近年、確実にハイプレッシャーな釣り場が増え、簡単には口を使ってくれないバスが増えています。そんな中でも数々の大会で結果を残し、バス釣りの本場アメリカに挑戦しているバスプロが青木大介さんです。

そして今回、青木大介プロが展開するルアーメーカーDSTYLEから、エビにも小魚にも見えるエサのようなホッグワーム「D2ホッグ」が発売されました。この記事では、D2ホッグのどこが凄いのか、詳しく解説していきます。

これからのワームに求められる性能

冒頭でも述べたように、近年ハイプレッシャーなバスが増え、釣れるワームに求められる性能が変わってきています。これまでの単調で、安定したアクションが特徴のワームと違いこれからのワームに求められる性能とは、「アクションでバスの本能を刺激できるエサ感」です。

そしてエサ感を出すためには不規則な動きと、絶妙なフォルムが求められます。これらの性能を実現し、ハイプレッシャーなバスに口を使わせるために開発されたのが、今回紹介する「D2ホッグ」なのです。

小魚とエビの融合⁉D2ホッグはコンパクトなホッグワーム

それでは、ここからは実際にD2ホッグの特徴について解説します。これからのバスにも通用するD2ホッグの凄い特徴は、以下の3点です。

・大きな動きでアピールするダブルシャッドテールハンド
・小刻みな動きでバスの本能を刺激する触角
・エサ感を出しながらも理にかなったボディ形状

大きな動きでアピールするダブルシャッドテールハンド

D2ホッグにおいて最も注目して頂きたいのが、ボディを突く小魚のように配置されたシャッドテールハンドです。

しっかりと大きくアクションするこのシャッドテールハンドは、強烈な水押しでバスにアピールしてくれます。

また、テール部分の先に付いた触角も食わせ要素の1つとして活躍します。

小刻みな動きでバスの本能を刺激する触角

続いて、ボディからチョコチョコと出ている触角や、先端に出ているピンテールの触角を見てください。

これらの触角はアクションや水流によってピクピクと小刻みに振動し、バスの本能を刺激してくれます。

先ほど紹介した小魚のようなハイアピールに加えて、エビの触角のようなリアルな動きが合わさることで魅力的なエサ感を演出します。

エサ感を出しながらも理にかなったコンパクトなボディ形状

D2ホッグはボディの形状にもこだわられています。まるでキノコのようなヘッドは、ラバージグなどのトレーラーにした際にラバーを押し上げてくれます。そうすることでラバーがよりフレアし、アピール力が高まります。

また、ヘッド付近とボディ中央部にはクビレが入っており、ボディ全体がクネクネと動くようになっています。

2インチという小ささにも関わらず、しっかりとアクションすることがエサ感を出すための秘訣です。

まさにエサ!D2ホッグのカラーラインナップ

エサ感抜群のコンパクトホッグ「D2ホッグ」には、以下7色の釣れるカラーがラインナップされています。

グリーンパンプキン・ブルーフレーク&ペッパー

シナモンブルーフレーク

レイクシュリンプ

ブラック

オレンジシュリンプ

ミミ/ナイトクローラー

ヤマエビ

どれもナチュラルなカラーとなっており、いかにエサ感が求められているのかわかります。渋いバスにリアクションではなくエサと思わせることができるのは、ハイプレッシャーなフィールドでは圧倒的な武器になるでしょう。

D2ホッグはさまざまなリグに最適!

ここまで紹介してきたように、D2ホッグは本物のエサの様なフォルムと動きをする最強の食わせワームです。そんなD2ホッグは以下の様なリグで使うのがおすすめです!

スモラバのトレーラーにすると万能リグに

2インチとコンパクトなD2ホッグはスモラバのトレーラーに最適です。D2ホッグをトレーラーとしたスモラバは、ボディ形状によってラバーが活かされるだけでなく、巻いても放置していてもバスにアピールしてくれる最強のリグになります。

ダウンショットリグで最強の食わせリグに

少しのアクションや水流でも魅力的なアクションをしてくれるD2ホッグは、ダウンショットリグにすることで食わせ性能を最大限に活かすことができます。

バスの本能を刺激するD2ホッグが目の前に現れると、バスは思わず口を使ってしまうでしょう。

エサ感の強いD2ホッグで渋いバスを仕留めよう

以上ここまでDSTYLEから発売されたコンパクトな食わせワーム、D2ホッグはこれまでなかなか釣れなかったバスたちを釣る大きな力になってくれます。

特に、食い渋るこれからの季節には持っておきたいワームです。

食わせの釣りの第一人者でもある、青木大介プロが開発したD2ホッグを使ってぜひこれまで釣れなかったバスに挑戦してみてください!