キャストのコツ&おすすめの練習法

キャストのコツ&おすすめの練習法は以下の4点です。

  1. 力まない、飛ばそうとしない
  2. 手首のスナップを意識する
  3. デイゲームで練習する
  4. 重ためのジグヘッドで練習する

順番に見ていきましょー!

力まない、飛ばそうとしない

アジングのキャストでは、力まず、飛ばそうとしないことが重要です。アジングでは超軽量の仕掛けでの釣りがメインとなりますので、「飛ばねえ!(# ゚Д゚) ムッカー」っとなる方が多いのですが、いったん落ち着きましょう。

軽い仕掛けを使ってるわけなので、飛ばなくて当然です。躍起になってロッドを振るのではなく、「アジングの飛距離なんてこんなもんだよね~」って気持ちでリラックスして投げた方が飛距離も方向性も良くなりますよ。

手首のスナップを意識する

力まないと同時に、手首のスナップを使って投げることも意識しましょう。イメージでいうと、ダーツを投げる感じです。アジングのキャストで動かすのはヒジから下だけで十分。肩をグリングリン回す必要はありません。手首のスナップを効かせて、スマートにピュンと投げましょう。

ちなみに、キャストのコツについては別記事でガッツリと解説していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

デイゲームで練習する

キャストの練習は周囲が明るいデイゲームで行うのがおすすめです。周囲の暗い夜ですと、ジグヘッドの軌道や着水ポイントが見にくくなります。

明るいうちに自分のキャストの軌道や飛距離をつかんでおくと、暗くなった後のナイトゲームでも上手にキャストできるようになっていきます。

アジングはナイトゲームの方が釣果が上がりやすいのですが、完全に暗くなる前に釣り場に向かって、地形や潮の流れなどを確認しつつキャストの練習をすると良いでしょう。

重ためのジグヘッドで練習する

アジングのキャストが難しいのは、仕掛けが軽いからなんですよね。エギングやシーバス、ショアジギングでは数十グラムのルアーを使うのに対して、アジングでは1g以下がメインになります。仕掛けの重みがないので、どうしてもロッドのしなりを使いづらくなってしまいます

キャストの練習をするときは、1.5~3gといった重ためのジグヘッドを使うのがおすすめです。力に頼らず、ロッドのしなりを感じながらゆったりとキャストすることを意識しましょう。自分が投げるんじゃなくて、ロッドに投げてもらうようなイメージの方がよく飛びますよ。

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