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「自分と同じように釣りが好きになってもらえたら」「釣りの素晴らしさを子供にも分かって欲しい」そんな風に思う釣り好きパパも多いのではないでしょうか?

今回は、子供に釣りを好きになってもらう方法!おすすめ5選を紹介。子供にいかに釣りを楽しんでもらうかといった趣旨も含みますので、これからお子さんと一緒に釣りに行こうと思っているといった方にもおすすめの内容です。ぜひ、ご参考いただければと思います。

1.最初は簡単な釣りから

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釣りは釣れないのも釣りですが、これを初心者や子供にも分かってもらおうというのは酷です。やはり釣れないと退屈ですぐに飽きてしまいます。

そのため、初めのうちはなるべく釣りやすい難易度の低い釣りを選ぶのが良いでしょう。例えば淡水であればタナゴやフナなどを釣る小物釣り。海水であればハゼ釣りやイワシなどを釣るサビキ釣りなど。仕掛けがシンプルで特別なテクニックを必要としなくても釣れる釣りがおすすめです。

もちろん、釣り堀や管理釣り場も良いでしょう。場所によっては小さなお子さん用の金魚釣りスペースなどもあったりします。そういったところから徐々にステップアップしていくのがおすすめです。

2.子供の集中力が保つようサポートする

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子供の集中力を保たせるようにサポートするという観点で言うと、先に紹介した「釣れやすい釣り・場所を選ぶ」といったこと以外にもあります。

まず、季節や天気。これは子供に限らず大人でもそうですが、やはりじっとしているだけでも汗が吹き出てくるような暑い夏の日や、凍えるような寒い冬の日などは子供と釣りに行く日としては向きません。

できれば、春や秋の過ごしやい季節で穏やかな陽気の日に釣りに行くのが良いでしょう。釣りに何回も行っているお子さんなら多少暑かったり寒かったりしても我慢できるかもしれませんが、初めて釣りに誘うといった時には、なるべく過ごしやすい日を選んだほうが良いです。

また、子供と一緒に釣りを楽しむ際は釣りをする時間を短くしてあげるのもポイントです。子供の場合、大人に比べて長時間集中するということはできません。30分継続して集中するということも難しいので、できれば最初は子供に合わせて釣行時間を設定してあげると良いでしょう。

3.子供が興味を持った釣りを一緒にやってみる

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釣りに行った先が人気フィールドであれば、沢山の釣り人が思い思いに釣り糸を垂らすシーンを見ることができます。ルアーを投げている人もいれば、座って一箇所で餌釣りを行っている人など様々です。

そのため、お子さんがそれらの釣りを見て興味を持つことも考えられます。子供が興味を持った釣りがあれば、日を改めてその釣りに一緒にチャレンジしてみるというのも良いでしょう。やらされているという感覚がないのでより夢中になって楽しんでくれるはずです。

もちろん簡単に釣れるものではないかもしれませんが、釣れないことが逆に子供のやる気に火を点け、熱中するきっかけとなるかもしれません。

4.釣れたら一緒になって喜ぶ・褒める

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子供が釣れた時に一緒になって喜んだり褒めてあげたりすることで、子供は達成感と同時に成功体験として受け取ってくれます。

また、自分で釣ったとなれば、きっとかけがえのない良い思い出として残るはずです。お子さんが釣りは自分でもできるもの。そして楽しいものと思ってくれれば、また釣りに行きたいと思ってくれるでしょう。

5.釣りに行くことを習慣化する

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釣りに行くということを習慣化するのも一つの方法です。「晴れたら、釣りに行く」などお子さんと約束しておくのも良いでしょう。

お子さんに天気の良い日は外で遊んだり、釣りをするのが楽しみと思ってくれれば一番です。

また、子供が釣りに関心を持ったら自分の道具をも持たせてあげるのも良いでしょう。自分の道具であればより愛着がわきます。自分の道具を持って釣りに行くのが楽しみと思ってくれるかもしれません。

いかに自主性を持って楽しんでもらえるか

子供に釣りを好きになってもらう方法を様々に紹介してきましたが、基本的にはいかに自主性を持って楽しんでもらうか、といったところがポイントです。

あくまでお子さんが釣りを好きになるきっかけをつくってあげるといったようなイメージなので、無理強いするわけではありません。まずはお子さんに釣りをとことん楽しんでもらうことが優先です。自分が楽しむのは二の次にしてお子さんをしっかりサポートしてあげてください。

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