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バス釣りを始めたけど「使いやすいリールとなるとやはり高いのかなぁ」と悩む少年たち。安心してください。現在では各メーカーから様々なコスパの良いエントリーリールがリリースされているので、それらで十分にバス釣りが楽しめます。

当記事では、そんなエントリーリールの中からおすすめの5機種をピックアップ。スピニングリール、ベイトリールそれぞれを選んでいます。ぜひチェックしてみてください。

1.ダイワ レブロス

ダイワのスピニングリールと言えば、エントリーモデルとしてはリバティクラブというリールがありますが、今回おすすめしたいのはレブロスです。リバティクラブに比べると少々値は張りますが、コスパ最高な人気機種なので買って損はしないはずです。

レブロスは2020年にモデルチェンジをし、今までよりさらに軽くなりましたし、ドラグ性能も年々バージョンアップし改良されてきています。ビッグバスとのファイトも安心です。また、巻き心地も良いいので1日快適に釣りを楽しめます。

レブロスは1万円を切るスピニングリールとしては十分な性能を兼ね備えています。釣りを趣味としては行うには申し分ないでしょう。

2.シマノ セドナ

セドナは、エントリーモデルとしてはライントラブルが少なく扱いやすいのが魅力。入門向けのリールとしてはうってつけです。

エントリーモデルということもあり高機能が備えられているわけではありませんが、それでも基本が押さえられていてバランスが良いので、スピニングの釣りに慣れていくには丁度良いでしょう。

ショップによっては4千円を切るような価格で購入できる時があります。お小遣いでタックルを揃える少年バサーにはなんともありがたいスピニングリールです。

3.シマノ ナスキー

ナスキーは、セドナに比べると多少高いですが、それもで実売価格は1万円を切るので、少年バサーにもおすすめ。

ナスキーは、シマノの上位機種にも搭載されているHAGANEギアやX-SHIPなどが搭載されており、手頃な価格のモデルながらシマノのテクノロジーの妙味を堪能することができるのは魅力。

特にHAGANEギアやX-SHIPが搭載されていることで軽くなめらかな巻き心地を実現しています。巻くことが多いルアーを使う時はガタつきやゴロつきは気になるので、そういった釣りのときにはかなりメリットを感じるはずです。

また、防水性能にも優れているのも特徴。長く使えるのでお小遣いを貯めてでも十二分に満足できるスピニングリールが欲しいといった少年バサーにはぜひおすすめです。

4.アブガルシア BLACKMAX(ブラックマックス)

BLACKMAX(ブラックマックス)は、扱いやすさに定評のある低価格帯のベイトリールです。

ボディが軽量なことに加えコンパクトに設計されているので、手が小さい子供でもパーミングしやすくなっています。パーミングができないとキャストもロッド操作もままならないので、この点はショップで実物を触って良く確かめておくのも良いでしょう。

また、ブレーキはマグネットブレーキが採用されており、キャストをした瞬間からしっかり利いてくれるので、バックラッシュがしにくくなっています。

メーカー希望小売価格は10,500円ですが、ショップではかなり安くなっていることもあります。コスパの良いベイトリールを探す少年バサーにおすすめです。

5.シマノ バスワンXT

バスワンXTは、エントリーモデルとしては十分なクオリティを兼ね備えたベイトリールです。巻き心地はこの価格帯のリールとしては申し分ないレベルがあり、ストレスフリーに釣りが楽しめます。

さらには、バックラッシュもしにくく、それでいて気持ちよくルアーをキャストできます。セッティング次第でかなり飛距離を出すことができるので沖のポイントを攻めたい時にもしっかり応えてくれます。

また、ギヤ比が7.2とハイギアに設定されているのも特徴。巻き抵抗が強くないルアーを扱う時に重宝します。ギア比が高いほうが早く回収できるので、手返し良くスピーディーに釣りたい時にはかなりメリットを感じるはずです。

ベイトリールを選ぶ場合「しっかりパーミングできるか」をチェック

エントリーモデルと言えど、侮るなかれ。現在では各メーカーから、コスパ抜群なリールがリリースされています。

一昔前のエントリーリールと比べれば格段に性能が良くなっているので、できる釣りの幅が広がりましたし、ストレス少なく釣りができるようになったのは嬉しいところです。

ただ購入する際は、「どれでもいいや」ではなく、ショップなどで実物をチェックするのをおすすめします。特にベイトリールを選ぶ場合、「しっかりパーミングできるか」は一つの重要なポイントとなります。なるべく自分の手に馴染むものを選ぶようにしましょう。