ナイトゲームを楽しむ際はヘッドライトは欠かせないです。アウトドアで使う灯りは、懐中電灯やランタンなどがありますが、ナイトゲームでは、両手が自由になり視線の先を常に照らすことができるヘッドライトは大変便利です。ここでは、ヘッドライトの役割、マナー、選び方などを紹介します。

ヘッドライトの役割について

出典:写真AC

ナイトゲームでのヘッドライトの役割は、次の通りです。

  • 歩行時足元を照らす
  • 釣りの準備やルアーを交換する際に手元を照らす
  • 釣り場で安全確保のために足元を照らす

釣り場へ行くまで、暗い道が続く事は十分想定されるので、ヘッドライトを使って足元を照らしながら歩けばケガを防止できます。

釣り場に到着して、釣りの準備をする際、足元や手元を照らすことができるヘッドライトがあると準備がはかどります。また、ヘッドライトは両手が自由になるので、手元を照らしながらルアーを交換したり、餌をつけたりすることができるので重宝します。

魚がヒットすると、つい昼間のように動きまわってしまうとことがあり、夜間は水中へ落下する危険性が高まります。そんな時に、ヘッドライトを装着していれば、足元を照らすことができるので、落下の危険を回避できます。

ヘッドライトを使う際のマナーについて

出典:写真AC

釣り場でヘッドライトを使う際のマナーは次の通りです。

  • 周辺の釣り人を照らさない
  • 水面を照らさない

周辺で他の人が釣りをしていると気になるものです。ただ、最近のヘッドライトはとても明るいので、周辺で釣りをしている人を照らすと迷惑になるのでやめてください。ヘッドライトで水面を照らしてしまうと、魚が逃げてしまうことがあるのでやめましょう。

ヘッドライトの選び方について

出典:写真AC

ナイトゲームで使うヘッドライトは、防水や防滴機能であることを前提に考えたほうがよいでしょう。その他に明るさ、バッテリーの持続時間、重さといった選ぶポイントがあるので紹介します。

【選ぶポイントその1】明るさを重視して選ぶ

ヘッドライトにはLEDを使っていることが多く、明るさの単位は白熱球でよく使うW(ワット)ではなく、ルーメン(lm)となっています。ルーメンの前にある数値が大きければ大きい程、明るいです。ナイトゲームで使うヘッドライトは100lm以上あれば、問題ありません。

明るさ重視で選ぶなら次のヘッドライトがおすすめです。

GENTOS LED ヘッドライト GH-003RG (明るさは500ルーメン)

【選ぶポイントその2】バッテリーの持続時間を重視して選ぶ

ヘッドライトは、必要な時だけ点灯させます。そのため、一晩のナイトゲームであれば、バッテリーの持続時間は8時間程度あれば、十分です。

バッテリーの持続時間を重視して選ぶなら次のヘッドライトがおすすめです。

Black Diamondコズモ BD81048(電池寿命:130時間(低照度))

【選ぶポイントその3】重さを重視して選ぶ

頭に装着するヘッドライトはできるだけ軽いほうが、疲労が少ないです。本体は軽くても、バッテリーや電池を入れると重くなってしまうことがあります。そのため、ヘッドライトに加えバッテリーや電池を含めた重さで考える必要があります。電池やバッテリーを含めて100g以下であれば、かなり軽く感じると思います。

重さを重視して選ぶのなら、次のヘッドライトがおすすめです。

Nikatto ヘッドライト(重さは電池を含めて約70g)

マナーを守ればヘッドライトはとても便利!

紹介したようにナイトゲームでは、ヘッドライトはランタンや懐中電灯に比べ、便利な面が多いです。シーバスはナイトゲームといわれるほどなので、ヘッドライトを使う機会は多くなると思います。ヘッドライトはマナーを守って使えば、快適にナイトゲームが楽しめます。

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鮎二郎

つり歴は20年以上です。休日には鮎やブラックバス、シーバスなどを釣って楽しんでいます。