26セルテートHDのインプレ・評価|24セルテートとの違いと番手の選び方

目次

【結論】26セルテートHDは「巻き負荷に負けない」汎用機。迷ったらLT4000-CXH

出典:DAIWA

26セルテートHDは、24セルテートのアルミボディをベースに、ローターをZAION製からアルミ製に替えたモデルです。ギア比・最大ドラグ力・糸巻量は24セルテートとまったく同じで、違うのは「ローターの強さ」と「重さ」です。

ダイワの比較テストでは、負荷がかかったときのローターのたわみがZAION製より約50%少ないとされています。水圧のかかったメタルジグや鉄板バイブを巻いても、ハンドルが急に重くなりにくい。これが26セルテートHDを選ぶ一番の理由です。

そのかわり、同じ番手で15〜20g重くなり、価格も24セルテートより2万円台ほど上がります。軽さや、流れの変化を手元で感じ取る繊細さを重視するなら、24セルテートのほうが合う人もはっきりいます。

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迷ったら:26セルテートHD LT4000-CXH

PE1.5号を200m巻けて、ハンドル1回転99cmのエクストラハイギア。サーフ・磯のヒラスズキ・ライトショアジギングまで1台で回せる、HDのなかで最も守備範囲が広い番手です。

24セルテートの「上位版」ではなく「別の方向に振ったセルテート」です。
自分の釣りで、ハンドルが重くなる場面がどれだけあるか。そこで選ぶと失敗しません。

26セルテートHDと24セルテートの違い

出典:DAIWA

まずは公式スペックで、2つのセルテートの違いを整理します。

項目26セルテートHD24セルテート
ボディフルメタル(AL)モノコックボディフルメタル(AL)モノコックボディ
ローターアルミ製エアドライブローターZAION製エアドライブローター
自重(同じ番手)15〜20g重い基準
ギア比・巻取り長さ同じ同じ
最大ドラグ力・糸巻量同じ同じ
ベアリング12/110/1
番手の展開LT3000〜LT5000Dの8機種FC LT2000S〜LT5000Dの15機種
価格帯同じ番手で2万円台ほど高い基準

ローターがZAIONからアルミへ。たわみは約50%減

ダイワはこれまで「ローターは軽いほどいい」という考え方で、小型スピニングにはZAIONなどの軽い素材のローターを使ってきました。26セルテートHDは、LT化以降の小型スピニングで初めてアルミ製ローターを採用したモデルです。

ローターが強くなると、ルアーの抵抗や魚の引きでローターがたわみにくくなります。釣り場で変わるのは、深場で潮が効いた状態のメタルジグや、水をつかむ鉄板バイブを巻いたとき。ZAIONローターでは「グッ」とハンドルが重くなる瞬間でも、HDは巻きの重さが変わりにくく、一定の速さで巻き続けやすくなります。

実際に使い込んだアングラーからは、「水深15〜30mや払い出し(沖へ向かう流れ)の中でジグやタイラバを巻いても、巻き重り感が少ない」という声が出ています。とくに差が出るのは、リールの巻きでジグにアクションをつける人です。ロッドでジグを動かし、リールは糸ふけを取るだけという人は、24セルテートでも大きな不満は出にくいとされています。

同じ番手で15〜20g重い。ギア比・ドラグ・糸巻量は同じ

アルミローターのぶん、自重は増えています。番手ごとの差は次のとおりです。

番手26セルテートHD24セルテート差
LT3000-CH225g205g+20g
LT3000/LT3000-XH245g225g+20g
LT4000-C/LT4000-CXH255g235g+20g
LT5000D-CXH260g245g+15g
LT5000D/LT5000D-XH305g290g+15g

数字だけ見ると気になる差ですが、5000番を磯で使い込んだアングラーからは「ほかのLTシリーズと比べても、重くてバランスが悪いと感じる場面はなかった」という声があります。10ft前後のシーバスロッドやライトショアジギングロッドに合わせるなら、15〜20gの差で1日の疲れ方が大きく変わることは少ないでしょう。

ベアリング追加・クランクベール・新設計ラインローラー

ローター以外にも、負荷の大きい釣りに向けた変更が入っています。

  • ベアリング2個追加:スプール軸とドラグ内部に1個ずつ。ドラグが出るときの動きが安定し、細かい調整がしやすくなります。
  • クランク形状のエアドライブベール:重いルアーで糸に強いテンションがかかっても、ラインがラインローラーに乗りやすい形。使用者からは「風速13〜14mの中でドリフトさせてもライントラブルが出なかった」という声があります。
  • 新設計のマグシールドラインローラー:内部に水の侵入を防ぐ壁を追加。波をかぶる磯やサーフでも、ラインローラーの回転が重くなりにくくなっています。
  • ATD TOUGH:ソルティガと同等の高耐久カーボンワッシャーを使ったドラグ。大型魚との長いやり取りでも、ドラグの出方が変わりにくくなっています。

