「実績のあるルアーやワームを知りたいけど、おすすめはあるかな?」

「最新のルアーやワームについて知りたいけど、どんな感じ何だろうか?」

バス釣りにハマっているあなたなら、気になっている釣具や釣れそうなルアーなどを欲しいとお考えかもしれません。毎年、バス釣りメーカーによって様々なルアーが発売されており、実績高いルアーが続々と誕生しています。

そこで、当記事では筆者が実績のあるルアーから気になる新作ルアーについてご紹介します。ハードルアーからソフトルアーまで、新製品や実力のある人気製品をチェックしてみてくださいね。

筆者が人気ルアーをチョイスするポイント

欲しいルアーや釣れそうなルアーがあるけど、どうしても一つあたりにおける価格が高くて手が出しにくいことがありますよね。

しかし、そこはもう一歩勇気を出して普段は手が届きにくいルアーやワームを挑戦してみるのもアリです。これらのプロダクトは、高価であるかどうかは別として、それなりに独自の性能があります。

普段の釣行とは違うパターンや難しいシチュエーションでのルアーチョイスとして、使用してみるのも良いでしょう。

筆者も、たった1個のルアーとの出会いで考えられなかった釣果を生み出した経験があります!
そんな筆者の一軍ルアーと今年注目のルアーを一挙にご紹介します。

注目のルアー&筆者実績ルアー(バス釣りハードルアー編)

issei: ハスフラット

ハスのシルエットそのものであるハスフラットはisseiから発売された新作ビックベイトです。元々は、琵琶湖で釣りをする村上晴彦氏がハスへアタックするバスをよく確認することから、開発が始まりました。

昨今のビックベイトはリップレスモデルが多いですが、ハスフラットではリップを取り付けることでクランキングのようなアクションで誘い出すことも可能です。

岸際に追い込むバスに対して効果的で、ギラギラと光るボディは遠くのバスを寄せて本気食いさせるポテンシャルがあります。サイズも180mmと大型なので、ビックバスを本気で獲りたい方に激推しのビックベイトです。

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ハスの攻撃的な顔つきはもちろん、グリグリと巻きの感覚を味わいながら引いてこれますよ。

デプス :ブルーシューター160

デプスから発売されているブルーシューター160は、発売当初から多くのデカバスハンターに愛用されています。

規模の大きいフィールドに生息するデカギルを想定して作成されており、ジョイントによるアクションはリアル感を生み出します。

着水音から表層での通常リトリーブ、可変的なジャークアクションは擦れ切ったバスに突き上げようなバイトを誘発させます。加えて、水面の波に漂わせて誘うデッドスティッキング的な使用方法もあります。

水中での存在感がとてつもなく大きいので、勝負ところとなるポイントやシチュエーションで活用したいです。

価格も最低でも5000円以上(プレミア価格等もあるため、相場は変動します)するので、予算のある時に購入を検討してみると良いですよ。

ギル食いのバスは全国フィールドで増加しており、近距離戦でのサイトフィッシングでも効果的なビックベイトです。

デプス:NZクローラー

同じく、デプスから発売されているジャイアント系羽モノであるNZクローラー。オリジナルサイズは3ozもあるヘビー級トップウォーターですが、ゆっくりと水面を誘える魅力があります。

ナマズの姿形に似ており、フラットな平面ボディが通常の羽モノルアーよりも安定感のあるスイミングを可能とします。野池や広大なフィールドにおけるオープンエリア、リザーバーの落ち込みなどでエサをまっているバスにも効果的です。

ロングキャストでの誘い出しも可能なので、サイトでのバイトを楽しみたい方におすすめなルアーです!

「これを投げてダメなら諦めよう!」と言っても過言ではないくらい、スレたフィールドでポテンシャルのあるトップウォータールアーです。

突然のバイトに病みつきになること、間違いありません。

DAIWA(ダイワ):スティーズプロップ

ダイワから発売されているスティーズプロップは、ボリューム感満載の大型プロップベイトです。

リアルボディから伝わる存在感の大きさと本物のベイトに近いナチュラルな波動アクションを可能とします。フローティング、シンキング。スローシンキングの3モデルが発売されており、一定のレンジキープをしやすいのも特徴です。

壊れやすいと懸念されがちなプロップも肉厚になっており、障害物周りをしっかりと巻いてこれるメリットもあります。バスの活性が高いシーズンに表層を巻くルアーとしてタックルボックスに忍ばせておくのも良いでしょう。

プロップベイトの静かな波動を兼ね備えつつ、ボディの大きさからしっかりとアピールできるのが嬉しいです。

ベイトタックルでの巻きの釣りを楽しめますよ。

JACKALL(ジャッカル):BLOCK RIPPER / ブロックリッパークリーパー

「バスが溜まっているのが分かっている護岸沿い」
「でも、クランクベイトやシャッドを巻くと石の隙間に挟まってルアーロストしてしまう…」

一度くらい、こんな経験をされたことがあるのではないでしょうか?ジャッカルから発売された新作ルアー「ブロックリーパー」では、このような条件下でもしっかりと誘える仕様になっています。

コンクリート護岸や石積みの多いエリアでは、ボトムを叩くことでバスの捕食スイッチを入れやすいです。しかし、ワームの釣りでは食い切れない個体も多く、ルアーであると根掛かりがしやすい難しいポイントでもあります。

ブロックリーパーでは、独自のリップ形状(ダックビル形状を採用)とタイトなボディによって根掛かり回避性能が一段とアップしています。

よって、岸釣りにおける護岸沿い誘うのにも最適なルアーです。数釣りからサイズ狙いまで、頼れるルアーになること間違いなしですよ!

