※2026年5月時点の情報です(メーカー公式サイトより)。数量限定モデルのため、在庫状況はお早めにご確認ください。
2025年に登場したオリムピックの数量限定エギングロッド「25カラマレッティ・ロッソ」。全身ルビーレッド仕様という見た目のインパクトだけじゃなく、OP-02リールシート搭載で3.5万円台という中身も見どころです。
「ロッソって結局どんなロッド?」「買うべき人はどんな人?」――この2つに答えます。
【結論】ロッソは「見た目で選ぶ人のための本気仕様」
先に言い切ります。ロッソは「性能で選ぶロッド」ではなく「所有感で選ぶロッド」です。
ただし、所有感重視といっても中身がスカスカなわけではありません。OP-02リールシート搭載・チタンフレームKガイド・トルザイトリング採用で3.5万円台というスペックは、同価格帯のエントリーモデルと比べても十分に見どころがあります。「赤いロッドが欲しい、でも性能も妥協したくない」という人にとっては、現状これ一択です。

数量限定の3文字は、カラマレッティファンにとってクるものがある。
スペックは20カラマレッティの852M寄りなので、見た目で選ぶファン向けモデルといえる。売り切れる前に欲しい方はお早めに。
25カラマレッティ・ロッソのスペックと特徴

| 型番 | 長さ | パワー | 自重 | 適合エギ | 適合ライン | 定価(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 25GCALRS-852M | 8’5″(2.57m) | M | 95g | 2.5〜4.0号 | PE0.4〜0.8号 | 35,000円 |
※Made in Japan。数量限定モデルのため、在庫のない場合があります。
① 全身ルビーレッド仕様の圧倒的存在感
近年のエギングロッドは黒基調のシンプルなデザインが主流です。ロッソはそこに真っ向から逆張りした、全身ルビーレッドの特別仕様。釣り場で並んだとき、まず間違いなく目立ちます。「人と被りたくない」「カラマレッティシリーズへの愛着を形にしたい」という人にとって、これ以上のモデルはシリーズに存在しません。
② OP-02リールシート搭載
オリムピック独自のカーボンリールシート「OP-02」を搭載。26UXにも採用された感度面での強みがここにも生きています。潮の変化やイカのモタれが手元に届きやすく、「見た目モデルなのに感度がいい」という印象を与えます。
③ 852M・1機種のみのラインナップ
ロッソは852M(8.5ft・Mパワー)の1機種展開です。オールラウンドに使えるスペックで、年間を通じて1本で対応できる設計。強めのバットパワーでビシバシジャークが可能で、春イカにも秋イカにも対応します。ただし機種選択の余地はないため、「ショートモデルが欲しい」「ロングが欲しい」という場合はプロトタイプなど他のモデルを検討してください。
25GCALRS-852M|1機種の選び方
25GCALRS-852M|オールラウンド・所有感重視
8.5ftのMパワー。年間を通じてあらゆる状況に対応できるオールラウンダーです。強めのバットでデカイカをしっかり浮かせつつ、シャープなジャークも得意。「漁港から堤防まで1本で使いたい、でも見た目にこだわりたい」というエギンガーのために作られた1本です。自重95gは最軽量クラスではないものの、OP-02搭載による感度の高さで釣りのクオリティは担保されています。

こんな方のための、シリーズ唯一のスペシャルカラーモデルだ。
赤いロッドが好き・人と被りたくない・カラマレッティシリーズのファンなら、迷わず手を出していい。
こんな方に向いているモデルです。
こんな方は別モデルも検討してみてください。
- ショートモデルや特定レングスにこだわりがある人(プロトタイプシリーズへ)
- 感度・軽さを最優先する人(24カラマレッティ・プロトタイプへ)
- コスパ重視の人(26カラマレッティUXへ)
結局どれを選ぶか
赤いロッドが欲しい・人と被りたくない・カラマレッティへの愛着がある、この3つのうち1つでも当てはまるなら買いです。数量限定なので迷っている間に売り切れる可能性があります。
ロッソを「買うべき人・見送るべき人」
こんな方にロッソはぴったりです。
こんな方は別モデルも検討してみてください。
- 軽さと感度を最優先したい人 → 24カラマレッティ・プロトタイプへ
- 複数機種から選びたい人 → プロトタイプシリーズへ
- 予算を抑えたい人 → 26カラマレッティUXへ
Q&A
まとめ
25カラマレッティ・ロッソは、「性能で選ぶロッドではなく、所有感で選ぶロッド」です。ただしOP-02搭載・チタンフレームKガイド・トルザイトリングで3.5万円台という中身は、限定モデルとしてのコスパを十分に備えています。

売り切れてから後悔するタイプのモデルだ。
欲しいと思ったら、あとで買えばいいやは通用しない。在庫確認だけでもしておくことをおすすめする。



