「ロッドにリール、ルアー。何が良いか分からない。」そんなバス釣り初心者の方にとってラインは、これこそ何が良いのかさっぱりでは無いでしょうか。

そこで当記事では、釣具店で良く見る定番ラインのおすすめ5選を紹介!どのラインも長年、多くのアングラーから支持されている定番商品です。ラインを何にしようか悩んでいる方はぜひこの中から選んでみてください!

1.サンライン シューター・マシンガンキャスト

シューター・マシンガンキャストは、世界の並木敏成プロが監修し、そして使用するラインとしてあまりにも有名です。その名の通りマシンガンキャストを繰り出しハイテンポな釣りでバスをキャッチしていく並木敏成プロの釣りを支えてます。

そして、特徴はやはりナイロンラインということもあって、程良く伸縮性があります。この程よい伸縮性というのが使いやすいポイントで、伸縮性がありすぎると感度が落ちて操作感が悪くなります。

その点このシューター・マシンガンキャストは、ラインが伸びすぎないので感度もかなり良いです。例えばスピナーベイトならブレードの回転やボトムへのコンタクトの感触なども感じながら引いてくることができます。

2.東レ バウオ スーパーハードポリアミドプラス

バウオ スーパーハードポリアミドプラスは、ナイロンライン特有のしなやかさがありながら、強度も抜群という優れものです。さらにはフロロカーボンラインのようなハリもあるので、感度が良く操作性にも優れています。

そのため、ファーストムービング系のルアーにはもちろん、ある程度バーサタイルに使えるので、ロッド1本で釣り歩きたいという時にはうってつけです。

バス釣り初心者の方であれば、初めのうちから複数のロッドを持つというのはなかなか難かしいので1本のロッドで色々な釣りをすることが多いはずです。ナイロンラインならフロロカーボンに比べてトラブルも少ないので使いやすいです。初心者の方にばっちりなラインです。

3.サンヨーナイロン アプロード GT-R ピンクセレクション

アプロード GT-R ピンクセレクションは、バス釣り以前に釣りをすること自体が初めてという方にもおすすめできるラインです。

と言いますのも、ナイロンラインの特性である伸縮性やしなやかさがあるためゴワつきがなくトラブルを最小限に抑えることができるからです。釣りに慣れないうちはライントラブルに苦労することも多いので、このようなラインを使うのも手です。

また、こちらは見やすいというのもポイントです。製品名にもあるようにカラーがピンクなのでとても視認性が良くラインの行方をしっかり追うことができます。

バス釣りでは、ラインで見極める必要があるアタリもあるので、自分にとって見やすいカラーのラインを選ぶと釣れる確率が高まります。

4.サンライン シューター・FC スナイパー

シューター・FC スナイパーは、どの釣具店でもかなりの確率で置いてあるので、見かけたことがあるという方多いのではないでしょうか?

それだけバス釣り用のラインの中でも定番化しており、モデルチェンジをしながら20年あまりも多くのアングラーから支持されています。

特徴は高い耐摩耗性と高感度というフロロカーボンラインの良さである部分が際立っている点です。そのため、カバー周りでの釣りやウィードを切りながらルアーを引いてくるといった釣りには最適です。

もちろんライトリグにも良いですし、さらにはしなやかさも兼ね備えているのでファーストムービング系のルアーにも十分使えます。

5.クレハ シーガー フロロマイスター

シーガー フロロマイスターは、リーズナブルな価格が魅力の定番ラインです。320m巻きを1,000円程の価格で手に入れることができます。

やはり初心者の頃はロッドやリール、ルアーなど揃えるものが多いのでラインを毎回購入すると予算をオーバーしてしまうといった方も少なくないはずです。

ただそんな方にはこのラインです。もちろん高いクオリティを求めれば上には上がありますが、気軽にバス釣りを楽しみたいという方には十分の性能を兼ね備えています。

何よりラインは消耗品なので、傷みや巻グセが気になったら替えたほうが良いです。ラインの痛みは当然ラインブレイクの直接的な要因にもなります。シーガー フロロマイスターなら安いのでケチケチすることはありません。

気になった時にすぐラインを交換できるのはトータルで考えるとかなりメリットです。

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定番ラインの中から自分にフィットしそうなものを!

バス釣り初心者の頃は、ラインにまで気が回らないものです。ただ、自分がしたい釣りや自分のレベルに合ったラインを選ぶことでストレスなく釣りができるので、「どれでもいいや」ではなく妥協せず選ぶときっと釣果にも繋がります。

そんな時、この記事にあるような定番ラインの中から自分にフィットしそうなものを選んでみてください。どれも良く釣具店に置いてある定番なので、気になるラインがあった方はぜひ。