「2-4万円代で購入できるバスロッドを探しているけど、おすすめはあるかな?」

「ミドルエンドのバスロッドで操作性も高いのかな?」

バス釣りを本格的に始めていこうとお考えの方で、ミドルエンドクラスのバスロッドを使用したいとお考えの方は多いことでしょう。

各メーカーから、コスパ重視だけどしっかりと最新技術を搭載したバスロッドが発売されています。当記事では、ミドルエンドクラスで始められるバスロッドについて詳しく解説します。

最新かつ、実績のあるバスロッドをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

シマノ(SHIMANO) バスロッド 20 ゾディアス

2015年に発売されて以来、絶大な人気を誇るシマノのゾディアス 。ゾディアス はスピニング・ベイトモデルの両種類におけるロッドを手がけており、ルアー自重に応じたラインナップが豊富です。

とりわけ、2020年に発売された新作ゾディアス ではグリップ部分がカーボンモノコックとなっています。これは、シマノの上位機種ロッドに採用されていたものが、ゾディアス にも採用されたことになります。

カーボン製ということもあり、従来よりも水中でのルアー感度が高まっています。小さなバイトからダイナミックなバイトまで、しっかりとバスの口にルアーを貫通させるためのスペックがあります。

価格に関しても約18,000-20,000円代で購入できるのが嬉しいですね。

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最新のゾディアス は、グリップ部分がカーボン素材となっています。あまりの軽量さに驚きを隠せませんが、ロッド強度は高いので安心して使用できます。

シマノ(SHIMANO) バスロッド エクスプライド

エクスプライドは、一言で説明すると「シマノがコスパを意識して本気で開発したロッド」となります。

バス釣りにハマった人、コアな釣りをする人に大人気のロッドで、あらゆるシチュエーションに対応できるロッドが発売されています。

黒を基調としたスタイリッシュなデザインとなっており、ブランクはカーボン素材が採用されています。そして、ブランクには目には見えないですが強度を増すためのネジレ加工(ハイパワーX)が施されています。

ガイドに関しても、ステンレス製のSICガイドを採用しているので太めのライン(PEライン等)を使用しても問題ありません。

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MHクラスのロッドでは、巻物系のルアーを気持ちよく巻き取れますよ。

シマノ(SHIMANO) バスロッド 19 スコーピオン

シマノから発売されているスコーピオン(ロッド)は、バス釣りだけでなくマルチな魚種を狙うために開発されています。

ライトリグからヘビー級のルアー・リグにまで対応しているモデルがあります。スコーピオンの外観やスペックとしては、無駄のないシンプルな作りとなっています。

レギュラー調のテーパーを採用しており、太いラインでも扱えるステンレス製ガイド(Sicガイド)が標準装備されています。

グリップに関しては、シマノによるカーボンモノコック素材の採用が進んでいますが、スコーピオンではコルク素材になっています。これは、強いバイトやフッキング時の衝撃を低減させる効果もあり、大型魚とのファイトを想定しているためとなります。

全モデル、リールシート付近にかけてメタリックレッドが採用されており、一目で「スコーピオンだ!」と分かるデザインです。

機能性は言うまでもなく抜群なので、持っておいて損はないロッドですよ。

シマノ(SHIMANO) バスロッド ポイズンアドレナ

バス釣り業界を牽引するジャッカルとシマノが共同開発したポイズンアドレナは、実際のバストーナメントでも使用されるほど評価の高いバスロッドです。

カーボンモノコックグリップを初めて採用したロッドであり、軽量さを兼ねながらもCI4+素材のリールシートを搭載しています。キャスティングから力強いフッキングまでこなせるロッドに仕上がっています。

同じコースを、同じような誘い方でバイトしてくるバスであっても、ポイズンアドレナを使い込むことで、よりキャッチするための精度を高められるはずです。

ダイワ(DAIWA) バスロッド エアエッジ

エアエッジは、ダイワの発売するミドルクラスのバスロッドであらゆる釣りに対応すべく、各モデルが発売されています。

ダイワによる最新技術が盛り込まれており、強烈なファイトにも対応できるネジレ加工(X45)が施されています。

その上、各ロッドにダイワオリジナルのリールシートが装着されています。ロッド全体のバランスが整えられており、リール装着時におけるフィット感も高いです。

2ピースから4ピースとモバイル性の良いモデルもあるので、要チェックです。

10,000-20,000円代で購入できながらも、しっかりとコースにルアーを通せます。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベル

ダイワから発売されているブラックレーベルは、ブラックのスタイリッシュなデザインに包まれているハイエンドクラスのロッドです。

「SG」「LG」というシリーズ名があり、「SG」シリーズのロッドでは先端ガイド付近にかけて曲がりやすい設計になっています。それゆえ、ワームなどのライトリグを操作しやすく、障害物等の感知から小さなバイトまで捉えて、掛けることができます。

また、 「LG」では低弾性なロッドティップを採用することでクランクベイトやミノー、ビックベイト 、スピナーベイトなどのハードルアーを巻く釣りに最適です。

長時間における釣りをサポートしてくれるので、ロッドシリーズに合わせて特化した釣りに強みを発揮します。

ルアーかワームのどちらをメインで使用するかで使い分けできるモデルとなっています。基準が明確なので、タックル選択も容易に行えますよ。

アブガルシア(Abu Garcia) バスロッド ホーネットスティンガー

アブガルシア から発売されているホーネットスティンガーは、初心者からベテランまで使いこなせる万能なバスロッドです。

筆者も愛用しており、お手頃な価格で購入できるにも関わらずしっかりとした作りになっています。ロッドの軸となるブランクスは、ナノカーボン素材を採用しており、強度と軽さの両立を果たしています。

スピニング・ベイトロッドのリリースがあり、1ピース・2ピースモデルがリリースされています。ソリッドティップを採用しているので、ボトムでの小さなバイトもしっかりと手元に伝わりやすい特徴があります。

適度な曲がりと掛けた後の適度な強さが良いです。魚の暴れる局面でも、ロッドが折れてしまうような心配もなく安心して使用できます。

メジャークラフト バスロッド スピードスタイル

メジャークラフトから発売されているスピードスタイルは、飛距離を重視した7フィートクラスのロッドとなっています。

バス釣りで一般的とされている6フィートクラスのロッドよりも長く、あと一つ先のポイントにまでルアーを届けることが可能になっています。

飛距離が出せるロッドの欠点としては、フッキングが難しい点があります。しかし、クロスフォース加工によるロッド強度が施されているので、遠くのポイントにおけるバイトもしっかりと対応できます。

対岸のスポットやカバーへのアプローチに最適で、豪快なキャスティングゲームを楽しめますよ。

ベイトモデルはもちろん、スピニングモデルも発売されています。小型プラグなどを遠投し、バスの溜まっているポイントにダイレクトな誘いを入れられます!

お気に入りのロッドを探そう!いつものバス釣りをもっと楽しく

撮影:筆者

今回は、ミドルエンドクラスのバスロッドについてご紹介させて頂きました。数多くのロッドがありますが、どれもしっかりとした作りになっています。

バスロッドと言っても、スピニング・ベイトロッド、UL-XHまでの硬さがあり、釣りのスタイルによってタックルが変わってきます。

ミドルエンドとなるロッド購入を迷っている方は、ご自身が良くする釣りスタイルに応じて選んでみてください。いつもとは違う、釣りのスタイルを確立してみてくださいね!