アワセのコツ&おすすめ練習法

アワセのコツ&おすすめの練習法は以下の4点です。

  1. 怪しきはすべてアワセを入れる
  2. アワセは優しく、ドラグはゆるめに
  3. 活性の高い時間帯を狙う
  4. 実績のあるポイントで場数を踏む

順番に見ていきましょー!

怪しきはすべてアワセを入れる

アジングを始めたばかりの方にとって一番の問題点は、「どれがアタリなのかわからない…」ということだと思います。ボトムにコツっと当たる、ワームが藻に絡まるなどなど、紛らわしい感触もありますので、アタリの判別がしにくいんですよね。

ちなみにアジさんのアタリは、大きく分けて3種類。

  1. コツン
  2. モサッ
  3. フワッ

1つ目は「コツン」という感触で、これはラインを張ってさえいれば楽勝でわかります。

2つ目は「モサッ」と引っ張られる感触。大型のアジに多いパターンで、なんとな~くワームを引っ張られている感じがする程度なので、ちょいとわかりづらいです。

3つ目の「フワッ」は俗に抜けアタリと言われるやつで、張っているラインがふっと緩むような感触。これは、よっぽど集中してないとわかりません。かなり慣れが必要なので、最初はわからなくてもOKです。

とりあえずアワセちゃえ!

アジのアタリにもいろいろとパターンがあるのですが、とりあえず初心者の方におすすめなのが怪しきはすべてアワセを入れることです。

手に少しでも違和感を感じたら、軽くロッドを立てる程度にアワセを入れてみましょう。本物のアタリじゃなかったときは、「いや、今のシャクリですよ。アワセそこなったんじゃないですけど」的な澄まし顔をしてればOKです。

とにかく、がつがつアワセてみましょう。積極果敢なチャレンジがあなたのアワセスキルをUPさせます!

アワセは優しく、ドラグはゆるめに

触ってみるとわかると思うのですが、アジの口って超柔らかいんですよね。特に両サイドが柔らかく切れやすい危険地帯となっています。

アワセが強かったり、掛かった後に無理に巻きすぎると、すぐにバレてしまいます。ですから、①アワセは優しっく入れること②ドラグを緩めにしておくことを意識しておきましょう。

アジングのアワセはロッドをぐいぐいシャクる必要は無く、ちょんと立てる程度でぜんぜん問題ありません。

釣り番組なんかで、ぐいぐいロッドを立ててアワセてるシーンを目撃することもあるかと思いますが、あれは青物やシーバスのアワセ方です。アジングでやっちゃうと、アジのお口が悲鳴を上げますのでご注意をw

優しいアワセを入れるためには、ドラグを緩めにしておくのもおすすめです。ついつい強くアワセてしまった時でも、力を逃がしてくれます。

活性の高い時間帯を狙う

残りの2つのポイントは、技術的なものではなくアタリに遭遇する回数を増やすためのコツです。まずは活性が高い時間帯、つまりアジのごはんドキを狙いましょう。

アジは外敵から身を守るために、昼間は深場で目立たないように身を潜めていることが多いです。しかし、辺りが暗くなってくると避難モードが解除され、食事モードに切り替わるというのが定番のパターンとなっています。

アジが空腹で興奮している夕マズメの時間帯にポイントに行くと、必然的にアタリの数が増え、アワセの練習もしやすくなります。

実績のあるポイントで場数を踏む

アタリを増やすもう1つのコツは、実績のあるポイントに行くことです。時間帯が良かったとしても、そもそもアジがいなかったり、アジの数が少なくてはアタリも数は増えません。

釣具屋さんで優しそうな店員さんを見つけて質問攻めにすれば、たいてい実績のある漁港や爆釣ポイントをいくつか教えてくれるものです。回遊魚であるアジを釣るためには、群れがどこに入っているか?をしっかりリサーチしておく必要があります。

地元の釣具屋さんにちょくちょく足を運び、情報収集をする習慣をつけておくと、アジに遭遇できる確率は大きくアップしますよ!

練習あるのみ!努力はアジンガーを裏切らない。

ということで、アジを釣るコツ&おすすめ練習法の解説は以上になります。アジングの上達のためには、ネットや本、雑誌から知識を仕入れることも大事なのですが、もっと大事なのは場数を踏むことです。

上手くなるためには練習あるのみ!努力はアジンガーを裏切りませんから、コツコツと努力を積み重ねてみてはいかがでしょうか。その過程こそがあなたにとって、大きな大きな財産となるのです。(←お前だれやねんw)

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