虹鱒46cm

このダム湖では50cmオーバーもいるので、46cmは超ビックサイズではありません。
しかし50cmオーバーはボートやフローティングで湖の奥まで行ってる方の釣果です。私は丘っぱりで釣るのが好きなので釣果としては良いサイズと考えています。
ではまず、そのポイントについてご説明します

画像出典: pixabay

そのポイントとは?

湖畔へ降りるルートがいくつかあります。道路に面した湾が3つあり、いつもは一番奥側の湾に入るのですが、その日はなぜか、手前の湾の岬でやってみよう!と決めていました。
ここは、他のポイントに人がいて仕方なく入る場所なのですが、早朝から他のポイントに目もくれず、この岬に直行したのは初めてでした。

写真:筆者
この写真がその場所です。当日は風もなく、暑さが続いていたため水量がかなり減っていました。いつもは左の草まで水がありますので、約3m程下がっています。
後日、雨が続きましたので、今年一番の渇水期でした。

ポイント到着

ポイントは車を置いてから少し遠いのですが、藪を漕いで何とか到着。朝靄も晴れて、気持ちのいい湖面です。対岸までは200mぐらいでしょうか。
左の崖は深くまで続いており、目の前はドン深です。西向きになるので朝は日が当たらない場所です。

準備について

みなさんも1人で行くことが多いと思いますので準備も人それぞれですよね。私の場合は前夜に、ほとんどの準備を終えます。どこまでやるかというと、そのままポイントについて何もしなくていいぐらい。

リールのラインメンテは、もちろん、ロッドにリールをセットし、ガイドにラインも通してスイベルまで付けます。フィッシングバックにルアーケースも入れて、ルアーもどれから使うかも決めてケースインしています。

ポイントではルアーをつけるぐらいです。河川や湖の場合、ウェダーを履いたり、虫除けふったり、いろいろ準備が多いのと、はやる気持ちで準備すると忘れ物をしがちだからです。ポイントから車に戻るのが大変なので出来るだけ現地では何もしないようにしています。何事も事前準備が大切です。ポイントについたら、まずランディングネットの準備です。ランディングポールは伸ばしネット部分は水面に入れて置きます。

これで準備完了。さぁ第一投です。

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