攻略範囲をグイっと広げ、バス釣りに多くの選択肢を与えてくれるウェーダー。あなたは活用していますか?

本記事では、バス釣りでウェーダーを使うとどんな良いことがあるのか?をまとめてみました。

ウェーダーを使うにあたっての注意点も記載していますので、ウェーディングに挑戦してみたい方は必見です!

バス釣りの”届かない”悲しさをぶっ飛ばすウェーダー

出典:Amazon

あの辺にバスがいそうなんだけど、攻めたいポイントまでルアーが届かない…。んもぉ!!(怒)

↑は、オカッパリでバス釣りをするときの”あるある”ですよね。

  • 重たいルアーを使う
  • 長いロッドに強いラインを合わせてフルキャスト!!

などなど、飛距離を改善するにはいくつかの方法があります。

本記事では、その中でも特に有効な一手となる「ウェーダー」について取り上げてみました。

ウェーダーを使うことによるメリット・デメリットを解説しつつ、おすすめのウェーダーもピックアップしています。

バス釣りでウェーダーを使うようになったきっかけ

筆者がバス釣りでウェーダーを使うようになったきっかけは、いつものポイントでウェーダーを着ている釣り人を見かけたことです。

釣れている人の真似をするのは、自身の釣果アップのために最も手っ取り速い方法といえます。

そんなこんなで、すぐにウェーダーを購入し、釣りに出かけたというわけです。

バス釣りでウェーダーを使うメリット

出典:写真AC

というわけで、ここからは実際にウェーダーを使ってみて感じたことをまとめていきます。

まずはバス釣りでウェーダーを使うメリットからです。ポイントは↓の5点!

  • 探れる範囲が広がる
  • 得られる情報が増える
  • 新鮮な気分で釣りを楽しめる
  • 結果的に釣果が伸びる
  • ダイエット効果も?

ウェーダーのメリット①探れる範囲が広がる

バス釣りでウェーダーを使う一番のメリットは、探れる範囲が大きく広がることです。

長靴やスニーカーは軽くて動きやすいのですが、自分の投げたいポイントまでルアーが届かないことも多くあります。

一方、ウェーダーを使えば、バスがいそうな場所まで近寄ってピンポイントでルアーを投げ込むことが可能。

通常よりも捜索範囲が圧倒的に広がり、攻めの選択肢も飛躍的に多くなります。

ウェーダーのメリット②得られる情報が増える

メリット2つ目は、得られる情報が増えることです。

実際に水に浸かるわけですから、水温も把握しやすいですし、ベイトについてもより正確な情報が集まります。

筆者はマッチザベイトを意識してゲームを展開しているので、ウェーディングで得られるベイトの情報はとても貴重。

最適なルアーを選定するうえでの心強い武器になっています。

ウェーダーのメリット③新鮮な気分

ウェーダーを着て水の中に侵入すると、普段のオカッパリ釣行とは違う新鮮な釣り体験を楽しめます。

いつもは少し遠く感じている水に浸かってルアーを投げているだけで楽しいものです。

ウェーディング未経験の方はぜひお試しください。一度やるとハマっちゃいますよ。

ウェーダーのメリット④結果的に釣果が伸びる

前述のとおり、ウェーダーを着てバス釣りをすれば、探れる範囲も拡大し、集まる情報も増えます。

当日のシチュエーションに最適な攻め方にたどり着く可能性が高まるので、釣果が伸びるのも当然です。

実際に筆者もウェーディングをするようになって、バス釣りの釣果が良くなりました。

ウェーディングは、現状のオカッパリ釣行に行き詰まりを感じている方にもおすすめです。

ウェーダーのメリット⑤ダイエット効果も?

かなり副次的な効果ではありますが、ウェーダーを着ての釣りはダイエットにも良いと評判です。(特に夏。)

思った以上にドバドバ汗をかくので、代謝が良くなるからでしょう。

こまめに水分をとりながら、ダイエットの一環としてみるのも良いかもです。

バス釣りでウェーダーを使うデメリット

バス釣りにおける有用性が非常に高いウェーダーですが、良いことづくめというわけではありません。

当然ながら、それなりのデメリットも存在します。代表例が以下です。

  • 重い…、暑い…。
  • 危険が伴う

ウェーダーのデメリット①重い…、暑い…。

ウェーダーのデメリット1つ目は重くて、暑いこと。筆者も初めてウェーダーを着た時に感じました。

ウェーダーには、水の侵入を防ぐために分厚くて風も通さない生地が採用されています。

まあ、暑いわけですよね。こればっかりは仕方ないので、ガマンするしかありません。

(釣果には代えられませんから…。)

ウェーダーのデメリット②危険が伴う

デメリット2つ目は危険が伴うこと。

実際に水に浸かって釣りをするので、オカッパリと比べるとどうしても事故の危険性は高くなってしまいます。

魚を求めるあまり、危険を顧みずにガンガン踏み込んでしまう方も多いので本当に要注意です。

危険回避のため、ウェーディングの際は必ずフローティングベストを着用してください。

また、ウェーディングをする際は同行者がいると安心です。

バス釣りにおすすめのウェーダーをご紹介!

たくさんのメリットがあるウェーダー。すでに欲しくなっちゃってる方も多いのではないでしょうか?

てことで、筆者が愛用しているおすすめアイテムを紹介しておきます。それがコチラです↓。

おすすめの理由が以下です。

  • 生地がしなやかで動きやすい→疲れを軽減
  • 細身設計で見た目もスタイリッシュ
  • 太ももにあるダイワロゴ等、デザインもcool!
  • 内側には小物や貴重品ポケットもあり収納も充実
  • 靴底はラジアルソールで滑りにくい

何と言っても安心のダイワ製ですから、釣りに最適化されています。少々お値段は張りますが、品質の信頼度は申し分なし。

ウェーダーは長く使えるものなので、無駄な投資にはならないと思いますよ。

ウェーダーを活用してバス釣りの釣果アップを目指そう!

というわけで、バス釣りにおけるウェーディング解説は以上です。

捜索可能な範囲をガッツリ広げて、アングラーに豊富な情報を届けてくれるウェーダー。これを活用しない手はありません。

安全には十分に留意しつつ、ウェーディングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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