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てしまうという方も、しっかりとした装備品を用意することで快適に釣りを楽しむことができます。

ここでは、雨のときに役にたつ装備品をいくつか紹介いたします。

雨は釣りに良い条件となることも!

実は雨のときの釣りは、アングラーの数が少ないことや、気配を魚に感じ取られにくくなるなど、良い条件が重なることがあります。プレッシャーが少なくなるこの状況は、晴れているときよりもよく釣れる、なんてことも少なくありません。また、アングラーが少ないと、希望する場所で釣りがしやすかったり、落ち着いて釣りをしやすい状況となり、混雑している釣り場が好きではない方はうれしいですよね。

雨のときを好んで釣りをするアングラーもいますが、雨の対策をしなければ濡れてしまったり、寒さ、転倒リスクなど、快適な釣りができなくなってしまうこともあります。雨のときでも釣りを楽しむことができるように、アングラーができる対策をしっかり行っていきましょう。

●雨天時の基本!レインウェア

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カッパともよばれるもので、防水性のあるウェアをいいます。雨の弱いときには上着だけの着用でも効果がありますが、上下セットで着用することでより効果を高めることがあります。体が濡れると冷えの原因になることがありますので、レインウェアは必ず着用したいところです。

防水性が高いものは水の侵入を防ぐことができ、価格が高いほど性能も高くなる傾向があります。反対に安いものは、防水性能だけで透湿性がないものや低いものがあります。このようなものはムレやすく、いつも以上に汗をかいてしまうこともあるため注意が必要です。

釣り具メーカーから販売されているものは収納箇所も多く、釣りをするときに適した設計がされています。好きなメーカーのレインウェアを購入してみてもいいですね。

●足元も注意!レインブーツ

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雨のときの釣り場は、転倒の可能性があることや歩きにくくなりますので注意したいです。ぬかるんだ場所では滑りにくい靴や、水が侵入しないような靴を履くことがおすすめです。靴が濡れたままで放置しておくと、足の不快感が気になることがありますよね。また、寒い時期には足元の冷えのために釣りに集中できないこともあるかもしれません。

ブーツの性能によって、滑りや転倒を防ぐことができますので、足元の装備もしっかり行いましょう。

●釣り具を保護する、防水バッグ

持ち物が濡れないために、防水バッグを使うことがおすすめです。開閉部分の閉め忘れから水が侵入してしまうこともありますので、持ち物の出し入れのあとには開閉部分の状態をしっかり確認しましょう。

価格帯が安いバッグは、防水性がないものもありますので、釣りバッグは雨に備えて防水性が高いものを選ぶと良いでしょう。みなさんもお持ちのバッグに防水性があるか確認してみてください。

●水のふき取りはこまめに。タオル

レインウェアを着ていても、顔や髪などが濡れてしまうことがあります。水分をふき取るときにタオルは忘れずに用意しておきたいところです。コンパクトなものよりも、水分をしっかりふき取ることができる大きさがあると良いでしょう。

タオルは釣り以外でも使う場面が多いので、用意しておくことをおすすめいたします。

●不快感を一掃!着替え

雨のときには十分に注意していても、部分的に濡れてしまうこともよくあります。そんなときに着替えをすることで、濡れた衣服を着ている不快感を一掃することができます。釣りを終えたあとに着替えをしてみてもいいですね。帰宅するまで快適に過ごすことができます。脱いだ衣服はビニール袋などに入れて持ち帰りましょう。

着用しているものすべての着替えを用意できると理想ですが、まずは肌に触れるものだけでも用意しても良いでしょう。

濡れたままの衣服を長時間着ることは、体を冷やすなど体調を崩してしまう原因にもなりますので注意しましょう。

まとめ

このような対策を行うことで、雨のときでも十分に釣りを楽しむことができます。みなさんも装備品の機能面にも注目し、お好みのものを選んでみてください。