釣りは多くの方々が楽しむ事が出来るアウトドアレジャーですが、ファミリー層からの人気も非常に高いです。

生きた魚を釣り上げて触ってみたり、釣った魚を持ち帰って食べてみたりと初めての経験をお子さんに与えられる事が人気の一つです。全くの初心者でもサビキ釣りで簡単に魚を釣る事が出来るので、敷居が低い事も嬉しいポイントですよね。

今回は、ファミリーが釣りを楽しむ上で揃えておくと、より釣りを楽しむ事が出来るアイテムをご紹介します。

どれもおすすめのアイテムばかりなので、ぜひチェックしてくださいね。それでは早速チェックしていきましょう。

ファミリーにおすすめのアイテムとは

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ファミリーにおすすめのアイテムは、釣り具というよりも釣りを楽しむために揃えたいアイテムになります。例えば、釣りを楽しむためにはこんなロッド、リール、ライン、ルアー、仕掛けというわけではなく、イスや水汲みバケツといったアイテムがおすすめとなります。

以下からは、釣りを楽しむために揃えたいアイテムをご紹介し、筆者のおすすめアイテムもご紹介します。ぜひお気に入りのアイテムを見つけてくださいね。

水汲みバケツ

出典:釣具のポイント

水汲みバケツは釣りをする際に持っておくと非常に重宝するアイテムです。海水を汲む事が出来るので、エサで手が汚れてしまった際に手を洗ったり、地面にアミエビなどをこぼしてしまった際に洗い流す事に使ったりと、とても便利です。

ファミリーの方々におすすめの使い方は、ミニアクアリウムとして使用する事です。サビキ釣りで釣る事が出来たアジやサバ、イワシなどを入れておく事で生かしておく事が出来ます。

長時間元気な状態を維持する事が出来るわけではありませんが、釣った魚を観察する事が出来るのでお子さんは大喜びですよ。

以下からは、おすすめの水汲みバケツをご紹介します。

MAZUME 観察できる水汲みバケツ

MAZUMEから販売されている観察できる水汲みバケツは、まさにその名の通り入れた魚を観察する事が出来る水汲みバケツです。

一般的な水汲みバケツは色付けがされているため、上からしか中を見る事が出来ませんが、本アイテムは透明に作られているためまるで水槽の様な作りになっています。

蓋となる部分も付いているので、入れた魚が飛び出す心配もいりません。また、水を汲む際にも錘が付けられているので、水の中でバケツが傾き水を汲みやすくなっているのも嬉しいポイントですよ。

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折りたたみチェアー

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釣りは楽しい遊びですが、時には休憩もしたくなりますよね。座って一息つきたくても釣り場の地面は必ずしも綺麗とは限りませんし、釣り針などの危険物が落ちている可能性もあります。

そんな時は、持ち運びにも便利な折りたたみチェアーがおすすめです。小さすぎる折りたたみチェアーだと窮屈になってしまうので、少し大きめのものがおすすめです。

折りたたみチェアーがあれば休憩はもちろんの事、昼食を食べる際に役立ったり、座りながらサビキ釣りを楽しむ事だって出来ます。

筆者の経験上、地面に座って休むよりも折りたたみチェアーがある方が格段に身体が楽になりますよ。

以下からは、おすすめの折りたたみチェアーをご紹介します。

Linkax 折りたたみコンパクトチェア

Linkaxから販売されている折りたたみコンパクトチェアは、簡単に組み立てる事が出来るチェアーとなっており、座り心地が非常に良いです。

背もたれがあるので休憩にはもってこいの作りになっており、折りたたみとは思えない性能を感じさせてくれます。

収納時は非常にコンパクトになるので、持ち運びにも便利なのが嬉しいポイントです。あまりかさばらないので、車に常備しておくと便利ですよ。

筆者も同じものを使用していますが、安定感が高く、安心して座る事が出来ますよ。釣りは朝早くから行くので、休憩時には座り心地の良さでつい居眠りをしてしまうなんて事もあります。

釣り以外にもキャンプなどのアウトドアで大活躍する折りたたみチェアーとなっています。

フィッシュグリップ

出典:釣具のポイント

フィッシュグリップは釣れた魚を掴むためのアイテムで、釣り針を外す際に重宝します。アジやサバ、イワシなどはお子さんが素手で掴んでも問題ありませんが、アイゴやゴンズイといった毒を持つ魚が釣れる事もあるので、持っておく事をおすすめします。

100円ショップなどで販売されているトングをフィッシュグリップに使用している方が時々見受けられますが、フィッシュグリップとして使用するには耐久性、グリップ力などが不安要素となってしまいます。

フィッシュグリップとして正式に販売されているものであれば、魚をしっかり掴む事が出来るのでストレスになりませんし、誤って毒魚を滑り落としてしまう心配もいりません。

ちなみに筆者はサビキ釣りをしている時に、コマセを少しでも早く撒きたい場合はフィッシュグリップでアミエビを撒くという事もしています。

以下からは、おすすめのフィッシュグリップをご紹介します。

ドレス ディノグリップ

ドレスから販売されているディノグリップは、魚をしっかりとホールドする事が出来るフィッシュグリップです。ディノという名前の通り、恐竜の牙の様なとげとげが魚をがっちり掴んで離しません。

