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ファット系ボディーのスローフォールが魅力の34「タープル」の特徴とラインナップをまとめました。アミパターン攻略のワームには珍しいハイアピールですから、持っておくと重宝しますバイ!

34「タープル」の特徴

まずは34「タープル」の特徴を見ていきましょう。注目ポイントは↓の3点です!

  1. スローフォールがアミパターンに効く
  2. ファットボディーのアピール力にも注目
  3. 1口サイズの1.6インチでファット系の弱点を克服

スローフォールがアミパターンに効く

34「タープル」の際たる特徴はふっくらとしたボディー。このファットボディーが水の抵抗をしっかり受け、スローフォールを生み出します。

アジが海中を浮遊するアミ(プランクトン)を食べているときには、流れの中にワームを停滞させることが重要。スローフォールでじっくりワームを流せる「タープル」はアミパターン攻略との相性がバッチリなのです。

ファットボディーのアピール力にも注目

ファットボディーの良いところはスローフォールだけではありません。単純にボディーの体積が大きいぶん、魚へのアピール力も高いんです。

ぼってりと旨そうなエサ(ワーム)がスローフォールで目の前にとどまるわけですから、アジとしても口を使わずにいられませんよね。「なぜ、食べたの?」と聞かれれば、タープルを食べたアジは決まって「そこにエサがあったから」と答えるでしょう。

一口サイズの1.6インチでファット系の弱点を克服

ファットボディーには利点だけでなく、もちろん欠点も存在します。それは低活性のアジに効きづらいってことです。

アジの活性は、人間で言うところの満腹・空腹のようなもの。満腹のとき、目の前に1ポンドステーキが現れても食おうと思いませんよね。しかし、一口で食べられるアイスだったらどうでしょう?満腹であったとしても食いますね、ぼくならw。

アジも人間と一緒で、お腹いっぱいの時はガッツリ系のワームには反応しません。なので「タープル」は全長を小さくすることで、その欠点に対抗。ボディーは太いものの、長さが一口サイズなので低活性のアジにもそこそこ効いちゃう。1.6インチというサイズ感でバランスを取ってるわけなのです。

 

34「タープル」のラインナップ

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34「タープル」には全10種類のカラーが展開されています。パッと見の色味だけでなく、グローやケイムラ、点発光など特定の条件下で強みを発揮するカラーもラインナップ。より細かくて深いカラー選定を楽しめます。

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個人的なおすすめカラーは「あまがえる(グロー+金ラメ)」です。

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グロー+金ラメというより、海の色に近いグリーンが良い!水に馴染む(色的に)ので、アジが無防備に口を使ってくるんです。ひったくるような食い方も多いので少しバラシやすい気もしますが、よく釣れることは間違いありません。ぜひ、使ってみて下さい♪

 

というわけで、34「タープル」の紹介は以上~!その他の34製ジグヘッド・ワームを一気にチェックするなら↓の記事が便利だゾ!!