アブ・ガルシアの開発ノウハウが詰まったアジングロッドのローエンド機種「ソルティースタイルアジング」の魅力をご紹介していきます。繊細な駆け引きを楽しめるハイコスパロッドとなっており、初心者の方の入門用にも最適です。

「ソルティースタイルアジング」の魅力

まずは「ソルティースタイルアジング」の特徴をサクッとご紹介します。ポイントは↓の3つです。

  1. 1万円前後とは思えない驚きのコスパ
  2. アジングに最適化されたフィネスチューン
  3. アブ特有のグリップデザインも◎

順番に見ていきましょー!

1万円前後とは思えない驚きのハイコスパ

「ソルティースタイルアジング」の一番の魅力は、コストパフォーマンスです。実売価格1万円前後ながらも、Fuji工業のKRコンセプトガイドを採用。極細のエステルラインからPEを使ったゴリゴリの遠投まで難なく対応します。

ブランクスにはカーボンテープがX状に巻かれており、ネジレにめっぽう強い構造です。細身のブランクスで良型アジと渡り合えるので、よりスリリングなファイトを楽しめます。

「ソルティースタイルアジング」は、他メーカーのミドルエンド機種なみのスペックに仕上がった驚愕のハイコスパロッド。ネットでも驚きの声が上がっていますよ。

アジングに最適化されたフィネスチューン

「ソルティースタイルアジング」はモデル名の通り、アジングに最適化されたチューニング。必要な強度を担保しながらも、ロッドの贅肉が極限までそぎ落とされています。

入門用のコスパロッドは汎用性を高くするために、ルアー対応重量の幅を広くするのが定石。しかしながら、「ソルティースタイルアジング」は

  • 「592LS」「692LS」はMAX5g
  • 「632MLS」はMAX8g

というルアー重量に設定されています。低価格帯ロッドでも抜群の感度を出せるよう、あえて強度を抑えてあるのです。

アブ特有のグリップデザインが◎

もうひとつの魅力は「デザイン」です。グリップ周りのこの感じ。まさに「アブ」って感じじゃありませんか?ハイエンドを思わせるメタリックな赤のチラリズムがカッコよすぎです。

ちなみに、このリールシート(Fuji TVSシート)はフィット感も良くて、ブランクスタッチもしやすいとアジンガーからかなり好評。カッコイイだけじゃないんです。

「ソルティースタイルアジング」全モデルの特徴を解説

続いては「ソルティースタイルアジング」全モデルの特徴を解説していきます。シリーズのラインナップは↓の3種類。

モデル全長自重ルアー重量
STAS-592LS-KR1.75m83g0.2~5g
STAS-632MLS-KR1.91m91g0.4~8g
STAS-692LS-KR2.06m93g0.2~5g

スペックの種類は少ないですが、近~中距離のアジを総なめにできるGoodな構成です。

Salty Style Ajing STAS-592LS-KR

全長自重ルアー重量継数
1.75m83g0.2~5g2pcs

シリーズで最も短いフィネスロッド。アンダー1gのジグ単をアジの群れと同調させる近代アジングを楽しめる1本となっています。港湾部の常夜灯周りで豆~アベレージサイズを数釣りしたい方におすすめです。

Salty Style Ajing STAS-632MLS-KR

全長自重ルアー重量継数
1.91m91g0.4~8g2pcs

ベリーからバットにかけての張りが強めに造られたパッツン系のファーストテーパー。キレのあるアクションと電撃フッキングが持ち味です。

ディープや急流ポイントの攻略も得意とし、遠投リグの操作性も十分。ちょい重ジグ単や遠投リグの使用が多い方におすすめのモデルとなっています。

Salty Style Ajing STAS-692LS-KR

全長自重ルアー重量継数
2.06m93g0.2~5gg2pcs

ショートロッド化の流れが加速する中でも、まだまだ人気のレングス(6フィート9インチ)が採用されたモデル。ジグ単から軽めの遠投リグまで対応でき、近~中距離の港内アジングで真価を発揮します。

コスパ抜群の「ソルティースタイルアジング」は入門用ロッドにピッタリ

てことで「ソルティースタイルアジング」のご紹介は以上です。

  • 1万円強とは思えない驚きのコスパ
  • アジングに最適化されたフィネスチューン
  • アブ特有のグリップデザインも◎

を特徴とする「ソルティースタイルアジング」はアブ・ガルシア自慢のローエンド機種。お手頃価格に見合わぬパフォーマンスを発揮してくれるので、入門用ロッドとして購入しても長く愛用できます。ぜひゲットしてみてください。