イシモチの沖釣りの道具や服装について

イシモチの沖釣りの道具や服装について紹介します。

ロッド

船上では長いロッドは扱いづらいので、使い勝手がよい2m前後のロッドが丁度良いです。また、イシモチの沖釣りでは当たりがあってもゆっくり合わせるので、先調子より6:4の胴調子がおすすめです。

リール

イシモチの沖釣りでは小型のベイトリール(両軸受けリール)を使うことが多く、PE1号が150~200m程度巻けるスペックが必要です。最近では電動リールが使われることも多くなりました。サイズやスペックが合えば、手持ちのスピニングリールの使い回しも可能です。

ミチイト

PE1号が150~200mを用意しましょう。

クーラーボックス

イシモチは大量に釣れることがあり、傷みやすい魚でもあるのでクーラーボックスを用意して下さい。大きなイシモチでも体長が60cm程度なので、クーラーボックスは35L程度あると安心です。

服装

冬の沖釣りはとても寒く、海水も冷たいのでしっかりした服装を着用しましょう。肌着、中間着、外着(アウター)を着用して寒さや海水に備えて下さい。保温や吸汗、保温性に優れた肌着や発熱機能のある肌着を用意したほうがいいでしょう。中間着には、暖かい空気を保持できるフリースや薄いダウンの上下を用意して下さい。

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外着(アウター)は気温が10℃以上あれば、通常のレインウエアで対応できます。気温が10℃以下であれば、中綿入りの防寒着を用意して下さい。釣り具メーカーから販売されている防寒着は優れた防水性を発揮するのでおすすめです。

冬の船上ではインナーに中綿やボアが付いた厚底の防寒ブーツが基本。ブーツの長さは船上で動きやすいショートタイプがおすすめです。防寒用の手袋や耳当てがあると、快適に釣りが楽しめます。

イシモチの沖釣りで釣果を上げるコツについて

イシモチの沖釣りではちょっとしたコツで爆釣りが体験できるので紹介します。

釣果を上げるコツ①

当たりがあっても、すぐに合わせず、しっかり食い付かせたり、追い食いを待ったりすることで、釣果が上がります。

釣果を上げるコツ②

巻き上げは急がず、ラインが弛まない程度のスピードで行うことがコツです。巻き上げを急ぐとバレてしまうことが多くなるので注意してほうがいいでしょう。

釣果を上げるコツ③

船が上下に揺れることでオモリが海底を叩く状態を常にキープすることは基本ですが、たまに棚(魚がいる水深)を取り直すことによって、誘いをかけることも重要です。

まとめ


イシモチは単純な仕掛けで簡単に釣り上げることができるので、家族で楽しむことができます。当たりがあっても急いで合わせたり、巻き取ったりするとバレる原因になるので、注意して下さい。

イシモチは傷みやすい魚なので、釣り上げたら血抜きを行い、氷の入ったクーラーボックスで保管したほうが、調理した後に美味しく頂けるのでおすすめです。血抜きは船頭さんにレクチャーしてもらう方法もあります。イシモチを爆釣りして楽しみましょう。

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