筆者はこれまで夏になるとキス釣りをたくさん楽しんできました。

GyoGyoくん
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夏と言えばキス釣り!

そんなキス釣り大好きな私の経験をもとに、キス釣りのコツを紹介できたらと思います。

この記事では、キス釣りのコツ4つを紹介します。

キス釣りのコツは?

筆者撮影

キス釣りは、コツを身につけることで爆釣できる確率があがります。

一般的に有名なコツ、そして私の経験からのコツを紹介します。

今回紹介するキス釣りのコツは以下の4つです。

・キス釣りの場所をしっかりと選ぶこと
・キス釣りは群れがいる場所を狙うこと
・キス釣りのエサを変えること
・キス釣りはロッドを2本使うこと

キス釣りの場所をしっかりと選ぶこと

キス釣りの場所をしっかりと選ぶこと-h3

出典:写真AC

キス釣りは場所をしっかりと選びましょう。

キスは砂地の海底に生息しています。
それゆえ、海底が砂地でない海で釣りをしていてもなかなか釣れません。

釣りをする海の底がどのような状況なのか把握してから釣りをしましょう。

駆け上がりポイントを探す!

キス釣りは仕掛けを海底に沈めて海底を引きずる釣りです。
ちなみにリールの巻く速度は「大人の人が歩くスピード」と言われています。

さて本題ですが、海底を引きづっている時は駆け上がりポイントを意識しましょう。

駆け上がりポイントとは波によって作られたもので、魚が集まる場所です。魚が集まる場所なので積極的に狙いたいポイントといえます。

そんな、駆け上がりポイントの見分け方は、ズバリ違和感。

リールやロッドで糸を寄せている時に「ググッ」と重くなったり軽くなったりする違和感があるのです。
感覚的なものですが何かに引っかかるような感覚があれば、そこが駆けあがりポイントである可能性があります。爆釣のチャンスとなるので、見つけてみましょう。

流れ込みポイントを攻める!

川の水が海へ流れ込む場所である、流れ込みポイントも要チェックです。

流れ込みポイント付近では海底が変化する場所が多く存在します。それゆえ、キスの大好物である多毛類が多く生息する環境になっているのです。

つまり、キスの捕食対象がたくさん生息するということは、キスがたくさん寄ってくるということを示しています。

キスが集まる場所=流れ込みポイントというのも覚えておくと良いでしょう。

キス釣りは群れがいる場所を狙うこと

キス釣りは群れがいる場所を狙うこと-h3

出典:写真AC

キスは群れで行動する魚です。

キスの群れを見つけることができれば、次から次へと釣れることもあるでしょう。

広範囲でキスの居場所を探ろう!

まずは1匹でもいいのでキスを釣って、キスが釣れる場所であるということを確認しましょう。

キスがいることを探る方法は広範囲を攻めること。できるだけ遠投をして糸を回収しながら、アタリがある場所とない場所を比較してみてください。

そして1匹でもキスを釣ることができれば、そこはキスが釣れる場所であるといえます。

1匹釣れたらチャンス到来!

1匹でもキスが釣れたらチャンス到来です。次はたくさん釣ることを目指しましょう。

手返しが重要となってきますので、釣れたら次々投入するのが良いでしょう。

のんびりしていると群れが去ってしまうこともザラなので、釣ったら投げるを繰り返します。

粘りすぎは厳禁!

ただし、キスが釣れたからといって、粘りすぎもよくありません。
投げたらすぐ釣れる入れ食い状態の時もありますが、パタリと急に釣れなくなることもあります。

釣れなくなる理由は、おもりの着水音に驚いてキスが逃げてしまったりキスが見切りをつけてしまったりするから。

アタリがなくなったと思ったら、移動して新たな場所を開拓しましょう。

キス釣りのエサを変えること

キス釣りのエサを変えること-h3

出典:写真AC

キスのアタリが全くない場合、エサを変えてみましょう。

キスの口は結構小さいので、大きすぎるエサには反応しない場合もあります。

アオイソメからイシゴカイに変えてみよう

海釣りの万能エサであるアオイソメをキス釣りに使っている方も多いでしょう。

もちろんアオイソメを使うことは間違いではありません。ただ、エサをアオイソメからイシゴカイに変えることで、キスを狙いやすくできます。

理由は、アオイソメよりもイシゴカイのほうがキスにとって小さくて食べやすいから。

さらに、イシゴカイはキスの大好物といわれています。
外道ばかりつれてしまう場合はイシゴカイを使って、ピンポイントにキスを狙ってみてはいかがでしょう。

エサがボロボロになる前に新しいエサに変えよう

釣りをしていると、アタリが皆無でエサがなくならない場合もあるでしょう。

とはいえ、エサがなくならなくても何度か使ったエサは新しいエサに交換してみましょう。理由は、何度か使っているとエサが弱ったり匂いが弱くなったりするから。

新しいエサを付けることで、魚の反応が大幅に変化することもよくあります。

キス釣りはロッドを2本使うこと

キス釣りはロッドを2本使うこと-h3

出典:写真AC

キス釣りは群れを探すことが爆釣への近道です。それゆえ、ロッドを2本使うことでキスの群れを効率よく広範囲で探すことが可能になります。

手で持って操作するロッドが1本、投げてそのまま待つ置き竿を1本用意してみましょう。これは、釣り場に人が少ない時や広い砂浜である場合は是非おすすめしたい方法です。

また、ロッド1本だけに集中するということがなくなるので、ちょっとした休憩や気分転換にもなります。

キス釣りのコツを見つけて爆釣を目指そう!

キス釣りのコツを覚えて爆釣を目指そう!-h2

出典:写真AC

以上、キス釣りのコツを4つ紹介しました。

今回紹介したこと以外にも、もっとたくさんのコツがあるはずです。実際にキス釣りをしてみると、自分なりのコツを見つけることができるかもしれません。

釣りを楽しみながら自分なりのコツを見つけることで、より楽しい釣りライフがおくれます。

あなただけのコツ、是非見つけてみてくださいね!