以前、『つりぼり喜水園』の紹介記事を書きました。

今回は岐阜県にあるつりぼり喜水園へ実際に行ってきたので、釣行記事を書きます。

鯉の釣り堀が楽しめるつりぼり喜水園。鯉の強い引きが魅力です。

 

そんなつりぼり喜水園は、是非ともおすすめしたい場所の1つ。

では行ってきます!

つりぼり喜水園に行ってきた!

筆者撮影

つりぼり喜水園は、筆者が学生の頃からお世話になっている大好きな場所。

夏場は爆釣した思い出がありますが、冬場はやや渋めの印象です。

そんな渋めな時期である12月半ば、久しぶりに行ってきました!

到着したら受付をしましょう

つりぼり喜水園に到着です!

最近は行っていなかったのですが、外観と内装がリニューアルされており、非常にきれいになっていました。

それはさておき、つりぼり喜水園に到着したら受付をしましょう。

開店時間とともに入場です。

筆者撮影

顔なじみの愛嬌のあるおばちゃんが待ち構えているのでコースを選んで伝えます。

初めて来る方でも親切にコースの説明をしてくださるので、初めての方はどのコースがいいか聞いてみるのもよいでしょう。

今回選んだコースは上級者向けの屋外大池コース

学生時代に通った腕を頼りに頑張ります。

受付を終えたらいざ大池コースへ!

受付を終えたら屋外にある大池コースへ出発です。

朝の気持ちのいい空気と共に大池コースがお出迎え。

筆者撮影

開店直後なので貸切状態。場所は選び放題です。

直感で場所を選びます。

筆者撮影

ちなみに釣り道具はお店で準備してもらったものを貸してもらえるので、手ぶらでも安心です。

2.5m位の竿に棒ウキ仕掛け。

仕掛けの先にエサを付けるだけで釣りができる状態です。

エサは練エサで針先に丸めて付けます。

鯉釣り開始!鯉との攻防戦!

準備が整いました。

エサを付けていざ釣り開始です。

ウキを浮かべてウキが沈むのを待ちます。

仕掛けを投入してすぐにアタリが。

筆者撮影

赤いウキが水面から消えて、沈みました!

筆者撮影

沈んだら竿を上に上げる!

ぼこっ!

筆者撮影

残念ながらハズレです。

「くそー!!」

ウキが沈んだら釣れるというものではなく、竿を上げるタイミングが重要

ぴょこぴょこしたアタリの時はじっと待ち、水面からウキが完全に沈んだら手首でアワセます。

このアワセが難しいのです。

鯉との攻防戦の末…

先ほどのやりとりを何度も繰り返します。

ウキが沈んでは釣れず、沈んでは釣れずが続きます。

つりぼり喜水園にいる鯉たちは、何度も釣られた経験のある熟練の鯉たち。

エサを食べるために必死の攻防戦をしているのです。

まさに鯉と恋の駆け引き。

 

あきらめかけていた次の瞬間…!

ついに…!

筆者撮影

念願の鯉が見事に釣れました!

綺麗な色の鯉とご対面です。

 

ちなみに放流されている鯉の色は様々

今回釣れた鯉はベースが白色でオレンジ色入り。

釣れた鯉の色を一緒に行った仲間と見せ合うのも良いでしょう。

 

そんなこんなで、1時間30分釣り掘りを楽しみました。

 

気になる結果は…1匹!

今回は1匹しか釣れませんでしたが、鯉の引きを楽しめたので良しとしましょう。

きっと魚釣りの腕があればもっと釣れるはずです。

後から入場してきた玄人そうなおじさんはすぐに2匹釣っていました。

これぞ腕の差…。

ちなみに夏場だと冬場よりも活性が上がるので、もっと釣れます。

頑張れば1時間で20匹釣れることも夢ではありません。

釣って楽しい見て楽しいつりぼり喜水園

釣りを楽しんだ後は休憩所で休みましょう。ベンチと自動販売機があります。

休憩所には、実際に放流される鯉が飼育されており、大きな鯉を見ることができます。

筆者撮影

おそらくこれらの鯉たちは60cm以上。

ちなみに写真のような大きさの鯉(60cm以上)を釣り上げることができれば1時間無料券がもらえます。

次回来たときは、立派な大きさの鯉を釣り上げたいです。

そしてそんな鯉たちは、黒・白・ピンクで色とりどり。

非常に可愛いです。

釣って楽しい、見て楽しいつりぼり喜水園。

筆者撮影

ここにいる鯉たちを見ているだけで、水族館に来たような気持ちになれるはず。

つりぼり喜水園で鯉の引きを体験してみよう!

筆者撮影

以上、つりぼり喜水園に行ってきた釣行記事でした。

つりぼり喜水園は鯉の引きを存分に楽しめる場所です。

あなたもきっと鯉に恋すること間違いなし!

1人でも大人数でも楽しめるおすすめの場所です。

 

是非、お試しを!