ハマチサイズが釣れても問題なく掴む事が出来、毒魚が釣れても安心して対処する事が出来ます。手にフィットして扱いやすいのもおすすめポイントの1つです。

筆者も愛用しているフィッシュグリップですが、アジなどの小さめの魚を掴む際に力を入れ過ぎると、魚が傷だらけになってしまいますので注意が必要です。大きめの魚を掴む際は力を入れても問題ありませんが、小型魚を掴む時は優しい力で掴んであげてくださいね。

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プライヤー

出典:釣具のポイント

プライヤーは釣った魚から針を外す際に使用するアイテムで、上記でご紹介したフィッシュグリップと一緒に使用する事が多いアイテムです。

魚から釣り針を外す際に口元にフッキングしていれば手で外す事も可能ですが、飲み込んでいると一筋縄ではいきません。また、口元にフッキングしていても、魚が暴れた際に手に釣り針が刺さってしまう可能性も十分にあるので注意が必要となります。

魚が釣り針を飲み込んだ時、魚が暴れて手に釣り針が刺さらないか心配、そんな時に活躍するのがプライヤーです。見た目はペンチの様な見た目をしており、海水でも錆びにくい素材で作られているものがほとんどです。

プライヤーとフィッシュグリップの2つを合わせて持っておくと、魚を釣り針から外すスピードが格段に上がりますので、持っておく事をおすすめします。

以下からは、おすすめのプライヤーをご紹介します。

プロマリン ロングプライヤー

プロマリンから販売されているロングプライヤーは、掴む部分が長く作られているので釣り針を飲み込んだ魚にも使いやすいプライヤーです。

掴む部分が長いという事は毒を持つ魚に使用する際にも効果的で、魚との距離を離して掴む事が出来ます。本アイテムの魅力は価格にもあり、コストパフォーマンスも魅力的となっています。

価格が安いからといって性能などに問題はないので、安心して使っていただけるプライヤーですよ。海での使用後は、水洗いを行って注油を行うと錆びも発生せずに快適に使用する事が出来ますよ。

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子ども用ライフジャケット

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ファミリーで釣りを楽しむ方が非常に多くなってきており、シーズンになるととても賑やかになってきています。お子さんにとっても海は滅多に来る事が出来なかったり、初めて釣りをするとなるととてもウキウキしますよね。

しかし、ライフジャケットを着用しないで釣りをしていては、安全性に欠けてしまいます。万が一海に落水してしまった場合、大人であれば自力で泳ぐ事も可能かもしれませんが、小さなお子さんの場合はパニックになって溺れてしまう恐れもあります。

そうならないためにも、万が一に備えて子ども用ライフジャケットを用意しておく事をおすすめします。柵のある釣り場も多くありますが、柵がある場合でもお子さんにライフジャケットを着用させてあげましょう。

以下からは、おすすめの子ども用ライフジャケットをご紹介します。

CE認定済幼児フローティングベスト

本ライフジャケットは、子ども用に作られたライフジャケットでかわいらしいデザインが特徴的となっています。

コストパフォーマンスも高く、お子さんが複数人いてもお財布に優しいのが嬉しいポイントです。安全性も高く作られているので、万が一海に落水してしまった場合もお子さんをしっかり浮かせてくれます。

カラーラインナップも複数あるので、お子さんと一緒にどのライフジャケットにするか話をしてみるのも楽しめるポイントですよ。ぜひ、お子さんのお気に入りを一緒に見つけてあげてくださいね。

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用意が出来たら釣りをとことん楽しもう!

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釣りは子どもはもちろんの事、大人も夢中になってしまうほど人気の高いアウトドアレジャーです。ファミリーで釣りをすれば、楽しさも倍増しますよね。今回は、釣りを楽しむために揃えておきたいアイテムをご紹介しましたが、アイテムの用意が出来れば後はとことん釣りを楽しむだけです。

釣りをひたすら楽しむのも良いですし、海で食べるお弁当を楽しむも良し、お子さんが魚を釣る事が出来る様に全力でサポートするのもファミリーならではの楽しみ方ですよね。

太陽光が厳しくなる夏休みのシーズンは、クーラーボックスにお子さんの大好きなアイスクリームを入れて海辺で食べるのもおすすめですよ。

釣りはお子さんにとってきっと思い出に残る体験になりますし、生き物と触れ合う事が出来る貴重な時間にもなります。筆者も、子どもの頃親と一緒に釣りをした事が今でも鮮明に記憶に残っているほど楽しかった事を覚えています。

本記事を読んでいただいた皆さんもぜひ、ファミリーで釣りを楽しみ、最高の思い出を作ってくださいね。

釣りをする際は子どもだけでなく、大人もライフジャケットの着用を心掛けてくださいね。