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注目のルアー&筆者実績ルアー(バス釣りソフトルアー編)

RAID JAPAN(レイドジャパン):ビック2way/マグナム2way

人気がありすぎて、なかなか入手できない2Wayに大型版のビック2Way、マグナム2Wayが発売されました。

どちらのワームもオリジナル2Wayをベースとしており、全体的なボリュームが大きくなっています。ビック2Wayの自重は8グラム、マグナム2Wayの自重は18.5グラムもあります。

ベイトフィネスタックル、ベイトタックルで操作できるのでオーバーハング下やアシ際周りなどにピッチングで誘うのも効果的です。水中でのアピール力が強く、寄せる力が強いですよ。

オリジナル2Wayよりもサイズアップをしているので、遠くにいるバスにも強いアピールができます。

ダウンショットリグやジグヘッドリグとの相性も良いですよ。

JACKALL(ジャッカル):DB ユーマフリー

DB ユーマフリーはテキサスリグの弱点を補ってくれるワームで、自発的なアクションによる誘いが可能です。

つまり、フリーのテキサスリグで起こりがちなシンカーとワームが離れてしまうデメリットを排除する役割があります。DB ユーマフリーでは、ボディ横側に突起となるアームが装着されています。加えて、ワーム後方部にはナチュラルなテールが装着されています。

細部へのこだわりによって、テキサスシンカーがボトムに着底した後でもしっかりと自発的なフォールアクションを生み出します。

テキサスシンカーをフリーにした状態にすると、ワームの動きを生かしきれない点があります。ですが、DB ユーマフリーであればエビやザリガニの動きをしっかりと模倣できますよ。

DB ユーマフリーは、ボトムでの甲殻類を意識した使い方が一般的ですが、早春におけるシラウオパターンでも好反応です。

テールのユラユラを意識して使ってみてくださいね!

DAIWA(ダイワ):スリムフィンズバグ

ダイワから発売されるスリムフィンズバグは、ありそうで無かったパンチング専用ストレート系パドルワームです。

夏にかけて熱くなるカバー撃ちゲームで効果を発揮し、マテリアルが柔らかいためにボトムでのアクションもしっかりと出せます。

また、従来のパンチングワームは、ヘビーカバーに通すことだけを目的に作られてきました。ところが、スリムフィンズバグであればスリムなボディとシンプルなパドルが装着されています。

より、甲殻類に似せたアクションを出せるのでバイト率もきっと上がるはずです。

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パンチングで使用できるワームにしては、非常にスキニーなワームです。擦り抜け性能を活かして効率良くバスを誘えますよ。

deps(デプス):カバースキャット

デプスから発売されているカバースキャットは、カバー攻略に最適として絶大な人気を誇っています。

イモグラブやファットイカのようなワームと類似していますが、ワーム側面のリブと後方にかけてのふっくらとしたボディ形状が特徴的です。

アクションとしては、キャスト後のフォールが綺麗な水平姿勢になります。さらに、水中でのドックウォークアクションも可能なので、甲殻類が逃げ惑うかのように素早い動きを演出できますよ。

ベイトタックルでの取り扱いもよく、飛距離を活かしたスタイルからピッチングでのカバー撃ち攻略に活用してみましょう!

カバー撃ちからバスの付いているゴロタ場におけるズル引きまで、幅広いシチュエーションでデカバスを引き寄せてくれます。

issei:ギルフラット

とにかくよく釣れるブルーギル型ワームとして人気のギルフラット。

isseiから発売されており、基本アクションがS字の泳ぎとなる魅力があります。リグとしても、ノーシンカーリグ、マス針のちょん掛け仕様、テキサスリグなど、幅広いシチュエーションで使用できます。

ブルーギルを積極的に捕食てしているフィールドで有効的で、強すぎず、弱すぎないアピール力でバスのバイトを誘い出します。

マス針仕様でのサイトフィッシングが強み!中型〜大型バスが本気食いしてきます。

独自の強みが満載!お気に入りのルアーを選んでみよう!

撮影:筆者

今回は、2020年における最新&人気なおすすめなハードルアー/ソフトルアーについてご紹介しました。

2020年現在、多くの製品は新作かつ、実績が十分にあります。特に、ルアーに関しては高いもので1万円台の製品もありますが、しっかりと釣果を期待できます。

ソフトルアーに関しても、普段はよく釣れるお気に入りソフトルアーがあるかと思います。ですが、よりテクニカルなアクションを加えられるソフトルアーもあるので、ぜひこの機会に試し買いをしてみてはいかがでしょうか!