初めて渓流用のランディングネットを購入する方は、種類がたくさんあって迷いますよね。そんな方にはまずSETAKO(勢田工業)ランディングネットをおすすめします。

SETAKO(勢田工業)カーブウッドランディングネット

メーカーのSETAKO(勢田工業株式会社)は、精密はかりやフィッシュグリップなどで有名なブランドでご存じの方も多いと思います。

そんなSETAKO(勢田工業)より発売されているのがSETAKO(勢田工業)カーブウッドランディングネットです。フレームの形、そして価格は最高だと思います。

SETAKO(勢田工業)カーブウッドランディングネットの特⻑

この価格で渓流トラウト用のランディングネットの必要条件を満たしているのは素晴らしいと思います。

出典:Amazon

・定番のカーブフレームと天然木
・ナイロン素材メッシュネット
・SETAKOマグネットリリーサー付き

定番のカーブフレームと天然木

グリップについてはストレートタイプがありますが、渓流で使用するにはカーブタイプをおすすめします。初心者の方は特に慣れておいた方が後々便利です。

天然木を使用しているので、木目はそれぞれ違います。年季が入ると木目が良い味を出していきます。

実は昔、愛用していました。渓流の上流部を攻める時によく使用していました。約6年ほど使い込んでいます。左が購入当時、右が6年後です。大切にニスを塗って使用していたのでいい味が出ていると思います。今では部屋のインテリアパーツとして飾っています。

大切に使うことはエコですね。結構写真映えもいいですね~

ナイロン素材メッシュネット

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ナイロン素材のネットは初心者の方には少し扱いにくいかもしれません。
しかし魚にやさしいカエシの無いバーブレスフックの使用、魚にやさしい柔らかいナイロンネットは、アングラーの大切なマナーである魚と自然を大切にすることを学んでほしいと思います。

私も以前このナイロンネットを使用していたので、バーブレスフックの良さを知りました。多少苦労はしますが、アングラーとしての学びも多いので一度は使ってみてください。そうすることでラバー加工ネットやラバーネットの大切さを知ることができるとおもいます。

バーブレスフックはカエシがない分、フッキングが良いんですよね!

SETAKOマグネットリリーサー

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SETAKO(勢田工業)カーブウッドランディングネットにはSETAKOオリジナルのマグネットリリーサーが付属しています。マグネットリリーサーは必ず必要なので、購入しなくてもいいとなるとこの分の費用(千円程度)が特になります。

しかもストラップも付いていますので、落としてなくさない為のオプションは全てついていますね。

これでランディングネットを無くさないで済みますね

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SETAKO(勢田工業)カーブウッドランディングネットのラインナップ

SETAKO(勢田工業)カーブウッドランディングネットのラインアップは1サイズのみです。

SETAKO(勢田工業)カーブウッドランディングネット

ネット素材全長×幅(cm)ネット内径(cm)
ナイロン54×28.5縦37×横27×深38

SETAKO(勢田工業)カーブウッドランディングネットは全体は少し大きめです。その分初心者には使いやすいです。ネット自体も大きさと深さは十分で、渓流から本流まで使用することが可能です。

魚をうまく寄せれない場合もグリップ部分が17cmと長めなので重宝します。

SETAKO(勢田工業)の釣り具

SETAKO(勢田工業)の釣り具を少し紹介します、こちらの道具の方が有名ですね。

SETAKO(勢田工業)フィッシュグリップ

SETAKO(勢田工業)フィッシュグリップ、127gと軽量で小さくモバイル性抜群です。ワイヤースパイラルコードが付属しています。

SETAKO(勢田工業)ラインスプーラー

SETAKO(勢田工業)ラインスプーラーです。リールにラインを巻いたり、リールのラインを巻き取ったりする機械です。1つあると便利ですよ

渓流初心者の味方!SETAKO(勢田工業)カーブウッドランディングネット

いかがでしたか?初心者はもちろん、安価なのでご自分仕様にニスなどで加工するのも良いかもしれません。

長く使いこんだランディングネットは、あなたのアングラー人生の釣り歴史に刻まれます。使い込んだ道具たちを部屋に飾って眺めるとたくさんの魚たちとの思い出に浸ることができるでしょう。

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