いカラーを採用したワームも多いんです。代表例を紹介しておきますね。

グロスカラー

出典:レイン

ワームが全身に光沢をまとったエレガントなカラー。定番のラメやホログラムとは違った角度からアピールできます。

グロースポット

アジング界で人気が高まっている点発光(グロースポット)カラー。ワームの中に蓄光フレークが散りばめられています。

ワーム全体のシルエットはぼかしつつ、光の粒でアピールしてくれるので、アミパターン攻略にも最適です。

コアカラー

ヘッド側に近い芯(コア)部分にだけソリッドカラーを採用し、シルエットを小さく見せながらも、アジにしっかりアピールできる特殊系カラー。

アンコウ
アンコウ

低活性だからフォルムもカラーも強いヤツが使えない…。でも水の濁りがやべえしな…。あ~どうしよ。

といった、通常なら詰んでしまう状況を打破しやすくなります。

ご当地カラー

全国各地のアジの食性、ポイントのクセを反映させた”ご当地”カラーも人気です。遊び心があり、バリエーションに富んだカラーが展開されているので、ぜひ注目してみて下さい。

”ご当地カラー”とはいえ”ご当地”以外でもしっかり釣果を叩き出してくれるのでご安心を。ちなみに筆者のお気に入りカラー「横浜チャートスターズ」は、福岡でもガンガン活躍しています。

バブル入りワーム

ワームの内部に空気泡を混ぜ込んだバブル仕様も要チェック!フォールスピードを落とし、よりスローな攻めを展開できます。ワーム自体が浮くのでボトム攻めでの根掛かり回避にも有効です。

reins(レイン)製ワームでアジングを楽しもう!

というわけで、レイン製アジング用ワームの紹介は以上です!大人気メーカーというだけあって、全23種のラインナップは圧巻でしたね。

とはいえ、そんなに持ち歩くのは現実的ではありませんから、気に入ったヤツを4~5種類ぐらいゲットしてみてはいかがでしょうか?reins(レイン)製ワームのヤバさに気づけると思いますよ。

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