写真:筆者

北海道は『トラウト王国』と呼ばれるほど、トラウト(マス類)の種類が豊富です。しかも、とても綺麗です。昨今ではトラウトルアーも様々な種類が開発されています。そこで、今回は河川での実績があるルアーに焦点をあててみました。たくさんのルアーの中からおすすめ20選をご紹介します。北海道の綺麗な鱒の写真も添えておきます。

ターゲット魚種

北海道の河川のトラウトの種類は、ヤマメ、イワナ、ニジマスはもちろん。ブラウントラウト、オショロコマ、アメマス、イトウ、サクラマスなどが生息しています。それらをターゲットとしていますが、日本全体では、さらに多くの鱒が生息しています、本州の鱒にも効くルアーだと思います。

山女魚
山女
写真:筆者

ルアーの種類

トラウトルアーは様々な種類があります。しかし魚と対峙する時は、1つのルアーです。その1つを選ぶのが楽しくもあり、難しいですね。そんなたくさんのルアーをミノー・スプーン・スピナー・テレストリアル・ジグミノーに分けてご紹介します。とくにビックトラウトに効くルアーをチョイスしています。是非、お試しください。各ルアーの使うポイントや誘い方もコメントしています。

ミノー

ミノーはマス類には効果的です。最近では小型でもよく飛ぶタイプや、ただ巻きでもいい動きをするものまでそろっています。カラーもリアル系からクリアやチャート系など多種で小魚以外も演出できるもの魅力です。

D-コンタクト:スミス

ミノーの定番ですね。このミノーを使用している方は多いと思います。とくに河川の上流域など、川幅の狭いところでも、よく泳いでアピールしてくれます。

DDパニッシュ:スミス

このルアーは少し大きめですが、流れのあるポイントにアップで投げ込み巻くと、すぐに潜り深場を攻めてくれます。あそこを攻めたい、でも深いなぁ、と言う時にこのルアーが活躍してくれます。

チェリーブラッド:スミス

リップレスルアーはあまり使ったことがなかったのですが、流れのあるポイントでアップクロスに投げて、流れに合わせながら泳がせると、とてもよい動きをします。夏のヤマメやブラウントラウトによく効きます。

リュウキ:デュオ

小さなボディですが重みもあり、狙ったポイントによく飛びます。川幅がある場所で、ピンポイントに投げたいと言う時に最適です。

Dr.ミノー:ダイワ

少し長めのボディで、プルプル動いてアピール力抜群。上流・中流域で流れのある場所など、スレ気味のニジマスにはよく効きます。

スプーン

大型の鱒たちは、深みや流れ込みなどなかなかルアーでは届かない場所に潜んでいる場合が多く苦労します。最近のスプーンは小型で重く、そして、ヒラヒラとアピールするものが増えました。トラウトルアーとしてはここ数年で変化が一番多かったのではないでしょうか。形も多様化し、その動きと水の流れの組み合わせで様々な演出ができるようになりました。

デベロップ:フィールドハンター

春先のヤマメや、秋の産卵期のニジマスにはこれが最適。川幅と深みがある場所などでも、小柄なのによく飛び、よく沈みます。

C-MISSION:フィールドハンター

形状的にスプーンではないかもしれませんが、中流・下流域の大河川で利用します。ジグの様な重さと、その細身の形状でよく飛び、よく沈みます。とくにアメマスに効きます。

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戻りアメマス
写真:筆者
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