巻き心地は「24は軽快、HDはしっとり強い」

使用者の評価で多いのは、「店で2台を巻き比べれば、誰でも違いがわかる」という声です。HDは巻きがしっとりと重くなり、抵抗の大きいルアーを巻くときにローターの勢いが力を補ってくれます。

一方で、金属ローターにありがちな巻き出しのもっさり感は少なく、「言われなければ金属ローターとわからない」という評価もあります。それでも、流れの変化や小さなミノーの振動を手元で感じ取る力は24セルテートが上です。ダイワのテスターも、ストップ&ゴーやトゥイッチのような細かい巻きの操作は、ローターの軽いLTモデル(24セルテート)との使い分けを勧めています。

「感度を少しゆずって、巻きの強さを取る」リールです。
ミノーをくるくる巻いて流れを感じる釣りが好きなら、無理にHDにする必要はありません。

26セルテートHD 全8番手のスペック

出典:DAIWA
スクロールできます
番手ギア比最大巻上長(cm)自重(g)最大ドラグ力(kg)糸巻量(PE号-m)ハンドル長(mm)ハンドルノブ
LT3000-CH5.785225101-20055HG-T
LT30005.277245101-20060HG-Tラージ
LT3000-XH6.293245101-20060HG-Tラージ
LT4000-C5.282255121.5-20060HG-Tラージ
LT4000-CXH6.299255121.5-20060HG-Tラージ
LT5000D-CXH6.2105260122.5-30060EVAラウンドライト
LT5000D5.287305122.5-30065EVAラウンドライト
LT5000D-XH6.2105305122.5-30065EVAラウンドライト

番手の記号は、Cが「1つ小さいボディ(コンパクトボディ)」、Dが「深溝スプール」、Hが「ハイギア」、XHが「エクストラハイギア」です。たとえばLT5000D-CXHは、小さいボディに5000番の深溝スプールを載せたモデル。LT5000Dと同じ糸巻量のまま、45g軽くなっています。

26セルテートHDの番手ごとの使い分け

8機種を、使う釣りごとに3つに分けて紹介します。

LT3000-CH/LT3000/LT3000-XH|鉄板バイブのシーバスとロックフィッシュの巻き番長

PE1号を200m巻ける3000番は、港湾や河川のシーバス、ロックフィッシュに向く番手です。ダイワも、巻き抵抗の大きい鉄板バイブや大型ミノーを使うシーバス、根に潜ろうとする魚をゴリ巻きで寄せるロックフィッシュを想定しています。

LT3000-CHはコンパクトボディで225gと、HDのなかで最も軽いモデル。8ft台のシーバスロッドに合わせても先重りしにくく、軽さとHDの強さを両立させたい人に向きます。LT3000はギア比5.2で、抵抗の大きいルアーをゆっくり一定に巻く釣りに。LT3000-XHはハンドル1回転93cmで、流れの中で糸ふけを素早く回収したいときに力を発揮します。

番手ギア比最大巻上長自重糸巻量(PE)
LT3000-CH5.785cm225g1号-200m
LT30005.277cm245g1号-200m
LT3000-XH6.293cm245g1号-200m
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デイゲームで鉄板バイブを投げ倒す人には、3000番のHDがいちばん違いを感じやすいはずです。
軽さ優先ならCH、巻きの強さ優先ならXHから選んでください。

こんな方に向いているモデルです。

  • 港湾や河川のデイゲームで、鉄板バイブや大型ミノーをよく使う
  • ロックフィッシュで、掛けた魚を根から一気に引き離したい
  • 24セルテートの3000番で、巻き重りが気になる場面があった

こんな方は別モデルも検討してみてください。

  • 夜の港湾で、小型ミノーやシンペンを流す釣りが中心(24セルテートのほうが流れの変化を感じやすい)
  • とにかく軽さを優先したい(24セルテート LT3000-CHは205g)
  • 岸からのエギングに使いたい(2500〜C3000番クラスのエギング向けモデルのほうが軽く扱いやすい)

LT4000-C/LT4000-CXH|迷ったらコレ。サーフ・磯のヒラスズキ・ライトショアジギング

PE1.5号を200m巻けて、最大ドラグ力は12kg。ダイワが磯のヒラスズキやサーフを想定している番手で、26セルテートHDのなかで最も守備範囲が広いのがこのクラスです。

LT4000-CXHはハンドル1回転99cmのエクストラハイギア。波打ち際の複雑な流れや強い風の中でも、糸ふけを素早く回収してルアーの動きをコントロールしやすくなります。使用者からは「20g前後以上のジグヘッドを使うサーフのヒラメ」「重めのミノーやメタルジグを使う青物狙い」でHDの強さが活きるという声が多く、30〜40gのジグを巻きで動かすライトショアジギングにも合います。

