美味しくて、手軽に釣れて、かわいいアジちゃん。堤防から釣れるみたいだし、釣ってみたいな〜と思われている方も多いかと思います。そんなあなたは、↓のような疑問をお持ちなのではないでしょうか?

「サビキvsアジング、どっちが釣れるの?」

早速結論を言っちゃうと「サビキの方が釣れる!」なのですが、どちらも楽しくアジを釣れることには変わりありません。本記事では、サビキ釣りとアジングそれぞれの魅力やおすすめの仕掛け、アジンガーとしてサビキストに対抗する方法を解説していきます。ぜひとも、お役立てくださいませ♪

アジングとサビキの違い

まずは一応ですが、アジングとサビキの違いについてサラッと解説しておきます。アジングとサビキの一番大きな違いは、エサを使うか?使わないか?です。

出典:Amazon

エサを使うのがサビキ釣り。カゴの中にアミエビを入れて海に投入し、海中でエサを撒き散らして魚をおびき寄せます。海中を漂うエサの中に、飾りがついた釣り針を紛れ込ませ、エサと間違って食った魚を釣り上げるというわけです。魚からしたら迷惑この上ないですねw。

一方でアジングは、ワームやメタルジグといった疑似餌を海に投げ込み、巧みに魚を誘って食わせるという釣りです。本物のエサを使わずに疑似餌に食いつかせなければなりませんので、難度は高くなります。

上の画像はアジングで最も広く用いられる仕掛け「ジグ単(ジグヘッド単体」の全体像です。0.5~2gという超軽量の仕掛けを使うので扱いが難しいのですが、そのぶん繊細な釣りを楽しめます。

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