ルアーフィッシングには数え切れないほどの種類があり、販売されているロッドも多くあります。そんな中でどれを選んだら良いのかわからないという初心者の方は多いのではないでしょうか。

今回紹介するのはそんな初心者の方にぜひ最初の1本として使って頂きたい、おかっパリルアーフィッシング入門ロッド「ルアー二スト」です。

「ルアーニスト」は入門用に人気のダイワ製ロッド

ルアー二ストはダイワが販売している、初心者の方に向けた低価格でお求めやすい、エントリーロッドシリーズです。

これまでの初心者向けに開発されたロッドはあまり価格が安くない、もしくは性能面で不満を感じ、すぐに使わなくなってしまうというものがほとんどでした。

しかしこのルアー二ストはそのようなエントリーロッドのデメリットを解消し、価格は1万円以下であるのにも関わらず、自分が初心者から上級者となっていくまで長い間愛用できる性能を実現しています。

ダイワ「ルアーニスト」の特徴

これまでのエントリーモデルとは少し違ったダイワ「ルアー二スト」には、以下の様な特筆すべき特徴があります。

特徴①:17アイテムであらゆるターゲットに対応

ルアー二ストには13のターゲットごとに、最も基本的なモデルが数本ずつラインナップされています。

全てが初心者の方に向けて開発されたモデルであるため、自分が狙いたい魚のロッドを選んでおけばまず失敗するということはないでしょう。

バスフィッシングに使えるモデルとしては、2本のロッドが用意されています。

特徴②:握りやすいオリジナルリールシート

リールシートの作りが甘くてキャストしにくい、握りにくいというのは、エントリーモデルのロッドに良くある特徴です。

このような特徴を改善すべく、ルアー二ストにはダイワオリジナルの握りやすくてキャストもしやすいリールシートが使用されています。

上位機種のリールシートと大差がないため、自分が中級者以上になった時でも不満を感じることなく使用できるでしょう。

特徴③:安心・信頼の富士ガイド&飾り巻き

ロッドにとって非常に重要な部品であるガイドには、安心・信頼の富士ステンレスフレームガイドが使用されています。

富士は最高峰モデルのガイドも生産しているメーカーであるため、ルアー二ストに使われているガイドも、エントリーモデルとは思えない程の感度とキャスティング性能を持っています。

さらに飾り巻きがほどこされており、一目見ただけでは1万円を切るロッドとは思えません。

特徴④:エントリーモデルとは思えないデザイン

ルアー二ストのロッドデザインは、従来のエントリーモデルのように安っぽいものではなく、高級感の漂うカッコいいデザインとなっています。

特にしっかりと作りこまれたバッドからロッドエンドにかけては、釣り場でグッと所有感を満すものです。

ロッドのデザインは所有感を満たしてくれるだけでなく、釣りが上手くなりたいという強い動機にも繋がる、大切な要素です。

ダイワ「ルアーニスト」でバス釣りに使えるモデルは?

続いては、ダイワ「ルアーニスト」シリーズのバス釣り対応モデルを紹介していきます。公式サイトでバス釣り推奨モデルとされているのは↓の2機種です。

機種全長(m)自重(g)ルアー重量(g)
63L1.911262~10
66L1.981302~10

バス釣り推奨モデル①ルアーニスト 63L

全長自重ルアー重量ライン継数仕舞寸
1.91m126g2~10g3~8lb2本100cm

ルアーニスト 63Lはこれまでまったく釣りをしたことが無い方であっても、キャストやルアーの操作がしやすい1.91mという長さに設定されています。

軽めのワームやハードルアーなど、初心者の方でもアクションさせやすい基本的なルアーを扱うのに最適です。

バス釣り推奨モデル②ルアーニスト 66L

全長自重ルアー重量ライン継数仕舞寸
1.98m130g2~10g3~8lb2本103cm

ルアーニスト 66Lは、63Lよりも少し長めのロッドであるため、飛距離を出したい方や身長の高い方におすすめのモデルです。

特におかっパリにおいては飛距離を必要とすることが多いため、キャストに自信がある方はこちらを選んだ方が良いかもしれません。

「ルアーニスト」でバス釣りを始めてみよう!

ルアー二ストは1万円を切るにもかかわらず、本格的な上位機種に負けない性能とデザインを持ち合わせた最強のエントリーモデルロッドです。

特にバス釣り推奨モデルとしてラインナップされている2本のロッドは、どちらも万能でバス釣りを充分に楽しむことができるでしょう。

自分が初心者から上級者になるまで愛用できるロッド「ルアー二スト」で、バスフィッシングの腕を磨いてみませんか?

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