LT4000-Cはギア比5.2。ヘビーシンキングミノーやロングビルミノーのように、引き抵抗の強いルアーをグリグリ巻き込みたい人に向きます。

番手ギア比最大巻上長自重糸巻量(PE)
LT4000-C5.282cm255g1.5号-200m
LT4000-CXH6.299cm255g1.5号-200m
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1台だけ買うなら、まずLT4000-CXHです。
サーフも磯も、ライトショアジギングも。HDの良さを一番いろいろな釣りで味わえます。

こんな方に向いているモデルです。

  • サーフで、重めのジグヘッドやヘビーシンキングミノーを使う
  • 磯のヒラスズキやロックショアで、波の中でも強引に寄せたい
  • ライトショアジギングで、リールの巻きでジグを動かしている

こんな方は別モデルも検討してみてください。

  • サーフでも、フローティングミノーやシンペン、軽いジグヘッドが中心(24セルテート LT4000-CXHで十分)
  • 大型の青物まで視野に入れている(5000番か、SW機を検討)

LT5000D-CXH/LT5000D/LT5000D-XH|ショアジギングとロックショアの力勝負

PE2.5号を300m巻ける5000番は、ショアジギングや磯のロックショアなど、魚との力勝負になる釣りのための番手です。

LT5000D-CXHは、コンパクトボディに5000番の深溝スプールを載せたモデル。糸巻量はLT5000Dと同じまま260gに抑えられていて、10ft前後のロッドに合わせても手元が重くなりにくいのが魅力です。LT5000DとLT5000D-XHは305gで、ハンドルも65mmと長くなり、深場からの巻き上げや大型魚とのやり取りで力をかけやすくなります。

LT5000D-XHを磯のヒラスズキ狙いで使い込んだアングラーからは、「ほとんどポンピングせずに巻き込める。小型汎用機としてはトップクラスの強さ」という声があります。一方で、「EVAのラウンドノブは、負荷をかけて使うと短い期間で表面がツルツルになる」という指摘も。ハンドルノブはRCSノブへの交換に対応しているので、強い負荷をかける人は金属製のノブへの交換も考えておきましょう。

番手ギア比最大巻上長自重糸巻量(PE)
LT5000D-CXH6.2105cm260g2.5号-300m
LT5000D5.287cm305g2.5号-300m
LT5000D-XH6.2105cm305g2.5号-300m
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5000番で迷ったら、軽いLT5000D-CXHから考えるのがおすすめです。
深場や大型魚との力勝負が多いなら、ハンドルの長いLT5000DかLT5000D-XHを。

こんな方に向いているモデルです。

  • 堤防や磯のショアジギングで、中型までの青物を狙う
  • シーバスロッドなどのライトタックルで、ロックショアの根魚を狙う
  • 深場や速い潮の中で、ジグやタイラバを遠投して巻く

こんな方は別モデルも検討してみてください。

  • 大型のブリやヒラマサ、カンパチを本気で狙う(SW機の大きい番手を検討)
  • 水深30m前後の深場で、80〜100m先の底付近を探る釣りが多い(使用者からは、こうした場面ではソルティガのほうが巻き上げに余裕があるという声)

26セルテートHDの使用者の評価で多い声

出典:DAIWA

実際に26セルテートHDを使ったアングラーの評価から、多かった声をまとめます。

良い点

  • 鉄板バイブや水をつかむジグなど、抵抗の大きいルアーを巻くのが明らかに楽になった
  • 深場や流れの中でも巻きの重さが変わりにくく、一定の速さで巻ける
  • 金属ローターなのに、巻き出しの重さが気にならない
  • 強風の中でもライントラブルが出にくい
  • 掛けた魚を強引に寄せるとき、力が逃げる感じが少ない

気になる点

  • 流れの変化や小さな振動を感じ取る力は、24セルテートのほうが上
  • ドラグ音が小さく、波の音で聞こえにくい
  • 5000番のEVAノブは、負荷をかけると表面がすり減りやすい
  • 価格がシマノのステラと近い価格帯まで上がった

なお、24セルテートとの差については意見が分かれています。巻き心地は「別物」という声がある一方で、魚とのやり取りでの強さは「24セルテートも十分強く、大きな差ではない」という声もあります。HDの差が一番出るのは、ファイトよりも「普段のルアー操作で巻きが重くなる場面」と考えておくとよいでしょう。

