釣り具のポイントのプライベートブランドであるリアルメソッドからは多くのアイテムが発売されています。中でも注目なのがハイコスパなロッドを取りそろえるGRⅡシリーズです。

本記事ではそんなGRⅡシリーズのアジングモデルである「アジングGRⅡ」の特徴を紹介していきます。入門用のアジングロッドをお探しの方は必見です!

リアルメソッド製アジングロッドの「アジングGRⅡ」ラインナップ

リアルメソッドのアジングロッドは以下の4つの製品ラインに分かれています。

製品ライン実売価格
アジングプレミアム19,000円~
★アジングGRⅡ9,000円~
W HUNTER アジング4,800円~
HBライトステップⅡアジング3,800円~

本記事でご紹介する「アジングGRⅡ」は上から2番目のモデルですが、実売価格は1万円を下回ります。もちろん安いだけでなく、他メーカーの1万円台クラスの性能を持つコスパも魅力です。

釣りのエキスパートが多い「釣り具のポイント」のスタッフさんもヘビーユーズするほどの仕上がりとなっており愛用者が増加中!入門用のロッドにもおすすめです。

リアルメソッド「アジングGRⅡ」の注目ポイント

「アジングGRⅡ」の注目ポイントは以下の3点!

  1. 感度抜群の繊細ティップ
  2. トップガイドにSiCリングを搭載
  3. 細かな使い分けができる充実のラインナップ

それぞれサクッと見ていきましょう!

感度抜群の繊細ティップ

一番の注目ポイントはティップの繊細さです。ソリッドモデルの4種類の先径は0.7mmの極細仕様となっています。

軽量ジグ単の存在感もハッキリわかるので、アジングの醍醐味である近距離戦の攻略に持ってこいです。アンダー1gの使用を余儀なくされる夏場の激渋豆アジングでもしっかり口を使わせることができます。

トップガイドにSiCリングを搭載

ラインと激しくこすれ合うトップガイドには「SiCリング」が搭載されています。ラインへのダメージが少ないので、より繊細なリグセッティングが可能。

極細のエステルを合わせてビンビンの感度でアジングを楽しむことができます。もちろんPEラインにも対応していますので、スプリットやキャロを付けてのロングキャストもOKです。

細かな使い分けができる充実のラインナップ

全7種のスペックが展開され、細かな好みに合わせてロッドを選べるのも「アジングGRⅡ」の魅力です。

入門用の1本は万能ロッドを買い、より特化したモデルが欲しくなったら専門性の高いセカンドロッドを揃えるのもアリ。複数のタックルを揃えて釣行日のシチュエーションに最適な1本を選ぶ!という上級者ライクの高尚なやり口もお手軽価格で楽しめちゃうのです。

リアルメソッド「アジングGRⅡ」全モデルの特徴

出典:タカミヤ

続いては「アジングGRⅡ」各モデルの違いや特徴をご紹介していきます。ラインナップは以下の7種類です!

モデル全長自重ルアー重量
510S1.78m78g0.4~5g
60S1.84m79g0.4~6g
66S1.98m81g0.3~5g
610S2.09m85g0.6~8g
70T2.14m86g1~7g
75T2.26m89g2~10g
78T2.34m97g2~12g

ショート~ミドルレングスはS(ソリッド)仕様、ロングレングスはT(チューブラー)仕様です。長さも細かく刻んであるので、ドンピシャの1本を選べますね。

短い順に特徴を見ていきましょ~!

AJING-GRⅡ 510S

タカミヤ REAL METHOD AJING-GRII 510S(東日本店)
全長自重ルアー重量継数
1.78m78g0.4~5g2pcs

「510S」は軽量ジグ単を用いたスローな攻めが得意なモデル。港内の常夜灯下で抜群の強みを発揮してくれます。短すぎない5ft10inなので、ショートロッドを始めて使う方にもおすすめです。

AJING-GRⅡ 60S

※ネットショッピングでは品切れ中

全長自重ルアー重量継数
1.84m79g0.4~6g2pcs

「60S」も近距離戦に特化したフィネスモデル。軽量ジグ単を潮に馴染ませながらのスローな展開に適します。「510S」よりもバットパワーがあるので、2gオーバーの重ためジグ単との相性もGoodです。

AJING-GRⅡ 66S

タカミヤ REAL METHOD AJING-GRII 66S(東日本店)
全長自重ルアー重量継数
1.98m81g0.3~5g2pcs

「66S」はジグ単に特化したミドルレングスロッド。長さがあるぶん遠心力が強くはたらくので、軽い仕掛けを遠くに届けることができます。分離型のリグも扱いやすいレングスですので、スプリットなどを使った中距離戦での使用もアリです。

AJING-GRⅡ 610S

タカミヤ REAL METHOD AJING-GRII 610S(東日本店)
全長自重ルアー重量継数
2.09m85g0.6~8g2pcs

「610S」はジグ単から中量級の遠投リグまで対応するバーサタイルモデルです。とにかく汎用性が高いのでアジング入門用の1本にピッタリ。ジグ単を基本としつつ様々なリグを試すことができます。

AJING-GRⅡ 70T

タカミヤ REAL METHOD AJING-GRII 70T(東日本店)
全長自重ルアー重量継数
2.14m86g1~7g2pcs

「70T」は細かくキレのあるアクションが得意なチューブラーロッド。1g強のジグ単やプラグと相性が良く、リアクションバイトを狙う昼間の釣りにも最適です。ルアー重量は7gまでOKなのでキャロやスプリットも投げることができます。

AJING-GRⅡ 75T

タカミヤ REAL METHOD AJING-GRII 75T(東日本店)
全長自重ルアー重量継数
2.26m89g2~10g2pcs

「75T」はキャロやスプリットを使った遠投に適したロングキャストモデル。ジグ単用ロッドとは別に遠投に特化したロッドが欲しい方におすすめです。ロッドパワーがあるので、重たいリグも安心してぶち投げられます。

AJING-GRⅡ 78T

タカミヤ REAL METHOD AJING-GRII 78T(東日本店)
全長自重ルアー重量継数
2.34m97g2~12g2pcs

「78T」はアジングGRⅡシリーズで最も長くてパワーがあるモデル。キャロやフロートといった遠投リグからメタルジグまで使える遠投のスペシャリストです。ファイト時はロッド全体で魚を浮かせてくれるので、良型が見込めるポイントで力を発揮します。

「アジングGRⅡ」でアジングを楽しもう!

リアルメソッド「アジングGRⅡ」はアンダー1万円ながらも本格派の釣り心地を味わえるコスパ良好なロッドです。定価は9,800円ですが、釣り具のポイントのセールの時なんかは8000円を下回ることもあります。近所のポイントで触ってみてはいかがでしょうか。

最初の1本におすすめのモデル「610S」

タカミヤ REAL METHOD AJING-GRII 610S(東日本店)
全長自重ルアー重量継数
2.09m85g0.6~8g2pcs

アジングGRⅡシリーズで入門用のアジングロッドを選ぶなら「610S」がおすすめです。とりあえずコイツを買っておけばジグ単からキャロまで何でもできるので、釣り場の状況に応じて柔軟に攻めることができますよ♪