OSPから発売されているブリッツシリーズは、シャローからミドル、ディープまであらゆるレンジを巻いてこられるルアーです。

安定したスイミングと特徴的なボディから発する振動は、バスの捕食スイッチを入れるルアーです。

本記事では、バスを虜にするクランクベイト「ブリッツ」について詳しく解説します。

OSPの誇る最強クランクベイト!ブリッツ(BLITZ)の魅力とは?

撮影:筆者

ブリッツはシャローレンジからディープレンジまで幅広く対応しているルアーで、全て合わせると9種類にまで及ぶモデルが発売されています。

関東地方をメインにベイトサイズを合わせており、食い気のあるバスに積極的なアピールをしてくれるスイミングアクションをします。

とりわけ、ボディ構造が特徴的で、スナッグレス性能とハイレスポンスな浮き上がりを実現しています。ボディ形状も丸み帯びすぎない、フラット化が施されており振動スピードが早いです。

バスにとっては少しの変化でも捕食スイッチが入る鍵になります。それゆえ、振動数の違いからも思わず捕食してしまいたくなるアクションがブリッツの強みです。

状況別でブリッツの使い分けがおすすめ!ブリッツの各モデルについて

ブリッツを使用する際は、状況別で使い分けを行うのがおすすめです。ここでは、あらゆるシチュエーションで通用するブリッツシリーズの各モデルについて紹介します。

OSP ブリッツ

ブリッツはオリジナルモデルで、2004年に発売されました。現在でも釣れるルアーとして人気が高く、しっかりと泳ぐクランクベイトです。

サイズは53ミリ・重さは9グラムと、平均的なベイトサイズを意識しているので、バスが好んで捕食しやすいです。ベイトタックルからスピニングタックルまでキャストできる手軽さもありますよ。

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とりあえずの一個におすすめなのがブリッツオリジナルです。カラーも豊富にあるので、複数種類を用意しておくとローテーションしながら釣りが楽しめます。

OSP ブリッツ MR

MRはミドルレンジを意味し、2メートル前後を巻いてこられます。ブリッツと同じボディ構造で、リップが少しだけ長くなっています。

中層で泳いでいるバスにアプローチが可能で、うるさ過ぎない振動幅でバスの捕食を誘います。

オリジナルモデルよりも自重があるので(9.5グラム)、遠投してからしっかりと中層を巻いてこられるメリットもあります。

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夏から秋など、バスが中層付近を意識して泳ぐタイミングにおすすめなモデルです。

OSP ブリッツ EX-DR

EX-DRは3-4メートル付近を巻いてこられるモデルで、ボディとマッチした特殊なリップが距離を取らずに素早くターゲットゾーンにまで潜行します。

サイズはオリジナルモデルと同じで53ミリですが、自重は12グラムあるので長い距離を引いてこれます。冬の釣りやダム湖などの深場で強いプラグです。

オカッパリのアングラーにも使いやすいクランクベイトで、ディープでもキビキビとした泳ぎだしが可能です。

OSP ブリッツ MAX

ブリッツMAXは、ブリッツオリジナルよりも大きいサイズとして誕生したルアーです。サイズは62ミリで、自重は12,5グラムあり、水中での存在感がハッキリとしています。

広範囲からバスを寄せやすく、デカバスのビックバイトを誘発しやすいメリットがあります。

ブリッツMAXは、ここぞのポイントで使用するのがおすすめです。また、広範囲となるフィールドでの使用もおすすめで、効率よく誘えますよ。

OSP ブリッツ MAX DR

メジャーレイクなどの50センチを超えるようなビックバスを視野に狙えるビッククランクベイト。

ブリッツMAXよりも深いレンジが探れ、シルエットの大きさが魅力です。サイズは61ミリなのでMRモデルよりも小型ですが、自重が18グラムもあるので大遠投が可能です。

深場のデカバスだけを釣りたい時に投げたいルアーで、手返しよく巻けるビッククランクベイト的な存在です。

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