ステラ・ソルティガとの位置づけ

価格帯が近いことから、シマノのステラと比べる人も多いリールです。使用者の整理では、小型スピニングは次のように分けられます。

ボディローター主なモデル得意なこと
軽い軽いエアリティ、イグジスト軽さと感度を最優先する釣り
強い軽い24セルテートタフな釣り場で、流れの変化も感じ取りたい
強い強い26セルテートHD、ステラ抵抗の大きいルアーや、魚との力勝負

ステラと巻き比べた使用者からは、「巻きの安定感と強さはステラが上。ただし手元に伝わってくる情報は26セルテートHDのほうが多い」という声があります。重いルアーを巻き続けるショアジギングに振り切るならステラ、強さと感度のバランスを取りたいならHD、という選び方ができます。

同じダイワのソルティガ(23ソルティガ 5000-XH)とは、自重で60gの差があり、巻き上げ力もソルティガが大きく上回るとされています。大型のブリやマダイが混じる磯や、深場の遠投ならソルティガ。50cm台・2kg台までの根魚狙いなら26セルテートHDで十分、というのが使い込んだアングラーの評価です。

結局どの番手を選ぶか

サーフ・磯・ライトショアジギングなら:LT4000-CXH

迷ったらコレの万能機。波と風の中でも糸ふけを回収しやすく、HDの強さを一番いろいろな釣りで活かせます。

鉄板バイブのシーバス・ロックフィッシュなら:LT3000-XH

巻き抵抗の大きいルアーを流れの中で扱う釣りの巻き番長。軽さを優先するならLT3000-CHを。

ショアジギング・ロックショアなら:LT5000D-CXH

5000番の糸巻量で260g。深場や大型魚との力勝負が多いなら、ハンドルの長いLT5000D-XHがパワー系の王道です。

26セルテートHDを買うべき人・24セルテートで十分な人

26セルテートHDを買うべきなのは、こんな方です。

  • リールの巻きでジグやバイブにアクションをつけている
  • 深場や速い流れの中でルアーを使うことが多い
  • ヘビーシンキングミノーなど、引き抵抗の強いルアーをよく巻く
  • ロックショアや磯のヒラスズキで、魚に主導権を渡したくない
  • 24セルテートを使っていて、巻き重りが気になる場面があった

24セルテートで十分なのは、こんな方です。

  • フローティングミノーやシンペンなど、引き抵抗の小さいルアーが中心
  • ジグはロッドで動かし、リールは糸ふけを取るだけ
  • 流れの変化やルアーの振動を、手元で細かく感じ取りたい
  • 2500番以下の軽い番手が必要(26セルテートHDは3000番から)

26セルテートHDに関するよくある質問

24セルテートから買い替える価値はありますか?

リールの巻きでジグやバイブを動かす人、深場や速い流れの中でルアーを使う人なら、違いをはっきり感じられます。ミノーやシンペンが中心で、巻き重りに不満がないなら、買い替えの必要は大きくありません。

24セルテートより重いのは気になりますか?

同じ番手で15〜20g重くなりますが、使用者からは「長時間投げ続けても気にならない」という声が多く聞かれます。軽さを少しでも優先したい場合は、コンパクトボディのLT3000-CHやLT5000D-CXHを選ぶ方法もあります。

ショアジギングに使えますか?

中型までの青物を狙うショアジギングなら、5000番が使えます。30〜40gのジグを使うライトショアジギングなら、4000番も選択肢です。大型のブリやヒラマサを本気で狙う場合は、SW機の大きい番手のほうが余裕があります。

エギングに使えますか?

岸からのエギングには、3000番からのラインナップで重さもあるため、あまり向きません。ダイワは深場を狙うボートエギングでの使用を3000番の想定に挙げています。岸からのエギングなら、24セルテートや専用モデルの2500〜C3000番クラスが扱いやすいでしょう。

ステラとどちらを選べばいいですか?

重いルアーを巻き続ける釣りに振り切るなら、巻きの安定感で上回るとされるステラ。強さを持ちながら、ルアーの振動や流れの変化も手元で感じたいなら26セルテートHDが向いています。

まとめ:26セルテートHDは「ハンドルが重くなる釣り」をする人のセルテート

  • 24セルテートとの違いは、アルミ製ローターによる「巻きの強さ」と、15〜20gの重さ
  • ギア比・ドラグ・糸巻量は24セルテートと同じ
  • 差が出るのは、深場・速い流れ・引き抵抗の強いルアーで、巻きが重くなる場面
  • 迷ったらLT4000-CXH。シーバスとロックフィッシュならLT3000-XH、ショアジギングならLT5000D-CXH
  • 軽さと感度を優先するなら、24セルテートのほうが幸せになれる

迷っているなら、釣具店で24セルテートと同じ番手を巻き比べてみてください。
その違いを「頼もしい」と感じたら、26セルテートHDがあなたのリールです。

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