ミミズを使えばバス釣りはヌルゲー!たまには数釣りもいかが?

バス釣りを難しいと感じている方は、ミミズを使ったエサ釣りを試してみるのもおすすめです。

本記事には、バス釣りでミミズを使うメリット・デメリット、釣り方をわかりやすくまとめています。

手段を選ばずバスを釣りたい方はぜひお役立てください。

目次

厳しいバス釣り。特に冬はその洗礼を受けやすい…

いきなりですが、バス釣りって難しいですよね〜。どの季節であっても一定の難しさはあるんですが、冬になると厳しさが一層増します。

粘っても粘ってもボウズに終わることも多く、心が折れてもおかしくありません。

冬をバスのオフシーズンとみなす方が多いのも納得です。

朗報。バス釣りはミミズを使えば簡単!?

でも、ちょっと待ってください。いくら冬のバス釣りが厳しいとはいえ、すぐに諦めちゃうのはもったいないです。

試しにエサ(ミミズ)を使ってみてください。割と簡単にバスが釣れちゃいますから。

てことで、これからバスをエサ(ミミズ)で狙うメリットやデメリット、釣り方を紹介していきます。

バス釣りでミミズを使うメリットは?

出典:写真AC

まずはミミズ(エサ)を使うメリットからみていきましょう。

バス釣りが簡単になる!数釣りも楽しめる!

バス釣りで一番難しいのは、賢いバスを騙してルアーに食いつかせることです。

当日のパターンと噛み合わないと、簡単にボウズをくらってしまいます。

しかし、ミミズ(エサ)を使えばこんな心配は無用。本物のエサを使うので、バスを騙す必要がありません。

ミミズを使うと、小さなバスやギルは驚くほど簡単に釣れちゃいます。

ボウズで途方に暮れる可能性がグンと下がるだけでなく、数釣りを楽しめることも多いです。

ワームでフッキングしない鬱憤が晴れる

エサに限りなく近いルアーとしてよく用いられる「ワーム」。

確かにハードルアーよりは食わせ性能が高いものの、なかなかフッキングできずにイライラすることも多いです。

というのも、ワームは見た目はエサですが、実態は異物。口に入って異物だとわかると、バスがすぐに吐き出してしまいます。

そして、何度もバスの目の前を通しているうちに、スレて釣れなくなってしまうんです。

しかし、ミミズならこんな心配も無用。本物のエサなわけですから、吐き出されることもスレることもありません。

バスはじっくり食事を楽しみ、最終的には針までしっかり食べてくれます。

低活性を打破できる

ミミズを使えば、バスの低活性もほぼ無効化できます。

活性が低くて厳しいゲーム展開になりがちな冬でも、バイトを引き出すことが可能です。

心地よいバスの引きをいつでも手軽に味わえます。

バス釣りでミミズを使うデメリットは?

続いてはデメリットです。

ゲーム性は皆無に近い…

1番のデメリットはゲーム性の低さでしょう。基本的にはウキが沈むまで待って釣り上げるだけですからね。

ゲーム性の高さに惚れ込んで、バス釣りにハマる方も多いです。そんな方にとっては、簡単に釣れすぎるエサ釣りはやや物足りないと感じてしまうでしょう。

ちょっと気がひける…?

バス釣りを楽しむ人のほとんどはルアーマンです。そんな中でエサを使うのは、人によっては少し抵抗があるかもしれません。

バサーの中には

バスはルアーで狙うのが普通。エサ釣りなんて邪道だろ。

と考える人も一定数います。

何を言われても(思われても)気にしなければ良いだけの話ですが、なんとなく後ろめたさを感じちゃう…ってのもデメリットのひとつです。

エサならではの手間と不便さ

エサ釣りにはルアーとは違う、エサならではの不便さがあります。

  • いちいち調達するのが面倒
  • 手が汚れる、ニオイがつく

といった点が最たるものです。

生きエサは鮮度が大事なので、ルアーのようにまとめ買いすることもできません。大量にストックを抱えておくのが難しく、都度購入が基本となります。

そもそも虫を触るのが苦手という方も多く、汚い・クサイ・キモイの3点セットもネックになるでしょう。

ミミズでバス釣りを楽しむために必要なアイテム

というわけなので、ミミズでバスを釣るために必要なアイテムもまとめておきますね。

必要なものはコチラ↓。

  • 仕掛け
  • ウキ
  • ミミズ

※ロッドやリール、ラインなんかは紹介しだすと長くなるので、省いています。

必要なもの①仕掛け

バスのエサ釣り仕掛けは、種類は少ないですが市販されています。

最初から仕掛けができあがったものを買うと便利です。現地での面倒な作業がひとつ減ります。

必要なもの②ウキ

バスのミミズ釣りはウキを使用するとアタリがわかりやすいです。

ウキから下の長さは水深に合わせ、ミミズがボトム付近に位置するようにセッティングします。

アタリがしばらくない場合にはウキ下の長さを調整し、ルアー釣りと同じようにレンジを替えながら狙ってみましょう。

基本的には中層からボトムの間でヒットが出やすいです。

必要なもの③ミミズ

エサとなるミミズは現地調達でもいいですが、ネットでも購入できます。釣り場でミミズを探すのが面倒な方は、予め買っておくと良いでしょう。

ミミズを使えばバス釣りはヌルゲー。

というわけで、ミミズを使ったバスの釣り方解説は以上です。

冬場は特に厳しくなるバス釣りも、エサ(ミミズ)を使えばヌルゲー化します。

貴重な1本から遠ざかってウズウズ、イライラするぐらいなら、エサ釣りでサクッと釣っちゃうのも悪くありません。

たまには気楽なバス釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

この記事で紹介したアイテム

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