バス用のルアーは多くありますが、みなさんはどのようなルアーを使っていますか?ミノー、バイブレーション…などなどたくさんの種類がありますが、それぞれの違いをしっかりと理解して使用できているか、気になるところですよね。
アングラーによって使いやすいルアーや好きなルアーなどこだわりもあると思います。
ここでは、それぞれのルアーの特徴を紹介いたします。

ルアーの多さもバス釣りの魅力!

バス釣りは特にルアーの種類が多く、ルアーを選ぶ楽しさもあります。使ったことのないルアーで始めて釣れたバスは喜びが大きく、いつも使っているルアーに飽きてきたときには新しいルアーでチャレンジすることもおすすめです。

ルアーを変えることで、いつもとは違うバスの反応を見ることができることも楽しみのひとつになりますね。

バス釣りに使うルアーを紹介

出典:unsplash

ミノー

フローティングミノー、シンキングミノーと2つのタイプがあり、これは潜行レンジの違いがあります。フローティングミノーは浅いところ、シンキングミノーは深いところにいるバスに有効です。

初心者の方はフローティングミノーから使い、徐々に深いレンジを通るミノーを使ってみましょう。使い方に慣れ、根掛かりのリスクを減らすことができます。扱いやすく耐久性のあるミノーは、バス釣りでもよく使われるルアーです。

メガバス(Megabass) ミノー X-80SW

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操作のしやすいミノーは初心者の方も使いやすいです。

バイブレーション

飛距離を出すことができるルアーで、広範囲を探ることができます。また波動が強く、遠くにいるバスにアピールすることができます。

活性の高いバスにバイブレーションは有効で、ハイシーズンによく使われます。ただ巻き、リフトアンドフォールが主なアクション方法で、場合によってはボトムを擦りやすく根掛かりが多くなってしまいます。まだ使ったことがない方は、軽めのものから使ってみましょう。

バークレイ(Berkley) メタル バイブレーション デックス

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薄いシルエットでよく飛びます。軽いバイブレーションはキャストも簡単にできます。

クランク

リップが特徴的で、レンジキープ能力が高いルアーです。長いリップは破損してしまう可能性もありますので、キャストの際には注意が必要です。シルエットは丸みがあり、かわいい印象を持つ方もいるかもしれません。

巻いているときには、ロッドにルアーの泳ぎが伝わってきやすいルアーです。

スピナーベイト

バス釣りといえば、スピナーベイトがよく釣れると評判です。バス釣り以外ではあまり使われませんでしたが、最近では様々な魚種が釣れることがわかってきました。

また、根掛かりしにくいルアーとしても知られています。釣り場につくと最初に選ばれることも多いものがこのスピナーベイトです。

ビッグベイト

存在感のあるビッグベイトは、釣りの魅力を最大限に引き出してくれるルアーです。小さなバスは食いつくことができないようなシルエットで、大きいバスだけを狙った釣りに適しています。ロッドで操作するだけでも楽しくなりそうなルアーです。
価格は高めですが、ゲーム性を求めるアングラーから人気のあるルアーです。

ベイト系ワーム

スレているバスに有効なルアーがワームです。ナチュラルな泳ぎが魅力ですが、軽いため飛距離を出すことが難しいです。そのため、遠くにいるバスを狙うことには向いていません。

また波動が弱く、バスを寄せる能力もそれほど高くはありません。

ホッグ系ワーム

このようなワームは、甲殻類が多くいる場所で有効です。また、ベイト系ワームに比べ大物が掛かりやすいともいわれる人気のあるワームです。

しかしスレやすいため、同じ場所や同じカラーで何度も攻めることは向いていません。

ラバージグ

根掛かりのしにくいルアーで、障害物周りを狙うとき、ピンポイントでバスを狙いたいときなどに使います。大きいバスからの反応もよく、ハードルアーで釣れないときに使われることが多くなります。強いアクションはいらず、ナチュラルに誘うことができるルアーです。

まとめ

出典:unsplash

バス釣り用のルアーは様々なものがあり、多少難易度が違うことがあるかもしれません。

使いやすさ、信頼のおけるルアーであるかによって、そのルアーを使う頻度は変わることがあります。

また、似たようなルアーばかりを使うと魚に見切られやすくなる可能性もあります。みなさんもそれぞれのルアーを使い、選択肢を広げて釣りを楽しんでみてください。