キスは夏を代表する白身で美味しい魚です。

砂浜・堤防・船から釣れる魚で、手軽に数釣りを楽しむことができます。

そして何より魅力的なのは料理が美味しいということ。定番の天ぷらはもちろん、刺身も美味です。

この記事では、美味しいキスの天ぷら刺身料理方法・捌き方を紹介します。

キスの料理方法・捌き方を紹介!キスの天ぷらとキスの刺身!

キスの料理法を紹介!キスの天ぷらとキスの刺身!-h2

筆者撮影

キスの天ぷらキスの刺身の料理方法と捌き方を写真付きで紹介します。

定番!キスの天ぷら!

定番!キスの天ぷら!-h3

出典:写真AC

キスといえばキスの天ぷら。白身魚の魅力でもあるサクサク、ふわふわの食感がたまりませんよね。

おいしい天ぷらを食べたい方は是非キス釣りをしましょう。自分で調理することで美味しさも倍増ですよ。

1.キスを釣る

6月下旬に海で釣ってきたものです。

サイズは小ぶりのものから大きいものまで釣れました。

キス1

筆者撮影

2.キスの内臓とウロコを取る

それでは、調理するにあたって下処理を行っていきましょう。

1回の釣行で複数釣れるキスですが、下処理が他の魚と比べて簡単です。内臓も小さく、ウロコも細かいため、とりやすいです。ウロコは出刃包丁の鋒で落とすと良いです。

次にエラあたりから包丁を入れ、尻尾に向けて切り下ろし、内臓を取り除きます。
取り出した後は流水で血ワタや汚れを洗い流しましょう。

キス2

筆者撮影

3.キスの頭を落とす

次に頭を落とします。

大きな魚であれば、頭をお湯で煮ると出汁が取れるのでとっておきましょう。キスの場合はもったいないですが使用しません。

キス4

筆者撮影

4.キスを開く

腹から尻尾に向けて包丁を入れ、キスを開きます。

キスの開き方はいくつかあるようですが、自己流でやっています。

キス6

筆者撮影

キス8

筆者撮影

5.キスを揚げる

天ぷら粉と水を溶かして、揚げ衣を作ります。分量は1対1程度でOKです。

キスに付けた後は油の中へ。キツネ色になるまでじっくり揚げます。

キス9

筆者撮影

6.キスの天ぷらの出来上がり!

キスの天ぷらの出来上がりです。

お好みでを付けていただきます。

キスの天ぷらは身がホロホロでとても絶品です!

キス10

筆者撮影

キスの刺身にひと手間加える!キス丼!

キスの刺身にひと手間加える!キス丼!-h3

出典:写真AC

キスの天ぷらはもちろんおいしいですが、キスの刺身もおすすめです。

今回は屋外で捌き、そのまま料理した「男飯」を紹介します。

屋外で釣りを楽しみ、そのまま外で食べるのも乙なものです。

1.キスを特製タレに漬け込む

まず、醤油とみりんを合わせた特製のタレを作ります。

次にぶつ切りに捌いたキスを特製のタレに漬け込みます。

ちなみにネギや大葉などの薬味があるとさらに美味しくいただけます。

キス丼1

筆者撮影

2.湯銭したごはんの上に乗せる!

湯銭したパックごはんの上に漬け込んだキスの刺身を乗せたら、キス丼の完成です!

出来立てのキスの刺身は、新鮮で非常においしいです。こりこりとした食感があり、刺身の中でも筆者一押しの魚です。

キス丼2

筆者撮影

キスをたくさん釣って、キス料理を楽しみましょう!

キスをたくさん釣って、キス料理を楽しみましょう!-h2

筆者撮影

以上、美味しいキスの天ぷら刺身料理方法・捌き方の紹介でした。

キスは釣りやすく、とても美味しく食べることができる魚です。

料理をしたことがない方でもこの機会に、「釣る、料理する、食べる」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

釣った魚を料理して食べることで、より釣りが楽しくなりますよ!

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