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みなさんは自分のキャストに自信がありますか?初心者の方はまず初めにぶつかる壁となることがあり、真っすぐキャストすることは難しく感じる方も多いでしょう。 ここではキャストがうまくなるためのコツをいくつか紹介いたします。気になる方はぜひ試してみてください

キャスト上達のポイント

垂らしを多めにとる

キャストがうまくいかない方は、垂らしをあまり取っていないことが多いです。垂らしは一定の長さを取ることで、キャストがしやすく、スムーズにラインが出ていきます。ルアーの重さにもよりますが、垂らしが短めの方はいつもより少し長くとってみてはいかがでしょうか。

垂らしの長さで、驚くべきほどキャストの性能が変わることがあります。垂らしの取りすぎはいけませんが、取らなすぎてもキャストがうまくいかない原因となるため注意しましょう。

狙う場所を決める

大体の狙いを決めてキャストするとうまくいきやすいです。具体的にはただキャストするのではなく、「どこまでキャストしたい」といった意識を持つことがおすすめです。

自分の思うようにキャストができると楽しさにつながりますので、短い距離であっても狙いを定めてキャストを行ってみてください。

ロッドのしなりを活かす

キャスト時はロッドのしなりを意識して行ってみましょう。キャストは力まかせにするものではなく、ロッドのしなりを活かすとうまくいきます。これはあまりできていない方も多いですが、キャストに重要なポイントです。

ロッドの硬さによってもキャストのしやすさが異なりますので、キャストがうまくいかないと感じる方はロッドを変えてみることも有効です。

長いロッドを使う

長いロッドは飛距離が出しやすく、キャストの心地が違うと感じる方もいると思います。また、気持ちよくルアーが跳ぶため、キャストの感覚を楽しみながらつかむことができる場合があります。

短いロッドは近い距離を狙うときに使いやすいですが、飛距離を出しにくいといった特徴があります。みなさんも一度、使っているロッドに注目してみてはいかがでしょうか。

同行アングラーがいる場合はアドバイスをもらう

どのようなキャストをしているかは、自分ではなかなかわからないものですよね。そんなときには同行している方からアドバイスをもらうと、キャストがうまくいくヒントになることがあります。
アドバイスを参考にして、改善できるポイントを見つけていきましょう。

ラインから指を離すタイミングに注意する

キャストの時はこの微妙な加減が難しいですよね。キャストが真っすぐにいかない方はタイミングが悪いことがあるため、ラインから指を離すときにも意識することが大切です。

軽いルアーからキャストする

重いルアーよりも軽いルアーのものがキャストはしやすいです。徐々に重さを増やし、慣れながら重いルアーを使う手順を取ると、難易度が少し低くなるかもしれません。

とにかく投げる!

キャストがうまくなるためには、回数をこなすことが一番の近道で、キャストに自信がなくても諦めず、何回も投げることが大切です。そのため釣行頻度が多くなる方は上達しやすいです。キャストの精度が上がってくると、釣りがより楽しくなりますよね。

釣行の間隔が開いてしまうと、キャストの精度も悪くなり、キャストがさらに難しいと感じてしまうこともあります。キャストが最初からうまくいく方はなかなかいませんので、諦めずに挑戦しましょう。

キャストするときの注意点

注意 ビックリマーク
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アングラー同士の間隔をとる

一定の間隔を開けないと、他のアングラーとラインが絡まってしまうことがあります。キャストに自信のある方でもキャストミスをする場合がありますので、アングラーとの間隔は注意しましょう。また、後ろに人がいる場合や、障害物がある場合があります。

後方チェックは基本的なことで必ず守らなければなりません。キャストをする前は後方を確認するクセをつけましょう。

まとめ

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初心者の方にとって、キャストは簡単ではないですよね。しかし、キャストはうまくいくと楽しさも感じられます。ルアー釣りではキャストの回数が多くなり、キャスト精度次第でよく釣れることもあります。

またテクニックの向上もうれしいと感じることのひとつですよね。練習が大事になりますので、キャストの精度をあげられるように日々練習しましょう。